水瓶座(マイペース)でAB型(マイペース)で左利き(マイペース)の自閉スペクトラム(マイペース)。 つまり究極的マイペース人間。 2014年から縄文時代の人々の精神性に惹かれ、古代の探求をはじめる。 「神社めぐり」「水瓶座の時代」「風の時代」

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    男性原理と女性原理(2):なにかを信じることは思考停止するということ

    フリーメイソンがアメリカ建国やフランス革命に深く関わっているという歴史上の事実が教科書に載らず、歴史学者の口からも語られない理由。それは単純にキリスト教への忖度です。 インターネットの普及もあって、ここ20年ほどでその辺りの大人の事情に気付いている人は世界的に急増しています。そしてそれに比例するかの様にキリスト教信者が激減しています。 一方日本では某オカルト誌や都市伝説系ユーチューバーがいまだに「フリーメイソンが悪の秘密結社で世界を裏から支配している」というガセネタをせっ

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      • 男性原理と女性原理(1):自然は克服するものか従うものか

        フリーメイソンの台頭は、端的に言えば男性原理に支配されてきた女性原理の解放運動です。 アメリカの自由の女神は、アメリカ独立100周年を記念してフランスのフリーメイソンから贈られた女神像です。 自由の女神が"女神"である理由は、フリーメイソンが女性原理だからです。と言ってもフリーメイソンが女神信仰というわけではありません。 人間は本能的に、誰に言われなくとも一神教の支配が男性原理であると知っています。アメリカに贈られたのは、その男性原理に対するアンチテーゼの象徴としての女神

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        • 本当は怖くないフリーメイソン

          友愛団体フリーメイソンリーが生まれた理由中世ヨーロッパのキリスト教会は「キリスト教を信仰しない」というだけの理由で人を悪魔だと決めつけるような、狂気とも言える宗教となっていました。魔女狩りや地動説論者への迫害が横行したのもその頃です。 現代人から見れば完全な狂気ですが、キリスト教会の人々は心から正しい行いをしていると信じきっていました。これが宗教というものの恐ろしさですね。 その状況に嫌気がさし、もっと自由で平和的な信仰を望む人が水面下で増えていったのはごく自然なことです。

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          • 高須幹弥氏が勇気を出して統一教会(世界平和統一家庭連合)の実態の告発をしてくれています。 日本人なら見て”自分の頭で”考えるべきですね。 https://www.youtube.com/watch?v=powfkZZr8XQ

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            • 男性原理と女性原理(1):自然は克服するものか従うものか

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              2週間前
              • 本当は怖くないフリーメイソン

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                3週間前
                • 高須幹弥氏が勇気を出して統一教会(世界平和統一家庭連合)の実態の告発をしてくれています。 日本人なら見て”自分の頭で”考えるべきですね。 https://www.youtube.com/watch?v=powfkZZr8XQ

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                  3週間前

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                  • 某宗教団体の問題が表面化しています。事件は起きてはならなかったが一方でこうして表面化し、多くの人が一過性ではないほど強い問題意識を持ったのは大きな時代の流れのような気がします。 仏教団体などはなぜダンマリなのか。人が苦しんでいるのを救うのが役目なら今こそ声を上げる時ではないのか?

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                    • 隠された古代日本史(15):古代ヘブライ人差別と偽りの太陽

                      伊勢湾の沖合に、神島という島があります。ここにゲーター祭りという起源不明の祭りが古くから行われています。 元日の夜明け前、豆まきをし、災いをもたらすとされる「アワ」と呼ばれる白い輪を串刺しにして「退治」し、新しい年の日の出を迎えるという祭りです。 ゲーター祭りの起源一説には「天に二つの日輪なく、地に二皇あるときは世に災いを招く、若し日輪二つあるときは、神に誓って偽りの日輪は是の如く突き落とす」という言い伝えを神事化したものと言われています。また、ゲーターという言葉は「迎旦

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                      • 隠された古代日本史(14):古代の中東の民族が渡来した痕跡

                        古代の中東の民族に関係すると思われる遺跡や起源不明の祭りを色々紹介します。まずはよく知られているものから。 淡路島の遺跡淡路島には古代イスラエルの祭祀様式と見られる遺跡が多数存在し、現時点で25ヶ所発見されていると言われています。リンク先をはじめ多くの情報がネットや本で得られるのでそれについての詳しい説明は省きます。 徳島県の遺跡徳島県にも中東にルーツがあると見られる様式の遺跡がいくつか残っています。例えば磐境神明神社の遺跡がそうです。 この遺跡は江戸時代に偶然発見され

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                        • 隠された古代日本史(13):カバラは古代日本の謎解きの鍵になるか?

                          イザナギの「ギ」は男性性の本質「分つもの」、イザナミの「ミ」は女性性の本質「分たれるもの」を意味すると前々回の記事で書きました。 カバラにもこれが当てはまります。カバラを漢字で書くと漢波羅。ただの当て字ではなく、カバラの意味を正確に理解した上でそれぞれの文字が当てられています。迦波羅と書く場合もありますが意味は同じです。 漢は男性性を意味します。波は女性性。そして羅は「両者を繋ぎ止める力」です。羅の本来の意味は「鳥を捕まえる網」ですが、鳥は霊的なものを表す時に喩えられる生き

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                          • 隠された古代日本史(12):古の神々を封じる呪詛-豆まきと五山の送り火

                            3世紀以降の倭国で、イザナギ・イザナミをはじめとする神代の神々や縄文系の人々に対して行われた封印や呪詛をこれから数回に分けて書いていきます。もちろん独断と偏見による仮説です。 節分の豆まきは蝦夷(東北へ逃れた出雲族)を封じるための呪詛が起源 出雲族が侵略されて国を追われ、東北へ逃れてのちに蝦夷という蔑称で呼ばれるようになった話を以前書きました。大和を支配した中央政権側の人々は、さらに追い討ちをかけるように陰陽道の呪詛を用いて彼らを封じました。 まず出雲族がいる北東の方角を

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                            • 隠された古代日本史(11):イザナギ・イザナミの神名の意味

                              イザナギ・イザナミは超超重要な神なので、内容も神話と地上世界の両面で複雑怪奇です。どこから書いたらいいのか頭がこんがらがりますが、まずはイザナギ・イザナミという神名が何を表すのかから書いていきます。 なにしろ神代七代の七代目、天地創造神の一角ですから、単なる男女の夫婦神ではありません。 これはすべて僕の独断と偏見による仮説です。 日本語が持っている、この世の本質を表す力日本語は目に見えるものと見えないものを同次元で表現できるすごい言語です。 たとえば「イシ」という言葉は、

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                              • 隠された古代日本史(10):竹取物語が書かれた目的とツクヨミによって蘇る神々

                                今回の話はかなり複雑です。縄文の食物神オオゲツヒメ救済の話の前に、古墳時代以後の倭国の状況を押さえておく必要があります。 聖徳太子と秦氏がまとめた倭国天孫族の大和侵略以後、天孫族に属する物部氏と蘇我氏は勢力を拡大し、豪族の二大巨頭になりました。 ただ、物部氏の立場は微妙でした。物部氏のルーツである九州の日向は、神武天皇(崇神天皇)を輩出した国です。しかし同時に滅ぼされたアマテル=ニギハヤヒ一族を輩出した国でもあります。 純粋な支配者側である蘇我氏に対し、物部氏は日向系の天

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                                • 隠された古代日本史(9):オオゲツヒメと隠しきれなかった歴史

                                  気付いている人も多いと思いますが、古事記は基本的には日本に伝わる神話や歴史をベースにしつつも、その真の目的は神武天皇以前の天皇=アマテルの存在や縄文系の神々に関する信仰を歴史から抹消するために書かれたもの。 また日本書紀は、古事記にいくつかの矛盾点や古事記編纂時には気付かなかった神武以前の歴史に関する手がかりなどが見つかったため、それらを修正した改訂版として書かれたものです。 例えば以前も書いたナガスネヒコの例です。古事記には大和の王として登美能那賀須泥毘古という神が登場

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                                  • 隠された古代日本史(8):蘇民将来に込められた縄文復活の祈り

                                    崇神天皇が大和を支配した時、丹後に住んでいた海部族や、星神を信仰する海洋民族はどうなったか。日本書紀では天津甕星という名の悪の星神にされました。 スサノオとは違って星神信仰は倭国の中で信仰する人は少なかったためか、日本書紀の中に堂々と天有惡神(悪神)と明記されています。悪だから成敗したのだ、侵略ではない、という論理です。 スサノオは悪神と明記こそされていないものの、出雲系の神なのでよほど目障りだったんでしょう、粗暴で幼稚でどうしようもない神にされました。こうすればスサノオ信

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                                    • 隠された古代日本史(7):縄文文明の終わりと神武東征

                                      アマテル(ニギハヤヒ)たち西日本の倭国人は、西日本から見て太陽が昇る方向にある中部〜東北までを総称して日高見国と呼びました。日高見国は純粋な縄文系の豪族たちが住む複合国のようなもので、大陸とも交流がなかったので、大局的に見ると当時の日本には倭国と日高見国の二カ国が存在した形です。 アマテルが日高見国に注意を払っている間も倭国には朝鮮半島から続々と移民が渡来して来ました。倭国人のスタンスは来るもの拒まずなのでやがて住民の過半数が渡来人で占められるまでになります。彼らは排他的で

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                                      • 隠された古代日本史(6):夜明けの晩

                                        前回、中東の民の話をすると書きましたが、先にニギハヤヒの話を書いた方が流れ的に理解しやすい気がしてきたので、その話から書きます。 超複雑なので話をまとめるのが大変です…。 天神と呼ばれたニギハヤヒ一族弥生時代、最も強大な力を持っていた九州の王ニギハヤヒ。ニギハヤヒというのは一個人の名前ではなく、九州の王を表す襲名制の名です。 ニギハヤヒ一族は神代の渡来民族としてはもっとも遅れて日本に来たのに、なぜ出雲などの古来から存在する縄文系の豪族たちをおさえて天皇=アマテルの地位につ

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                                        • 隠された古代日本史(5):鶴亀と祈りの言葉「いやさか」

                                          前回は茅の輪くぐりの話を書きました。茅の輪くぐりの作法は、8の字を描きながら輪をくぐるというものです。神代の日本において8という数にはどんな意味があったか。そのあたりから書いていきます。 いやさかという言葉の意味神代の日本では「いや」という言葉がありました。これには「ワクワクする」とか「未来に希望を抱く」というような意味がありました。「さあこれからだ」という感じですね。 「いよいよ」とか歌舞伎の「いよー」の掛け声などもここから来ていると思います。欧米の人も、うれしいときなど

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