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古典落語ってちゃんとやればそれだけでおもしろいのね

落語には、古典落語と新作落語というカテゴリーがあるっちゃある。
明確な定義があるわけじゃないのだけど、
古典落語は舞台が江戸から明治、新作落語は舞台が昭和から令和。
舞台が江戸時代でも、作られたのが現代ならば、それはそれで新作落語というのかもしれない。

古典落語と言われている噺はもうずーっと長い間、いろんな人からいろんな人まで語り継がれている。

長い間語り継がれているって言うことは、それだけおもしろいってことだ。

今回いろんなところでお菊の皿をやって、やっぱり古典落語っておもしろいんだと実感した。
お菊の皿は、やり方によってはお菊さんを現代風のアイドルにしてみたり、いろんなアレンジがしやすい噺なのだけど、じぶんはあんまりアレンジしないで、古典落語っぽくやってみて、それでもちゃんとウケた(と思っている)。

次は道具屋とか、牛ほめとか、あんまりやろうと思わなかった古典落語に手をつけてみようかなーと、思ったり思わなかったり。
道灌とかやったら、やっぱりウケないだろうか。。。

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アマチュア落語家、事例亭独楽太(じれってい こまった)です。 落語に関することなどその他もろもろ投稿していきます。
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