「Jongゼミ」vol.1 これからの国際協力活動の仕方

私は従来の国際協力の仕方と今後必要な活動が少し異なると思っています。
そう考える理由として

1.貧困の姿が違う。
多くの人が想像する 貧困のイメージは絶対的貧困 いわばご飯が食べれず明日死ぬかも知れない。ということ。(食の問題)
この貧困は地球上にまだ存在する。しかしsdgs(持続可能な開発目標)の2番の目標にあるくらい 飢餓は農業技術の発展などもあり、着実に減っている。(国連調査などで簡単に探せる)第2次世界大戦時から冷戦を経て 少しずつ人々の意識も変わってます。

ここで次の課題は 住の問題。 この住の問題は 単に家があるなしではなく、インフラのことです。 トイレ、井戸、学校など 2000年代から 今まで これらを普及する「支援」をすることが国際協力活動とよく言われてきたものです。

しかし一方的支援によってはいつまでも「自立」できない。

ガーナでは道を歩くとたまにアベリクォ(アメリカン)give me Moneyと言われました。これが単にアジア人と西洋人の区別がつかないだけの話ならまだましだと思いますが、あまりにも今まで多くの西洋からきた観光客がお金を簡単に上げたことで 親がしっかり職があるのにも関わらず 放課後や学校をサボり観光客の多い地域にいく子どもたちがいた。 

「helpって本当に優しさなのだろう?」



そりゃソマリアとかスーダンとか内戦などにより、今すぐでも なにかしないとならない国もまだある。

状況によって違うアプローチが必要だということかもですね。

私は自立をよく、「飯が食っていける大人になる」という言葉で説明します。
そのためには魚をあげるのではなく、魚をとる方法をシェアしないとなりません。いわば「スキル教育」です。
持続性を重点をおいての教育を考えていくのです。

少しずつインフラが整え始めると、国は経済的に発展します。でも経済成長と比例に生じることがあり、それが 私の一番の興味分野 「格差問題」です

ガーナでもそうなんです。首都アクラと北部地域の差は激しい。この格差から貧困は姿を変えてくるんです。
相対的貧困というやつですね。 絶対的貧困と相対的貧困これ同じ道標ではなそうとしているのではなく、これから AI・BI(BASIC INCOME)などがより発展する未来には 貧困の姿は少しずつ相対的貧困に近づくでしょう。

相対的貧困これはこれでまた恐ろしいんです。社会的に孤立してしまう人が増える。またこれは全世界どこでも起きていることです。

この一つの軽減方は公教育がしっかり機能すること。

この点で私はガーナで色んな衝撃を受けました

2.ガーナの教育?
結論からいうとガーナ教育は就学率など課題はまだあるけどしっかり課題解決に向けて政府が取り組んでいました。
高校教育まで無償化を実施、障害者(この言葉もな)に対する教育もしっかり普及していました。
就学率の課題は 家庭の貧困から親が子どもを働かせないといけないから生じる(学校にいけてもご飯がないと)その課題に向けて、銀行の少資本融資や大人へのスキル教育なども行われ 上昇中

現地で訪問した視覚・聴覚障害者コミュニティスクールは涙を流すほど感動でした。声を出し合いサッカーができる、歩幅で道を覚えて一人で町もでる。
高校卒業試験は一般と同じレベルのものを受けるほど学力も身に付く。しかもこれらがすべて無償

ガーナはまだ課題は多いけど しっかり政府が取り組んでいる、「公教育」がいきている

3.三つ目の学校の必要性

入試改革 新しい話ではないんです。ゆとり教育も主体的な学びができる生徒を育てようとはしてたんです。
じゃ なぜ失敗したのか?

簡単に「意識」というもにが変わらないじゃないですか。 私はその意識を変えるために 生徒たちが動き発信する必要があると考えました。

「今の高校生に必要なのは 多様なヒト、モノ、コトに触れ、主体的に好きなことにチャレンジできる目には見えない三つ目の学校なんだなー」と思いました

そこで私はこどもの笑顔が好きで、世界の人々が好きで、平和が好きだから頑張りたい このようなマザーテレサ型生徒(ボランティアの言葉変わりに、個人的にマザーテレサ好きなので)って多いよなー
でもやっぱり 世界を舞台に活動するには 宇宙開発規模じゃないけど 難しいから 諦めてしまう人、個人ではできても皆でしたい人とか多そうだなと考えまして ネットワークをつくり、その中でインドネシアにいくメンバー集めたいという目標ができました。

その一歩として まずは このイベントに参加し、企画を修正します❗

https://polca.jp/projects/UTfjfXyplcX #polca

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15歳からバックパッカーを始めの、本当の学びを追い求めています。 アジア地域における経済成長から起きる教育格差、その軽減につながる研究を一人でしていますw
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