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5万以上のURLが存在する場合のxmlサイトマップの対応
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5万以上のURLが存在する場合のxmlサイトマップの対応

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xmlサイトマップはGoogleに自社サイトのウェブページの存在を能動的に宣言し、URLのディスカバリを促すことのできる数少ない手段の一つです。

ウェブサイト上に存在するURLをxmlファイルに記載してGoogle Search Consoleから送信することでGoogleにURLの存在を認識してもらうことができます。

1つのxmlサイトマップファイルに登録できるURLは50,000件が上限と設定されています。

では、ウェブサイト内に50,000件以上のURLが存在するウェブサイトのxmlサイトマップはどのように作成すれば良いのでしょうか?

これについて、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミュラー)氏は以下の2つの対応を教示しています。

(1)複数のxmlサイトマップファイルを作成し、全サイトマップをGoogle Search Consoleから個別に送信する
(2)複数のxmlサイトマップファイルとサイトマップインデックスファイルを作成し、サイトマップインデックスファイルをGoogle Search Consoleから送信する

cf. サイトマップインデックスファイル:サイトマップのためのサイトマップ

みなさんがxmlサイトマップを作成する際の参考になれば幸いです。

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SEO野郎です。 メディアをたくさん運営してきました。 メディアとSEOが好きです。 毎日何かしら更新します。 SEOのご相談お気軽に。