ルービックキューブ(3)〜先生探しと脳のお仕事〜
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ルービックキューブ(3)〜先生探しと脳のお仕事〜

人生さんの「石も歩けばワインに当たる」

前回の記事から、またいろいろありました。
この記事を書く直前には、びっくりすることも!!

記事が現実にまったく追いついてないけど、頑張って書きます!
まさかルービックキューブを始めたらこんなに楽しさが広がるなんて・・・

お気に入りの先生探し

闇雲にやっても挫折するのは目に見えてる。
だから、先生探しから始めました。

「今どきの人は・・・」ということで、今回もユーチューブで検索。

その中でこれと思った人は・・・
・再生回数が多い。
・細かく分かれていてわかりやすい
・1本の動画時間が短く、声が嫌いじゃない。(←これ重要!)
・字幕も入っていて聞き取れなくてもわかる。
・なんとなく生徒さん多そう、、、
ってことでその先生の動画で学ぶことにしました!

ステップ1〜8まで

まず思ったのは、
無限の組み合わせがありそうなあのルービックキューブが、
たった8ステップでできちゃうの!?」でした。

これは僕にとってはかなり衝撃的な出来事でした!

もっと早く知っていたら「今の自分には無理そうでも、地球上にできる人がいるなら、その人から教えてもらえたら自分でもできるようになるかも?」と考えて、諦めなくて済んだことがいくつもあったかも?

でも、まったく逆の考えも浮かびました。それは、
「大人になってしまった固い頭では理解できないかも?」でした。

どんな良い条件を出してもらっても瞬時に浮かぶできない理由!
ある意味、脳ってすごいですね。

「チャレンジ前から脳に負けるな!」

ということで、なんとかステップ1へ。。。

ステップ1から開始!

先生「白をベースにクロスをつくりましょう」
先生「本当は何色でもいいです。今回はロゴが入ってるのは白だけなので、白のクロスをつくりましょう」

個人的にはすごく納得でした!
「再現性を持ってできる人はルールや規則がちゃんとあるんだな!」と。
「そういう論理思考ができるから、無限の組み合わせに思えるルービックキューブも、解き方を発見しちゃうのかな!?」とか。

やってみたら、、、できました!

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           (ステップ1完成図)
時間制限もないし、諦めずにやればできますね。
順調順調。

ステップ2「あ・・・、ダメかも」

さっそく思っちゃいました^^;
先生「パターンが2つある。Aパターンの時はこう(5手かかる)。Bパターンの時はこう。簡単ですね。なんちゃらかんちゃら・・・」

僕「めんどくさそう。。。7年住んでる街の隣の駅名が覚えられないのに、これ覚えれるかな?無理じゃない?」と、僕にはできない理由がまた瞬時に浮かびました。

でも、「答えがあるし、そのままやればできるのは間違いない!」
「せっかく始めたんだから、一回は6面揃えてみよう!」と思い直して、なんとか続けれました。

画像2

           (ステップ2完成図)

【編集後記】

ステップ1の時、実際は、瞬時にネガティブな思考が浮かびました。
それは「今回はぼくでもできる崩し方になってただけで、もっと面倒くさい場所に白が最初にあったらできてないかも?」みたいな。 
この脳の指令に従って生きてたら大変ですね。

ステップ2もそう。

瞬時に浮かぶやらなくていい理由と、やった方がいい理由でエネルギー消費をしながらなんとか「やってみる」に舵を切れた時にやっとやるって感じなのが嫌というほど分かりました。

「なんとなく生きにくいなぁ〜」ってずっと思ってました。
「みんなスピードが早いなぁ〜」と思ってました。
でも、ぼくの頭の中の思考のブレーキが行動の邪魔をし続けてるだけだったのかも・・・と思わなくもない思考がいっぱい浮かんできました。

やめなくてすんだ最大の理由は1つ。
「せっかく始めたのだから、一度でいいから6面揃えてみたい」
これだけでした。

そう思うと、「こうなりたい!」っていう夢、目標、憧れを持つって本当に大事なことですね!

大人になって夢とか青臭いこと思わなくなっちゃった人は・・・、ルービックキューブでも始めてみますか? 
気軽にできるけど適当ではクリアできない挑戦のある日常、ちょっといいかもですよw
(※ぼくはルービックキューブ普及員ではなく囲碁普及指導員です。)

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おれ、単純だから調子に乗っちゃうよ?😆 ありがと!!
人生さんの「石も歩けばワインに当たる」
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