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【インプットとアウトプットの関係】アウトプットがうまくできない人へ。

「インプットが無ければ、アウトプットはできない」

そんなことは、誰もがわかる常識。

「よし!自分の知識、引き出しを増やして、アウトプットが出来る様に

沢山インプットしよう!!」

まずはこれを読んで、あれも読んで、これも観て、あそこにも行って…

沢山、色んなものをインプットしたはずなのに、何だかあまり身になっている実感がない。 

確かにちゃんと観たはずなのに、えーっと、

内容、なんだったっけ…忘れちゃった!

なんてことも、よくある話。

本当のインプットは、ただ何かに触れることだけではない。

アウトプットを重ねてこそ、真のインプットである

最近、それを実感する機会があった。

英語の勉強をしていて、なぜ英語力を向上できる人が少ないのかということや、学力の定着に必要なことは何かという点において、アウトプットの重要性がとても大きいと感じた。私自身、英単語の勉強を動画にするということを考えついてから、実行した分の単語は確実に身に付いている実感がある。

「学ぶ」ということは、知識を得て、それを使う、人に伝える(発信)までのプロセスのことなのである。

▼参考YouTube動画

TOEIC頻出英単語!Vol.1 

インプットとアウトプットの理想の比率は、おそらく1:3程。

「うまくアウトプットができない」のは、インプットの割合が多すぎるのに対してアウトプットが圧倒的に足りていないから。

インプット後のアウトプットというのは、いたる場面で活用することができる。

何か映画を観たら、出来るだけすぐに誰かにあらすじや感想を詳細に伝える。メモや呟きよりも、人に伝えるのが良い。そうすることで、再度自分の頭の中に映像を映し出し、言葉にすることでその物語を自分のものにすることができる

話す数が増えれば増えるほど、それらは自分の中に深く刻まれていく。

英語に限らず、全ての学びは

知識を得て、伝えることまでがセットである。

そのどちらも欠けてはならないし、アウトプット不足になると、インプットもうまくインプットとして機能しない。

なかなか覚えられない、せっかく得た知識を自分のものにしたいのに出来ている気がしない、という人には、是非アウトプットの強化を進めたい。

「習うより慣れろ」

の言葉のように、実践こそ最大の学習である。

特に英語をはじめとする語学の勉強で、なかなか成績が伸びない・覚えられない・すぐに忘れてしまうということが多々あるのは、

英語を発音する、会話をする、記述をする機会が本来インプットの2〜3倍以上必要なのに対して、1:1にも満たないからであると私は思う。

英語学習にシャードーイングが支持される理由は、インプットとアウトプットの割合が最低でも1:1を保てる為。

何度もそれを繰り返すことで、覚えることができ、活用することができるようになる。

しかしこのシャドーイングもコツがあり、ただ声に出せば良いというわけでもないので、注意が必要ではある。スピード感、フレーズの意味や使い方など、一つの文を多方面に噛み砕いて理解することも大切。

書く・声に出す・人に伝えるを繰り返す。

この3つをより意識することで、あなたの学習能力は間違いなく向上するだろう。

何も勉強だけではなく、

何かを上達したいと考える上で、必ず重要なことであるのは間違いない。


今日は、そんなインプットとアウトプットのお話

でした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


また書きますね。では!





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