3食(2泊3日で)昼寝付きの断食生活💦
見出し画像

3食(2泊3日で)昼寝付きの断食生活💦

この前、大都会の大病院で、2泊3日の検査入院をして来た体験記🏥その2日目からです😅初日は午前中から入院して、お昼を食べ、する事ないまま晩御飯→就寝と来ての2日目✌️いよいよ検査手術の日で御座います🙇🏻

画像1

さすがに、寝る時は、ロールカーテンを下げてましたが、朝、カーテンを挙げると爽やかな大都会の街並みが☀️この日も良く晴れて暑くなりそうです。2日目はいよいよ検査手術の日であります。あ~色々ドキドキする💦

画像2

そして本日の朝ごはん😅8時が朝食時間なのですが、それと同じ頃、看護婦さんが来られて、点滴をつないでくださいました。絶飲食なので水分補給もここからとなります。

画像3

さて、当初の予定では、昼前から午後イチ位に検査手術という予定だったのですが、待てど暮らせどお呼びがかからない😅まだ五体満足💦っていうか点滴付けてるだけなので、動くことは可能ですが、いつ手術って呼ばれるか分からないので、ノコノコと別の階のコンビニとかに行く訳にもいかないし、何より絶飲食なので何も買う物無いし😅結局、いつ呼ばれるのか、ヤキモキ気にしながらベッドの頭を起こして図書館から借りて来た本を読んで、読んで、読んで・・・結局持参した本3冊全部読んでしまいました😅💦

画像4

検査の手術前に、看護婦さんが持って来た、加圧ソックスを履きました🧦理由は、術後はずっと寝たきりになるので、エコノミークラス症候群を起こさないようにする為の対策なんだそうです。履くとハイソックスで脹脛辺りは締め付けられてて足先が穴が空いてます。

そして、結局遅れる事数時間、15時過ぎに看護婦さんがやって来て、検査手術に・・・手術室は別の階でそこまでは点滴を付けたまま自力で歩いて向かいました。手術室の手前の部屋で再び数分待たされ、担当の男性医師と女性の麻酔医師が揃ったところで手術室へ。正直、待ってる間は、緊張感や嫌ぁ~な気持ちで何とも言えない気分に😅

検査手術は下半身で全身麻酔ではなく、部分麻酔で検査に必要な生体細胞を切り取って採取する物です。なので、まず下半身を麻痺させる麻酔を腰に打って、麻酔が効いてから処置を行います💉事前に先生から説明を受けたところ、どうも2か所、私の身体に穴が空く模様です💧

まず、手術台に腰掛けて腰を出し、麻酔医師が私の腰にチクチクと4~5本皮膚の痛みを消す麻酔を注射しました💉イテッ❗️痛てっ‼️って思ってたら時期に感覚が無くなったようで、次に下半身を麻痺させる麻酔をブスッっと腰に注射を💉これはどうも腰の脊髄辺りにまで刺すようで、刺して麻酔を打つ時、一瞬、昔膝の関節に溜まった水を抜いたり、痛み止めを打った時を思い出すような痛みがありましたがすぐに下半身がポカポカと暖かくなりました。先生も「下半身が暖かくなると思うけど麻酔の効果だからね」と言われましたが、実はその前に既に麻酔の注射を打つ緊張感で全身汗ばんでました💧注射苦手なんですよねぇ~~😭

そして麻酔が効いてきたら、下半身が麻痺して来ました正座し続けて来て痺れが切れた時のような感じです。そこで、手術台に仰向けに横になり、足を広げて固定です。まぁ部分麻酔で下半身の処置なので、モニターとタオルをかけて、私の方から下半身は見えないようにしてくれました。そしていよいよ検査手術です。

2か所、ズブズブと器具を差し込んで、お腹の中の生体を採取します。差し込まれる時、全く痛みはなく、何か下半身を引っ張られるような感じがしました。そして生態を採取する際には、「パチン」と大きな音がして、お腹の上を軽く叩かれたような衝撃が走ります。

一か所ではなく、二か所から挿入して、何方向からか切除したようで、都合14~15回、この「パチン」が続きました。しかも、執刀医の先生の他に助手がいるようで、その助手に「ああ、ここは危ないから避けて、ここはこうして、こうやって・・・」などと指示している様子が聞こえて来て、なまじ意識があるだけに「ああ~早く終わってくれないかなぁ~麻酔途中で切れて来たりなんかしないだろ~なぁ~」などと不安がっておりました😭

画像5

結局、麻酔が効いて来てから約30分。最初に麻酔を打ち始めてから約50分。無事、検査手術が終わりました。尿管ステントを処置されましたが、これも麻酔が効いてるので全く痛みはありませんでした。そのまままぁ先生や看護婦さんにヨイショよいしょと病室のベッドに移され、ベッドを押されて病室へ🛏

画像6

麻酔が途中切れるんじゃ・・・なんて心配してたのは余計な心配でした😅下半身はほぼ感覚がなく足もまともに動かせません。結局下半身への麻酔が完全に切れたのは翌朝位でした。また尿管ステントから尿瓶にまで接続されてますし、右手は点滴も繋がっています。もうこうなると立派な病人状態です😅エコノミークラス症候群を避けるために、両足の脹脛には自動的に揉むマッサージ器が付けられました。ただ、小一時間もすると全く同じ姿勢なので腰が痛くなり、看護婦さんにベッドを少し頭を上げてもらいました。また直後に38度台まで熱が出て、点滴に解熱剤を加え、氷枕をしてもらって熱を下げました。この日は1時間半置きに点滴の交換や体温と血圧の測定で看護婦さんが夜通し来られ、ウツラウツラしつつ寝たのですが、マジで夜お腹が空いて空いて・・・点滴で栄養分や水分を補給しててもお腹の中は空っぽなので、本当に空腹で空腹で仕方がありませんでした💧早く朝ごはん来ないかなぁ~🥢3日目来て動けるようになったら何食べようかなぁ~~🍽なんて事ばかり考えてました😅

あと、別に病気じゃなくても、寝たきりとかで動きが制限されたりすると何となく元気が無くなるもんなんだなぁ~~とは感じました。

画像7

そしてようやく迎えた最終日3日目‼️朝ごはんです★幸いにもこの朝食が来る前に、お医者さんが来て、尿管ステントを抜いてくれました。さすがに麻酔は切れてるので、一瞬ですが痛かった😣しかし点滴も外れ、これでようやく自由の身です😅病院最後のメニューはパンでした🥯けど、このビニール袋に入ってたパンも温かでしたよ★計約500ckal也。

画像8

しかぁ~しそんなもんでお腹が満たされる訳もなく、とっとと9階のコンビニに行き、ご覧の追加メニューを😅カップ焼きそばにミンチカツにおにぎりなんて、絶対入院患者が食べる物じゃありませんわな💦ちょっと調子に乗り過ぎて食べ過ぎた😅

画像9

9階もそうですが、病棟には自販機とテレビカードを販売している部屋が食堂と談話室になってて、眺めが良くテーブルと椅子があってそこで12階からの景色を眺めつつ美味しく頂きました★

画像10


その後、荷物をまとめ、シャワー室で身体を洗い。服を着替えて、午前10時に退院。まるでホテルみたいじゃ💦検査結果は2週間後でないと分からないので、検査結果を知らせる次の外来日を告げられ、その時に入院検査費の支払いもまとめてしますと言われての退院となりました。総合窓口にTVカードの清算場所を聞いて機械で清算。結局1000円のカード一枚買って、460円返って来た😅

2週間後には結果が分かるので、その時の結果が良ければこれで一連の心配も終了。悪けりゃ、保険会社に連絡だなぁ~~💧まぁ無事で終われてまずは良かったです😅お疲れ様でした🙇🏻


この記事が参加している募集

最近の学び

私の朝ごはん

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ヽ(=´▽`=)ノ
機種変したので、スマホから投稿も出来るようになり、PCもwin10のSSD機となりました(^_^;)日々忙しく投稿があまり出せません。スキしますが、コメントは余り書き込みません・・・しかし愛想が無いのではないのです(T_T)写真、デジタルイラスト、文章、音声配信(^^ゞ