「中傷」と「批判」の境目

 とあるブログ記事を読みながら思っていたのですが、「文句」と「議論」の境目は一体どこにあるのかと考えています。それはたぶん「炎上」と「活発な議論」の境目でもあると思いますし、「中傷」と「批判」の境目でもあるかなと。

 振り返ればインターネットの「気軽にやり取りできる」という非常に役に立つはずの部分が、「お互いを傷つけ合いやすい」という、マイナスな結果に結びつきやすいような気がしていて、どうにかならないかなとずっと思っていました。

 これがいっときの言い争いで、「雨降って地固まる」みたいな結果に最終的になってくれればいいのですが、なんかどうもそんなことにはなってなさそうで。

自分を振り返ってみても、ブログコメントにネガティヴなこと書かれれば言い返すわけで、まず自分をどうにかせよと言いたいところでもあります。

 そんでこういうのを、例を用いずに一般論的に論じるというのも案外難しいなというのもわかってきたので、結局どうしようもないなう、って感じです苦笑

 もしかしてみんな、「批判」じゃなくて、「中傷」を狙ってやってる?なんて勘ぐっちゃいけないしね。

 ディスんないし、ピースな愛のバイブスでポジティブな感じで返答するので、誰か教えてください。

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日本の西の端の島で一人Beatと戯れる男
コメント (2)
私見を。
「中傷」…ただ一方的な感情を満たすためだけに(ストレス発散・優越感あるいは劣等感の裏返し・嫉妬etc)、個人的感情を非論理的に他者にぶつける行為。しばしばぞんざいな物言いで行われる。
「批判」…相手の言い分に対して違う意見を持っている場合、建設的な議論をするために自己の意見を表明し、相手の言い分に納得を求める行為。どちらが正しいのではないというコンセンサスが必要であるが、すべての人がそういった共通認識を有している訳ではない。
という感じですかね。まず、目的が違うと思います。それと言葉遣い。論理的かどうか。最後はそこに「愛」があるかですね。この4点で判断したら、この人は「中傷」しているのか「批判」しているのかわかると思います。
わたしは基本的に「批判」しかしません。批判体質なんで、うっとうしがられますが、そこには基本的に「愛」があると思っています。好きじゃないヤツにまずコメントしませんから。
割と納得できるなと思います。愛大事ですね。伝わればいいですけどね。
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