じんくん@outputとinput
Self-Brand eXperienceっての考えてみた。
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Self-Brand eXperienceっての考えてみた。

じんくん@outputとinput

この間、BXデザインというテーマで記事を書いてみた。今流行ってる、UXやCXから企業視点でのBX(Brand eXperience)というのはどういうものだろう?そんな記事を書いた。

その時に僕は思いついたんだ。

Self-Brand eXperienceってないのかな?

だから、この記事をきっかけにこの言葉じゃなくてもマインドとして誰かのためになったらいいなと思って書いてみる。


ググってみた。

セルフブランドエクスペリエンスというものって無いのかなって。実際にググってみると、

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こんな感じだ。ちょっと似たものは英語の文献ではあった。しかし明確に定めているものはない。ブランドロイヤリティと関連づけたものとかがあった。

ただ、この言葉には、たくさんの意味があるし、

・ブランド(Brand)とは何か?
・セルフブランド(Self-Brand)とは何か?
・ブランドエクスペリエンス(Brand eXperience)とは何か?

から始まり、たくさんの疑問点や決めなければならないことがある。


自己分析の手法の1つとして提案したい

就職活動をしている学生でも、将来像を常に考え続ける社会人でも、「自己分析」には戸惑うし、生涯を通して考え続けなければならない議題なのかもしれない。

そこで、その人の本質や経験など全てを包含するようなものが必要で、更新しやすく、明確なデザインが施された自己分析の手法・まとめ方みたいなのがあってもいいのではないのか、そう思った。

人それぞれ得意・不得意はあっても、社会の主な職種となっている力はあると最高なのである。だが、それが難しい。

営業・マーケター・エンジニア・デザイナー・経営者...


どの要素も大切で知っていて損はないはずなのである。たとえば、

・営業であれば、コミュニケーション力
・マーケターであれば、戦略性
・エンジニアであれば、構築力
・デザイナーであれば、構成力
・経営者であれば、継続力

など。この「〇〇力」はそれぞれの職種で必要な力とは限らない。あくまで"例"である。

それらを自分の中に取り入れるそんな

"Self-Brand eXperience(:SBX)"

を僕は提案してみたい。


まずは、安易に考えてみる

まずは、SBXを簡単に考えてみる。多分こんなもんだろう。

"Self-Brand" × "Brand eXperience"

セルフブランドとブランドエクスペリエンスの掛け合わせである。

簡単に解釈してみよう。まずはそれぞれについて。

セルフブランディング:(訳付き)
Self-branding or personal branding has become an integral part of marketing nowadays. There are a lot of businesses who became successful just by using self brand promotion as a prime marketing strategy. It helps an individual to create a good image in front of the public.
Also, the popularity of self-branding has increased tremendously during the past few years. Creating a good public image, by showing the value of a person is the main idea of self-branding. There are many brands that follow this as their main marketing strategy.

今やセルフブランディング(またはパーソナルブランディング)は、マーケティングに欠かせない。セルフブランディングをマーケティング戦略として活用・成功を収めた企業も少なくない。個人が社会で(パブリックの前で)良いイメージを創るために役立つものである。
また、セルフブランディングの人気というのも過去数年の間に驚異的に増加傾向にある。その人物の価値を示すことで、良いパブリックイメージを創ることが、セルフブランディングの(根幹の)考え方だ。たくさんのブランドがマーケティング戦略としている。


ブランドエクスペリエンス:(訳付き)
Brand experience influences how customers feel about a brand through a simple but meaningful encounter. Brand experience builds consumer awareness and often creates brand-faithful customers. The ultimate goal is to elicit positive emotions and feelings from consumers concerning a specific brand.

Brand eXperience(BX)は,シンプル,かつ,意味を持つ出会いを通して,消費者がブランドにどのような印象を持つのかの影響を与えるもの.BXは,消費者の認知度を高め,ブランドに対する忠実(信頼をおいている)な顧客を形成(獲得)する.最終的な目標として,消費者が特定のブランドに対して,ポジティブな感情や感覚を抱くようにする.

ここから考えてみるに、セルフブランドをどのような印象を持たせることができるのか、影響を与えるのかを考えることがある意味でのSBXかもしれない。

いい奴になればいいわけではない。

自分という価値がどのように提供できるのかということ、すなわち、自分と関わることでどういう影響や提供ができるのかどうかを考えることです。

根幹として考えることは自分が人のために何ができるのか?です。

ブランド側=自分
消費者=自分と関わる人(友人、家族、上司、仲間、などなど)

と考えれば、いいでしょう。

自分にはそんな価値がない。そんなことはない。バイトしているのであれば、自分はどんな業務をしていて、その中でどういう役割が得意でやっているのか?会社で働いてるのであれば、自分に任されている仕事はどういうことで強いとみられていることは何か?

そういうことから考えればいいのです。

とにかく自分がちょっとでも貢献したことを考えればいい。ということです。


自己分析から始める

自己分析がかなり鍵を握ります。本質的なところから探る必要があります。

その方法やこれからやるべきこと、その他のことに関しては、別の記事で書いていきます。

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北陸先端科学技術大学院大学の大学院生|音楽(ギター・ピアノ)|研究|ビジネス|IT|デザイン|プロジェクト|などを書いていきます。