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圧倒的に"じぶん"であること。byみぃ

VUCA時代到来って言われてる。 

Volatility(変動性・不安定さ)
Uncertainty(不確実性・不確定さ)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)

今を生きている人たちの経験にはない、誰も予想すらできないことが起こっても全然おかしくないというか、当然起こるだろう。これまでいつもある、永遠にあるかのように思ってた社会構造や仕組みはたぶんこれから揺らぎまくる。

ただ何が起こるのかって恐れてたって仕方ない。でもこれからを生きる子どもたちはこれを前提に育てる必要があるでしょって思う。当たり前だけどじぶんがその年齢だった時と同じこと勉強してればいいよねってわけにはいかない。

外側の規範や常識、一般論的な正しさに従い、迎合してたらうまく生きていける時代が終わるとしたら、

人間には何がいるのか。

圧倒的に自分であること。
外側に翻弄されないじぶんの軸を持って唯一無二の自分を生きることだと思う。だから人と同じモノサシで比べたり同じことやって競争してる暇なんかないんだよね。

自分の感じていること、信じてること、自分の可能性、情熱、直観。

感じることから自分の内側にある魂の声を聞けること。どんな体験から何を感じても、そのままを受け入れて愛せること。どんな環境の中にあってもどんな人の中にいても自分はこのままでいていい。と思える根拠のない自己信頼と自分を信じる力(本当の意味での自信)。

生きる力って、人の"器"の中に育まれるもの。その子が醸し出す在り方はその"器"にあるエネルギーが溢れ出る。人種や国籍を超えて自然であることほど人が魅了されるエネルギーはない。

どんな環境にあっても太い根を張れる生命力がいる。

だから、今この瞬間にその子が人と比べて能力的に何が秀でてて、劣ってるかなんてことは本当はどうでもいい。発達の時間軸も能力が開いていくプロセスもその子の命にとって最適なタイミングがある。自分を生きるために必要な能力は本当は天に与えられた才としてその子の中で種のように発芽するのを待ってる。あとはどこでそれがその子の意識や意志で目覚めるかっていうだけ。

人間性と創造性

これからの子育て・教育の焦点はたぶんこの2つに絞られてくる。

これをどう育むのか、がじぶん共創塾のテーマです。

by みぃ(由佐 美加子







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地球環境の変化、社会システムの揺らぎ、外側の規範が崩れて内側から新しいものを創造していく時代になる。必要なのは、自分が何者かを知り、自分の軸を人生の羅針盤にできる"器"です。 じぶん共創塾は、子どもたちとこの器を共に育み、おとなも一緒に進化していくネットワークです。