事業責任者を経て再びプレイヤーとして前線へ。今FIREBUGに必要なのは柔軟な発想と攻めの営業力 | 社員インタビュー
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事業責任者を経て再びプレイヤーとして前線へ。今FIREBUGに必要なのは柔軟な発想と攻めの営業力 | 社員インタビュー

タレントや企業のDXパートナーとして、 エンタメを軸に企業に多角的なマーケティングソリューションを提供している株式会社FIREBUGの社員インタビュー。今回は、セールスチームマネージャーの阿久津幸平さんです。

■プロフィール
阿久津幸平(あくつ こうへい)
新卒では主にアフェリエイト広告の営業に携わり、その後キュレーションメディアを運営する会社で代理店営業を経験。2017年にFIREBUG入社し、新規サービスやタレントYouTubeの立ち上げに従事したのち、現在セールスチームのマネージャーとして、インバウンドや代理店への提案、新規案件の開拓を担っている。

──これまでの経歴について教えてください

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新卒では、できるだけ厳しい環境に身を置きたかったので、社員が10名ほどのベンチャー企業に就職しました。そこでアフェリエイト広告の営業と、ブラウザゲーム開発のディレクションを担当していました。2年目にはマネージャーとなり、3年目になったタイミングで成長の場を求めて転職を決めました。次の職場は女性向けキュレーションメディアを運営していて、代理店営業を担当していました。成長性のある事業でしたし、女性向けメディアなので化粧品など自分の知らない領域に挑戦できるのが大変でもあり、面白かったですね。

──FIREBUGを知ったきっかけ・入社した理由を教えてください

はじめは会社の先輩からの紹介でしたね。全く知らない会社でしたが、エンタメや動画領域やDX分野はこれから伸びていく業種で興味もあったので、一度代表の佐藤さんとお話する機会をいただいて。それが夏だったんですけど、佐藤さんが半袖短パンのすごくラフな格好でいらっしゃって、ちょっと驚いたのを覚えています。(笑)ですが、FIREBUGやエンタメ業界全体の目指す未来を語る姿はとても真剣で、現実味もあり信頼感がありました。その頃、FIREBUGで新しく動画アプリを立ち上げるタイミングだったのですが、私自身もともとサービス立ち上げに挑戦したいという思いがあり、いい機会だということで入社を決めました。

──FIREBUGでの担当業務について教えてください

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今は営業局のチームマネージャーをしています。入社当初の短尺動画サービス立ち上げを担当し、その後タレントYouTube事業の立ち上げから拡大に従事しました。組織拡大に伴い、経営企画で事業全体の数字管理や事業計画の作成、各事業の数字管理等の改善にも努めました。私は仕事内容に関して「これじゃないとダメ」というのがあまり無いので、会社の成長のために強化が必要になる部署にアサインされたり、自分から必要だと思うことを提案して業務を受け持つことが多いですね。今はセールスを強化するため、主にインバウンドや代理店への提案、新規案件の開拓を担っています。今後さらなるFIREBUGの成長のために攻めの営業が必要だと考えています。

──入社した時のFIREBUGの印象は?入社して驚いたことやカルチャーショックを感じたことはありましたか?

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FIREBUGはほぼ全員中途メンバーだからか、社員同士がすごくフラットな関係だなと思います。バックグラウンドもそれぞれなので、様々な業界からプロフェッショナルが集まっているという感じ。例えば同じ営業でも、タレント事務所とコネクションがあってキャスティングもできる人がいたり、制作会社とのコネクションでCM提案できる人もいたり。得意分野を掛け合わせて、営業に生かしている人たちがたくさんいて勉強になります。

──FIREBUGの代表2人をひとことで表すと?

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代表取締役 プロデューサー 佐藤詳悟
佐藤さんは、「少年のような無邪気さと素直さを兼ね備えた大人」だなと思います。初対面が半袖半ズボンだったこともあり、第一印象は可愛らしい少年でした。(笑)でも話すとすごく論理的にものを考えているし、私が思いつかないアイデアが次々出てくる引き出しの多さに圧倒されます。

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代表取締役 CEO 宮崎聡
宮崎さんは、「実行力の塊」。目的志向が強いので、目標達成のために、変な忖度はせず前に進められる人です。また、社内メンバーからの意見や指摘をフラットに受け止めて「確かにそうだね、じゃあこうしよう」と、すぐに改善できる人。出来そうで出来ないことなので、すごいと思います。

──FIREBUGの仕事の面白いところ、大変なところを教えてください

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エンタメ業界において、一石を投じられそうな領域に携われることです。クライアントの課題に沿ったソリューションであれば、自分次第で提案の幅を広げることもできます。その分、知識やプランニング力も必要になるので、営業の難易度は比較的高いと感じますね。それを乗り越えられる人、成長したいという人にとってはとてもいい環境だと思います。また、比較的若い会社でありながら、大きな案件・クライアントも多く、若くして総合代理店のフロントを任せられたりもします。裁量権のある場所で、責任範囲を広く持ってやりたい人にはピッタリだと思いますね。

──FIREBUGの課題はなんですか?

各自ができる範囲が広いからこそ、良くも悪くも個人プレーで成り立ってしまっているところがあって、もっと社員同士がノウハウなどを共有し、会社・組織としてして戦っていけるようにしなければいけないなと感じています。それはFIREBUGが、少人数で個々が数字にコミットすることで十分だったフェーズから、会社全体で連携して個ではなく集の力として目標達成に取り組む必要があるフェーズに変わってきているということです。会社も大きくなっているため、今後は社員ひとりひとりの、周りを巻き込む力をより強化していきたいですね。

──FIREBUGに新しい仲間がジョインするとしたら、どんな人と働きたいですか?

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考えや行動に柔軟性があって素直な人ですかね。新しいことに興味をもって自分からキャッチアップできる人がFIREBUGには向いていると思います。エンタメ自体移り変わりが激しいものですし、それに合わせて売るもの・売り方も変わってくるので、柔軟さは必須。視野が狭い人は置いて行かれてしまいます。また他の人の意見や取り組みを素直に受け取って、自分の業務に生かせる素直さも必要かなと思います。逆に、エンタメ業界の経験が無くても、新しいものに敏感で柔軟な発想ができ、素直な人であればこの会社に合うと思います。実際、採用担当の人にも、未経験者でもそういった人なら僕が育てますって伝えています。

──今後FIREBBUGで挑戦したいことを教えてください

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挑戦したいことはたくさんあります。YouTubeタイアップもまだまだ開拓の余地があるので、今までタイアップ案件を受けたことが無いタレントさんの初タイアップをどんどんとっていきたいという目標もあります。あとは、新しいマネタイズ手法を考えること。事務所をはじめとした様々なパートナーと、広告に限らず新たなビジネスを生み出していけたらと思っています。
また、FIREBUGがこれからも成長するために、人材育成は必須です。認知度を上げて優秀な人を採用するのも大事ですが、会社として強くなるためには、未経験でもちゃんと想いのある人を育てて行く必要があると思っているので、それも挑戦したいことのひとつです。

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