大好きな『キャプテン翼』について語る。その①

題名のままです!
今年で連載40周年を迎える『キャプテン翼』について熱く語る記事です🤗

・プロ選手も読んで憧れたサッカー漫画
・何度もアニメ化される作品
・海外からも人気の大空翼

Jリーグが発足する前に始まったマンガですが、当時は野球人気が強く、どうかな?という感じだったそうです。
それもすぐに杞憂に終わりましたが✌️
舞台は、東京都ではなく静岡県です。
私も子供の時に読んで、途中で『あっ、東京じゃない!』と思ったものです。
連載当時は、静岡県がサッカー強豪と言われていたそうです。(今は全国に強豪校がありますが)

主人公は『大空翼』
サッカー大好き、夢はプロサッカー選手、日本のワールドカップ優勝と、小学生から現在まで、この信念は清々しい程に全くブレません。

・サッカー漫画だから当たり前じゃん?

そうです、そうなんですよ!少年漫画じゃ超がつくほど当たり前です。それなのに、なぜ40周年という長い年月連載され、人気があり続けるのか。

『大空翼という人間の生き方』

私的には、これだと思います。
もちろん、友人やライバルが魅力的!といのもあるでしょう。けれど、あくまでキャプテン翼は『大空翼』が主役なわけで。

・他のサッカー漫画と何が違うの?

漫画好きなので、もちろん他のサッカー漫画も読みました📖
でも、どれもリアル過ぎなんですよ。年俸、試合結果、周りの評価、戦力外通告など、厳しいのねっていう所を普通に描いてる。
漫画って夢見る作品じゃなかった??
ちなみに、キャプテン翼は細かな年俸や契約などは出てきません。
そして、ここが肝です。
『大空翼が出場する試合は負けない』
負けない人生なんてないですけど、キャプテン翼の中だけは、常に勝利で終わります。(厳密に言うと小学生で1回負けて、その後もドロー試合はあります)
だからこそキャプテン翼は、リアルを経験しているプロサッカー選手から支持されるのだと思います。

・夢は叶う、DREAMS COME TRUEではない

少年漫画の鉄板は普通これですよね。
確かに、夢は叶ってるので、夢は叶うでもいいのかもしれないですけど、『キャプテン翼』を読む限り、「夢は叶える」という言葉を使った方がしっくり来ます。
夢に向かって努力するのは当たり前。その夢を選んだのは自分なのだから。
だから、弱音を言うこともないし、常に前を向いている姿は立派です。
プロ選手がよく、「大変ですけど頑張ります」って言いますよね?
すごい違和感を感じるんですよね、私は。
その道を目指すって決めたの自分だよね?
結果出したいから、練習してるんでしょ?
なら、大変だけどって何に対して?
頑張りますって、当たり前の事じゃん?
『キャプテン翼』読むと、こういう思考に陥ります(笑)

とりあえず、①はこの辺で締めます。
最後までお付き合い、ありがとうございました🤗

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出会いに感謝😆
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初めまして、さきです😊 現在、病気療養中です🏥 一応、元保育園給食係=栄養士です。 記事の内容は様々ですが、どんな記事か分かりやすいタイトルを付けますので、判断して頂けたらと思います🎶 毎日更新は苦手ですが、頑張ります✌️
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