欧州委員会によるワクチンパスポート導入の提案から見える未来
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欧州委員会によるワクチンパスポート導入の提案から見える未来

脱洗脳JK

2018年4月26日。
まだ新型コロナウィルスの影もなかった頃。

欧州委員会(EU)で
『ワクチンで予防可能な病気に対する
協力に関する理事会勧告の提案』

という名の文書が提出されました。

この文書は、
ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)
導入の提案に関する文書です。


▼文書はこのページの「Download」から入手できます。

▼実際にダウンロードした文書がこちら。


この事実からわかることは、欧州委員会は
新型コロナウィルスのパンデミックが
発生する1年半以上も前から、

ワクチン接種を済ませた
ヨーロッパの人々だけに発行する証明書の
導入を議論し検討していたということです。



新型コロナウィルスが発生して間もない頃は、
この“ワクチンパスポート”という概念すらも
陰謀論だと騒ぎ立てられていましたが、

実際に“ワクチンパスポート”は、
世界のリーダー達、グローバリスト達が
念入りに議論してきた重要な計画だったのです。


では、
この文書にはどういったことが
書かれているのか。

文書に記された内容を抜粋し、
実際に起きている事実を紐付けた上で、
3つの観点からご紹介しようと思います。


1.ワクチン接種に対する躊躇について


まずは、この文書に書いてある内容を
大まかに把握していただくために、
重要な部分の抜粋を載せました。
サラッと読んでみてください。

文書抜粋

『ワクチン接種は、医学の最大の成功例の一つです。ワクチン接種は命を救い、社会を守り、病気を減らし、寿命を延ばすことに貢献しています。』

『ワクチン接種プログラムは、ワクチンの接種率の低さ、ワクチンの躊躇、新しいワクチンのコストの上昇、ヨーロッパにおけるワクチンの生産と供給の不足などに直面して、ますます脆弱になっています。』

『ワクチン接種率の低さや予防可能な予防接種のギャップには、いくつかの要因があります。…ワクチンへの躊躇と信頼の低下です。ワクチン接種に関する誤解は、国民の関心をワクチン接種の利点から、不信感へと向かわせました。…また、科学的根拠や副作用への不安もあります。信頼できる情報の不足や、場合によっては情報提供者への不信感、健康な人(特に子ども)へのワクチン接種に伴う潜在的なリスクの受容度の低さ、ワクチン接種の個人的利益と社会的利益の比較に対する理解の不足、誤った情報に煽られたワクチンの安全性に関するメディアの論争などです。』

『加盟国はワクチン接種の利点についてほぼ一致しており、理事会勧告は、科学的根拠に基づくリスク評価とリスク管理を反映したEUの共同見解の提示を可能にし、ワクチンを躊躇することによる影響を軽減し、国民の信頼と協力を築き、EUのワクチン研究開発の効果を向上させます。』

『2018年に開始される「予防接種に関する共同行動」は、第3次保健プログラム26の共同出資により、各国の予防接種政策に関するベストプラクティスの共有と、電子的な予防接種情報システム、ワクチン予測、ワクチン研究開発の優先順位付け、ワクチンへの躊躇に対処するための研究に関する技術的要件の特定に焦点を当てている。』

『オンラインのワクチン偽情報を監視し…ワクチンの躊躇に対抗する加盟国を支援するために証拠に基づく情報ツールとガイダンスを開発します。』

『国民の様々なサブグループや医療従事者におけるワクチン躊躇の決定要因に関する行動学的・社会科学的研究に投資する。』


これらの記載からわかるとおり、
この文書の内容には

“ワクチン接種に対する躊躇
(vaccine hesitancy)”

という言葉が何度も出てきます。

これは、彼らグローバリスト達が
2018年の時点で、この文書提出以降に
提供されるワクチンによって

・深刻な副反応を引き起こして重症化したり
死亡する接種者が少なからず出てしまうこと
・それを見て接種を躊躇する人が出てくること
・もともと健康な人々や子ども達の親などが
ワクチン接種に消極的な反応を示すこと

などに懸念を示していた、ということです。



パンデミック以前の文書であることから、

彼らが、どれだけ多くの人々にとって
COVID-19ワクチンが毒性があり、
かつどれほど実験的であるかを知っていた。

とも、見て取れるのではないかと思います。


この文書では

『オンラインのワクチン偽情報を監視し…ワクチンの躊躇に対抗する加盟国を支援するために証拠に基づく情報ツールとガイダンスを開発します。』

『国民の様々なサブグループや医療従事者におけるワクチン躊躇の決定要因に関する行動学的・社会科学的研究に投資する。』

 とも書かれているように、


もしも“ワクチンの躊躇”が社会的に
露わになってきた場合には、

公的機関やメディアが、
行動学的・社会科学的な心理誘導を利用して
“ワクチンの躊躇”を排除していく。


というようなことを記しています。

それに加えて、彼らグローバリスト達は
あくまで強制ではなく自発的に、人々に
ワクチン接種を受け入れさせるような
方法を開発したいと考えているようです。

その証拠のように…
実際に、現在いくつかの大学や研究機関では
ワクチン接種を拒否する人々に

“自発的に接種を受け入れさせるためには
どうすれば良いか”


といった方法の研究や開発が行われています。


秘密結社の『スカル・アンド・ボーンズ』
で有名なイェール大学もその一つで、

ワクチン接種を嫌がる米国人を、
様々な方法でCovidワクチン接種へと誘導する
心理的手法人心操作術を研究しています。


具体的には…
「効果的なメッセージングの方法」
を調べる研究として、
4000人の被験者が参加しており、

15のグループに分けられた参加者が
異なったワクチン・メッセージを
受け取った場合の反応を分析して、

“心理的な死角や精神的な弱点が
いったいどういった部分にあるのか”

を探り当てるというものです。


ワクチン接種に懐疑的な意志を示す人々を
スマートに手懐ける方法は、今後も世界中で
研究や開発が進んでいくと予想されますが、

これはマインド・コントロールの中で、
人類史上最も悪質な部類に入ると思われます。



この詳細は、
2020年7月21日に公開された論文
『COVID-19 Vaccine Messaging, Part 1』
から知ることができます。

▼『COVID-19 Vaccine Messaging, Part 1』
の論文はこちら。


再度言いますが、この研究は、
“人々のワクチン接種を増やすため”
に行われています。


たかがワクチン接種を進めるためだけに
これほどまでに人間の心理を研究し、

ワクチン接種に対して躊躇している人たちを
社会的・精神的に追い詰めて囲い込み、
最後は接種をさせるという姿勢は、

もはや、“感染症から人々を守ること”よりも、
人々の心理を誘導しどんな手段を使ってでも
“ワクチンを接種させること”に目的があると、
言わざるを得ないのではないでしょうか。


また、
Google・Youtube・Facebook・Twitter
などの主要SNSが、

「WHOをはじめとする国連関係機関の見解と
異なる情報を発信するユーチューバーや
ツイッタラーを規制する」
と大々的な情報統制を行い始めたこと

多くの人が目にするテレビや新聞で
ニュースを取り上げる主要メディアが、

新型コロナワクチンで亡くなった方の
報道を一切しないこと

などからも、

“ワクチン接種を躊躇している人たちが
様々な媒体で事実を知ることによって、
更に強い拒否反応を示すことがないように”
するための措置が始まっていることは、
十分に理解できる事実かと思います。

それだけ、グローバリスト達は
長期的な効果や安全性が確認されていない
ワクチン接種の拡大に必死になっているのです。


2.ワクチンパスポート導入の目的


つぎに、この文書が示す
ワクチンパスポート導入の目的についてです。

文書抜粋

全年齢層の予防接種率をリアルタイムで把握し、医療システム間のデータ連携・交換を可能にします。

『勧告では、EU共通の予防接種スケジュール、EU予防接種カード、予防接種の効果と安全性に関する信頼性の高い最新情報を提供するウェブポータルに関するガイドラインを作成することを目的として、欧州のワクチン情報共有システムを構築する可能性を想定している。

EU共通の予防接種カードの開発に向けた可能なオプションを提供することで、国民、特に子どもが加盟国を移動する際に、予防接種の継続性を確保することができる。現在、予防接種のスケジュールや記録が多種多様であるため、効果的に予防接種の履歴を追跡、監視、記録することや、国内および国外の異なるワクチン提供者間のコミュニケーションにおいて、現実的な問題が生じている。』


前提として、この文書では
世界的な疫病から人々を守ることを目的に、
その手段として人々のワクチン接種を増やすこと
が挙げられていました。


しかし蓋を開けてみれば、その実態は、
ただワクチン接種を増やすことだけではなく

ワクチンパスポートを利用して、
世界中の人々の接種履歴の追跡・監視・記録
などを元に、各国のリーダー達が国境を超えた
個人情報の管理を行おうとしていることが
見て取れます。

最終的には、私たちの健康のことよりも、
人々の情報を管理する新たなシステムを
導入したい
と言っているようなもの
同然なのです。

そしてこのワクチンパスポートという
システム導入の実装に関しては
欧州委員会(EU)が最前線に立っている
と言っても過言ではありません。

彼らは、
ワクチンパスポートに関する専門ページに
ワクチンパスポート導入実装のタイムラインまで、こと細かく丁寧に提示してくれているのです。

▼ 欧州委員会(EU)の
『EUデジタルCovid(ワクチン接種)証明書』
に関する専門ページ


▼ワクチンパスポート実装までのタイムライン


ワクチンパスポートの導入は、
“感染させないことの証明”が目的なのではなく、
接種後の追跡・監視・記録を目的としている
ことをご理解いただければと思います。


3.ワクチンパスポート導入を促す2030アジェンダ


そして、欧州委員会の提案から急速な速さで
世界がワクチンパスポートの導入に
踏み出したのには大きな要因があります。

それは、2030アジェンダです。

文書抜粋

『本勧告は、安全保障に関するアジェンダ持続可能な開発のための2030アジェンダ、抗菌抵抗性に対する欧州ワン・ヘルス行動計画、医療・ケアのデジタル変革に関するコミュニケーション、オンライン偽情報に関するコミュニケーション、研究・イノベーションのための現在および将来のEUフレームワークプログラム、欧州構造投資基金など、関連するEUの行動や政策との相乗効果を活用する。


この文書にもあるように、今、世界では
持続可能な開発のための2030アジェンダ
(別の表現としてはSDGs)
をベースとして
あらゆるものが動かされています。


人々の健康・食・エネルギー・環境・情報など
あらゆるものが、この2030アジェンダに沿って
改革されています。


その大きな目的として、
“人間の社会生活が地球の癌とならないように”
といったことが(表向きに)挙げられていますが、

これを成し遂げるためには、
世界中が国境を超えた一つの枠組みで、
一丸となって同じことをする必要があります。

だからこそ、各国のグローバリストたちは

“グローバル化は素晴らしい”
“世界中が一丸となるべきだ”

と様々な場面で私たちに訴えかけてくるのです。


そういう意味で、
ワクチンパスポートも同様に、
世界中で実装される必要がありました。

以上が、
『ワクチンで予防可能な病気に対する
協力に関する理事会勧告の提案』

の文書から読み取れた内容です。

これらの事実からわかることは、
今、私たちは、時代の転換期に
直面しているということです。


管理システムの導入は、
もちろん今に始まったことではありません。

すでに、情報社会・管理社会というのは
当たり前のように浸透しています。

しかし、今回のワクチンパスポートに関しては
私たちの自由すら奪うことのできる権利と
完全管理社会の入口を開けることになる
大きな問題なのです。

すでに大半の人がワクチン接種を済ませた
世界で、これから更に大きな分断が
引き起こされることは、みなさんも
感じ取られているかと思います。

公的機関やメディアは、人々の心理を誘導し、
ワクチン接種をここまで進めてきました。

その結果として、今、
ワクチン接種をしたことを後悔している人々が
多くいることも、非常に大きな問題です。

確かに、ワクチンの普及によって、
私たちは接種者・非接種者と、
別々の世界線を歩むことになってしまいました。

しかし、私たち全員の身の周りで起きる
社会的な出来事は今まで同様変わりません。


だからこそ、私は彼ら彼女らの不安や後悔を
少しでも払拭し、同じ社会で生きる人間として、
これから起きる更なる試練を共に乗り越えて
いかなくてはいけないのではないかと思います。

ワクチン接種をしたことを後悔している人達に
“だから言っただろ”と追い詰めるような言動を
取って退けても、明るい未来は訪れません。

終わってしまったことは仕方がないのです。

私たちには、時間がありません。
これから日本は、世界と足並みを揃えようと
今まで以上に狂った政策を取っていくでしょう。

多くの人が、
正気の沙汰ではない。
と感じることもきっと増えていきます。

ワクチン接種証明が導入されれば、
管理社会の構築にまた大きく一歩を
踏み出すことになります。


そんな異様な空気が漂った社会で
どのように生きていくか。

多くの人が共に現実を見て考え、情報を共有し、
危機を乗り越えていけたらと思います。


長いお話でしたが、
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

それではまた!👋🏻

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SDGsへの向き合い方

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脱洗脳JK
【社会を学び続けているJKです】小1(3.11)でメディアと政治家がペテンだと勘づく▶︎中学で金融、教育、医療、歴史などの多くがペテンだと気がつく▶︎現在、常識や社会の通説に呑まれぬよう物事の本質を確かめながら情報発信中。霊感あり。