JPBV(一般社団法人 価値を大切にする金融実践者の会)

JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)は日本でのバリュー・ベースド・バンキング(価値を大切にする金融)の普及と実践を目的として2018年12月に設立された団体です。 https://jpbv.jp

新型コロナウィルスに対して金融ができること

価値を大切にする金融実践者の会(JPBV)にとっていまこそ「実践」が問われるタイミングだと感じています。 新型コロナウィルスの感染拡大に対して、金融機関として ・できること(CAN) ・すべきこと(SHOULD) ・願っていること(WILL) について、こちらから情報発信をしてまいります。

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第13回京都流議定書に登壇しました

9/8-9に京都で開催された「第13回 京都流議定書〜人類はどのように共存していくのか」 の金融セッションに、JPBV事務局長の江上さん(URUU代表)と議長の新田さん(第一勧業信用組合会長)がパネラーとして登壇しました! ファシリテータはJPBVメンバーの新井さん(eumo 代表取締役)です! コロナ禍において再定義される金融、そしてお金とは何かについて深いい対話をお楽しみくださいませ

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コロナ危機に立ち向かうソーシャル・ファイナンス

本日、社会的投資研究所と第一勧業信用組合共済のイベント、特別セミナー「コロナ危機に立ち向かうソーシャル・ファイナンス〜価値を大切にする金融の役割」のウェビナーが開催されました。JPBVメンバーからなんと4人も参加しています。 新田信行さん(第一勧業信用組合理事長)古里圭史さん(飛騨信用組合常勤理事総務部長)、小林立明さん(多摩大学社会的投資研究所研究員)、江上広行(株式会社URUU代表取締役/JPBV事務局長)(多摩大学社会的投資研究所研究員)、江上広行(株式会社URUU代

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インパクト・サロン特別セミナー 「コロナ危機に立ち向かうソーシャル・ファイナンス 」が6/5に開催されます。

リーマンショックは、その後の企業経営のスタイルに変化をもたらす起点になったといわれています。 しかし、日本の企業と欧米では方向性がちょっと違ったようです。 経済的な影響が深刻だった欧米の企業は、目先の問題ではない社会の持続可能性に真剣にむきあって、経済を超えた人々のWell-being(幸福)に対する関心につながり、それがいまのSDGs経営への流れを作りました。 SDGsとは資本主義と対立するものではなく、むしろ資本主義のなかでどう持続可能性を扱うかという問いのなかから生まれ

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「価値を大切にする金融実践者の会」第2回オンライン対話会

5月15日 4月に引き続き第2回目のオンライン対話会を開催しました。今回のテーマは、「危機対応としてのバリュー・ベース・バンキング」でした。 今回は経済学者で成城大学名誉教授である、村本孜さんをゲストにお迎えしました。 村本孜さんは、初代成城大学社会イノベーション学部長、独立行政法人中小企業基盤整備機構副理事長、金融庁参与、生活経済学会会長などを歴任し、中小企業とその金融の探究をライフワークとして長く取り組んでこられたかたです。最近は、「バリュー・ベース・バンキング」

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