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BtoBマーケティング|分析DMP「Juicer」を活用したオンラインのリード獲得方法

リードジェネレーションとは?

リードジェネレーションという言葉をご存知でしょうか?

見込み顧客(=リード)を獲得するためのマーケティング活動のことで、効率的な営業活動を行うためには欠かせない取り組みです。

当たり前のようにインターネットを通じて情報収集するいま、
「営業以前の段階から、いかに多くの見込み顧客(=リード)とオンライン上で接点を持てるか」が、ビジネスを左右する重要なポイントになっています。

そこで今回は、分析DMP「Juicer」を活用し、自社サイトを起点として効率的にリードジェネレーションを行う方法を3つご紹介します。

- 3つのリードジェネレーション方法 -

1. メール/電話でのアプローチ

顧客開拓としてメール問い合わせ・テレアポイントメントは当然のように行っている企業が多いでしょう。しかし、手当たり次第にアタックしていては時間や人員コストがかかり、成果も出にくいもの。

「効率的に、見込みの高い企業が分かれば...」と悩むことがあるのではないでしょうか。

Juicerを活用すると、自社サイトにアクセスしたことがあり、かつ関心度合いの高い企業を知ることができます。

・どの企業から、いつ、どれくらいアクセスされているか分かる

JuicerのBtoB分析機能では、アクセス元のIPデータをもとに企業を判定し、企業名やアクセス回数を表示します。頻繁にアクセスがある企業は、あなたのサービスについて関心が高い企業かもしれません。

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・コンバージョン見込みをもとにした顧客ステージで、企業情報を判定

Juicerではユーザーの属性やサイト内の行動に応じてスコアリングを行ない、コンバージョン見込み度を5つの顧客ステージに分類しています。
例えば、「検討中」「ホットリード」にいる訪問ユーザーの企業は他のステージに表示されている企業より見込みが高いと考えられます。

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直近で顧客ステージが上がった企業、下がった企業については特別な表示でお知らせするので、顧客リストの中から特にアプローチすべき企業もすぐ分かります。

【過去に行ったユーザーアンケートでは…】
「Juicerで見つけた顧客ステージの高い訪問企業をリスト化し、オフラインでの営業活動に役立ている」というBtoB企業のマーケティング担当者の声も多く聞かれました!

2. ホワイトペーパー/資料ダウンロード

サイト上にサービス資料や業界白書を掲載し、ダウンロードフォームを設置するのも有効な方法です。ダウンロード時にお客様の情報を入力してもらうことで、会社名や部署名といった様々な情報が得られるメリットがあります。

多くのリードを集めるためには、訪問ユーザーが手軽にダウンロードできるようにしておくことが大切です。

・ポップアップ機能で簡単にバナー表示

Juicerのポップアップ機能を利用すれば、Webサイトに訪れたユーザーに対してバナーを表示し、簡単にダウンロードフォームへ誘導することができます。

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Juicerを利用するメリットは?
・クリック操作だけでかんたんに実装OK
・表示ページや、表示タイミング・頻度も設定できる

特定ページにサービス資料を表示させたり、「1回表示したら◯日は表示させない」といった細かいチューニングも簡単に行えます。

3. コンテンツマーケティング

ブログやオウンドメディアを運営し、そこからユーザーを集めることもできます。記事から問い合わせ・資料請求フォームへ読者を導き、リードを獲得する手法です。

(Juicerのブログにこのような記事を掲載しているのも、コンテンツマーケティングの一環ですね。)

オウンドメディアとは?                       自社で保有・運営し、ユーザーに向けて情報を発信するメディアのこと

特にBtoB企業であれば、業界やビジネスに関して役立つ情報や専門性の高い内容を掲載することで、質の高いリードを獲得できるケースがあります。

しかし記事を作成するためには、テーマ設定や執筆にそれなりの労力を要するもの...特に、テーマが枯渇しがちという声はよく聞かれます。

その場合、Juicerのキーワード分析機能をお試しいただくと良いかもしれません。

・キーワード分析で隠れたニーズを見つける

製品やサービス名など、ビジネスに関わりの深いキーワードを登録すると、インターネットユーザーがそのキーワードと一緒にどのような話題を検索しているかを分析し、関連性の高いキーワードを自動で抽出します。

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このキーワード分析をコンテンツ作成のヒントに役立ててはいかがでしょうか。

>>無料で使えるJuicerのご登録はこちら

(おまけ)Juicerを活用した効果検証

BtoBビジネスでは業種や事業の規模でターゲットが限定されます。

積極的にオンライン上でBtoBマーケティングを行っている企業では、本当に質が高い(=リードとなる見込みが高い)ユーザーと接触できているか?が気になるポイントでしょう。

資料をダウンロードした人、コンテンツを閲覧した人の中に、意図するターゲットはどの程度含まれているでしょうか?

Juicerでは企業データベースと連携し、企業名とそれに紐づく業種や企業規模のデータ(別途販売)も蓄積しています。このデータを活用して、ターゲットとなりうる企業のユーザーと接触できているのか?を検証したり、モニタリング指標として利用することも可能です。

>>興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

最後に...

もちろん、リードを獲得したあとに「見込み」状態からどのようにして顧客になってもらうか(=ナーチャリング)も取り組むべき大切な課題です。しかしリードを獲得することは最初の関門で、一定数を集められなければビジネスは活発になりません。

これを機に、オンラインのBtoBマーケティングに取り組んでみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

▼ Juicer公式サイトはコチラ
https://juicer.cc/


ありがとうございます!
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「ユーザーについてもっと知りたい!」をかなえる、ユーザー分析DMP『Juicer』 です。 Juicer公式(https://juicer.cc/
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