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7月より「地域金融機関のためのインパクト評価実践講座」を開始します!

金融における社会・環境インパクトへの関心がグローバルに広がりつつあります。日本でも、昨年、環境省が「インパクト・ファイナンスの基本的考え方」を策定し、さらに今年3月には「インパクト評価ガイドライン」を公開しました。金融庁も、サステナブル・ファイナンス有識者会議を設置して検討を進めています。いまや、日本の金融機関においても、インパクト評価を避けて通ることはできません。

こうした状況を踏まえ、多摩大学社会的投資研究所とJPBVは「地域金融機関のためのインパクト評価実践講座」を開催いたします。講座では、半年間でインパクト評価の基本的な考え方を学ぶと共に、地域金融機関の現状に即して実践的にインパクト評価のスキルを身につけることを目指します。
できるだけ多くの方々にこのプログラムを知って頂くため、実践講座についての説明会をオンラインで開催することとしました。説明会では、プログラムの概要を紹介すると共に、質疑応答の時間も設けます。実践講座にご関心をお持ちの方、ぜひ説明会にご参加頂ければ幸いです。

■説明会概要■

【日 時】  第1回 2021年5月10日(月) 午後6時から7時
(第2回 2021年5月21日(金) 、第3回 2021年5月27日(木) 予定)
【会 場】  ZOOM 会合
【参加費】  無料
【申込み】  事前にPeatixにてお申込み下さい。 
https://tama-csi20210510.peatix.com/
【問合せ】  多摩大学社会的投資研究所
HP: www.tama-csi.org Mail: info@tama-csi.org 

■インパクト評価実践講座プログラム概要■

[主催]価値を重視する金融実践者の会(JPBV)
多摩大学社会的投資研究所
[講師]小林立明(多摩大学社会的投資研究所 主任研究員)
    大濱匠一(多摩大学社会的投資研究所 客員研究員)
江上広行(URUU代表取締役、JPBV事務局長)
[アドバイザー]
佐々木清隆(一橋大学大学院ビジネススクール客員教授、元金融庁総合政策局長)
内田浩史(神戸大学大学院経営学研究科教授)
[期間] 2021年7月〜12月 毎月第一土曜日午前9時〜12時(全6回)
[対象] 地域金融機関職員(地銀、信金・信組、金庫、証券会社等)
[定員]20名上限 
[概要] 座学とグループ・ワーク。セッションごとにタスク提出の課題あり。
[費用]12万円(JPBVメンバーは、9万円)
[参加申込み]
オンラインで申込みを
受け付ける予定です。6月11日(金)〆切


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JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)は日本でのバリュー・ベースド・バンキング(価値を大切にする金融)の普及と実践を目的として2018年12月に設立された団体です。 https://jpbv.jp