リーヌ

想像するがままに書き綴っています。創作、思考、芸術、趣味、ライフスタイル、お仕事、フランス、ヨーロッパ、外国について。

リーヌ

想像するがままに書き綴っています。創作、思考、芸術、趣味、ライフスタイル、お仕事、フランス、ヨーロッパ、外国について。

    マガジン

    • 想像通りじゃないから、成長する

      2018-2019年の大学院修士課程時代のパリ留学体験記を、一つのマガジンにまとめました。 Mes répliques à Parisという題名で書いています。 大人になってからも、永遠に人生を驚かすーーそんなパリでの生活を文にしました。

      • 想像通りじゃないから、成長する

    最近の記事

    情報ーInformation

    情報。非物質の金銭源であり、現代社会を牛耳るツール。我々は膨大な情報量に翻弄されている。情報は発信者の望むがままに方向づけられる。だからこそ、繊細な分析と、明瞭な思考がいる。統計もまた、方向づけられている。収集背景の意図も汲まずに、数値だけを闇雲に信じ込むと、統計を形作った人間に騙されてしまう。 メディアは産業である。我々が目にする情報の裏で、金銭、投資家や企業と政府の利害などが動いている。情報商材は、所属する国家政体にも影響される。表現の自由を擁護する国と、検閲が厳格な国で

    スキ
    2
      • 自己の成長計画が、きちんと実現するかどうか不安な方へ

        キャリア設計思考が流行る世の中で、「現在・1~2年後の自分・5~10年後の未来」という三つの軸から、自己の成長ロードマップを策定する手法をご存知だろうか。 アカデミックな論文を読み漁り、大学時代図書館を崇拝していた私のような理屈好きからすると、「こういうのは気持ち良い」と呼べる。 でも、現実を見据えた時に、紙に自分の計画を書いても、思い通りにならないのが殆どである。 確率の話をするのであれば、「こうやれば、必ずこうなる!」なんてものは、思考や感情が複雑に絡む人生の世界では

        スキ
        18
        • 自分で思考して決定する人は、何事においても強くなれる

          小さい時から、屁理屈と呼ばれる程理屈好きだった私にとって、物事の判断基準は常に理にかなうかどうかでした。大学時代は詩を専攻していたので、周囲には「ポエチックな人なのか」と誤解を受けることも暫し。でも実際はロジックな理由がないと何事にも納得できない人でした。 感情を操作する要素ですら、「ロジックに理解できるはずだ!」と信じていたくらいです。実は、フランスの教育システムを受けてきた私から言わせると、「ロジカルな枠組みで物事を判断する力」というのは「フランスの教育が最重要視している

          スキ
          18
          • 面白い記事とは何なのだろうか?

            最近ワードプレスを構築していて、改めて面白い記事とは何かを考えています。 想像を巡らせて、あれもやったりこれもやったり、人気の記事やWebメディア論など参考にしたり…… 正直PCやスマホって最も読みやすい読書媒体ではないなーと思うのです。 紙とデジタルは別物。 だからこそWeb上であることを意識してコンテンツも制作する必要があるかなと考えています。 例えば紙であれば不要な余白、目線誘導などもブラウザ画面では必要になってくること多々あり。深く考え込む。 やっぱり、面白いコンテ

            スキ
            3

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 想像通りじゃないから、成長する
            リーヌ