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20年分のIR資料から東京スカイツリープロジェクトをトレース

題材がめちゃくちゃ面白いので
感想などいただけますと幸いです!!


はじめましての人も、既にお知り合いの方も

こんにちは!

普段Twitterで「日本人全員が財務諸表を読める世界をつくる」を目標に、#会計クイズを発信している大手町のランダムウォーカーです。

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インスタグラム

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東京スカイツリーを運営する東武鉄道を見ていきます。

東武鉄道は、鉄道事業をはじめとした交通業から、東武百貨店等を運営する流通事業、東京スカイツリーや東武動物園を運営するレジャー事業、ソラマチなどを運営する不動産事業からなるグループ会社です。

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東武鉄道の基幹事業である鉄道事業は、関東私鉄で最大規模の鉄道輸送サービスを展開

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東武鉄道といえば、鉄道の他に東京スカイツリーの運営会社でもあります。

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2012年に開業し、2年後には1億人を突破と非常に強い集客力を持ちます

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以上を踏まえて今回の会計クイズの問題です。

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様々な事業を展開する東武鉄道

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売上高と営業利益率の推移データですが、スカイツリー開業を境に、営業利益率が増加傾向にあります。

6~7%の利益率で推移していたところ、開業後は10%を超える利益率もコンスタントに出ています。

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以上を踏まえて問題です。

東武鉄道の直近の2019年の決算にて、営業利益を一番稼いでいる事業はどれでしょう?

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少し考えてみてください!


【Twitter出題時の解答状況】

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・スカイツリーはどのように建てられたのか?をファイナンスサイドから

・なぜ東武鉄道の成長戦略に組み込まれたのか?を財務数値から

・スカイツリー事業はどの程度の収益性があるのか?などなど

今回の記事では、日常生活では気づかないスカイツリープロジェクトを財務数値から見ていきます!



スライド枚数は約80枚

遡った決算は約20年

すべて読むのに5~10分ぐらいかかると思います。


ぜひぜひ読んで頂けると幸いです(^^)

それでは本編です!


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20年分のIR資料から東京スカイツリープロジェクトをトレース

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