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ネット証券 業界分析 10年の歩み

こんにちは。お金のマッチングプラットフォーム"お金の健康診断"を提供する(株)400Fで代表をしている中村仁です。

前回までの業界分析では大手証券会社を取り上げてきました。今回は主要オンライン証券5社(SBI証券、楽天証券、マネックスG、松井証券、auカブコム証券)について分析を行っていきます。

2010年からの激動の10年をオンライン証券はそれぞれどのような歩みをしてきたのか、そしてこれからどこにむかっていくのか、といったことを業界全体の分析、そして個別企業の分析を通してまとめていきます。第一弾は業界全体の数値を比較することで、全体感を把握するものになります。

こちらのnoteは有料(500円)となっております。noteをご購入いただきますと以下のことがご覧いただけます。

1.  主要オンライン証券の口座数・預かり資産・投資信託残高の推移
2. 主要オンライン証券の収益推移
3. 主要オンライン証券の収益構成の変遷
4. 主要オンライン証券の明暗を分けたもの

1. 規模を拡大してきたオンライン証券

テクノロジーの時代に突入し、従来の対面証券からオンライン証券への注目が集まり各社規模を拡大してきております。まずは、口座数の推移から見てみましょう。

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