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ZenFone 4 ZE554KL 6GBモデル 5ヶ月使用レポート

私はZenFone 4を日本での発表(17.9.15)より前に台湾版を購入していたため、今月で使用開始から約5ヶ月となるので、実際に5ヶ月使ってみてどうだったのか等をお伝えしたいと思います。

①CPU性能
GeekBench4での計測結果は以下のようになりました。

Single Coreでは1615〜25とあまり高いとは言えません。ですがMulti Coreでは5827〜54と、iPhone7とほぼ同等のスコアを残しています。コレは大きいです。また実際にスマホゲームなどをしている時も、処理が重くてカクつくということは無かったので、ハードユーザーでもストレスなく使えると思います。

②メモリ
私が購入したのは6GBモデルですので、後ろで沢山のアプリを起動してようが全く問題なく使えました。なかなかスマホで6GBを搭載したものはないと思うので、5万円で買えると考えると安いです。
③カメラ性能
ZenFone 4 Seriesはカメラに力を入れているということもあり、このZenFone 4もカメラは良いです。背面は12Mの標準レンズと8Mの広角レンズのデュアルレンズとなっています。標準と広角の差はこのくらいです。かなり広がりますね。

標準カメラはその分12Mということもあり、画質は良いと思います。

↑オーストラリアで撮影。
インカメラもSelfie Masterという純正アプリを使うと、自撮りされる方にも良いでしょう。

④バッテリー性能
↓ASUS製品ページから

普段使いして(通勤通学時にWebブラウジング他)2日間は持ちます。最悪バッテリー切れを起こしても上記の通り36分の充電で約50%ほど充電できるので結構いけます!それでもバッテリー持ちが...という方はZenFone 4 Maxをオススメします。

⑤OS
グローバル版&台湾版は既にAndroid OreoもといAndroid8.0にアップグレードが可能ですので、アップグレードしてみました。大きな変更点はなく、個人的に気に入っているのは全てのアプリ表示を出すボタンを消すことが出来るようになり、そこにもう一つアプリを置けるようになった事ですかね。

ではどのようにして全てのアプリを表示されるかというと、下からスワイプです。従来のZenUIではこの動作をするとホーム画面管理画面が出てくると思います。この画面は長押しでのみ出すことができるようになりました。

⑥まとめ
ZenFone 3(35,500円ぐらい)に比べて価格が55,000円ほどとかなり高めにはなりましたが、その分基本スペックはかなり向上しておりますし、iPhoneに比べたらコストパフォーマンスはかなり高いです。デザインにもこだわったZenFone 4。最近ではもうそろそろZenFone 5(仮)が発表されるという噂もありますが、そうなるとZenFone 4は安くなってくると思うので、購入を検討されている方はソレを狙ってGetしてみてはいかかでしょうか。

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A部 For ASUS Mobile Products部長。大世紀末生まれのN.CE-CSE。ASUS好きのガジェッター(ハードウェア&ソフトウェア)、聖飢魔II信者(ルーク派)、X(Hide)、西武鉄道&JR東日本、Minecraft、GTAV、Undertale、他
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