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1つの肩書きに拘るのはやめよう。

初めまして。
DJ&Producer/Photographer/Filmmaker/EventProducerなどジャンルレスにクリエイターとして活動しているJASSKALL(ジャスカル)と申します。

※これは俺の勝手な意見として聞き流す程度で良いので軽く読んで貰えると幸いです。
又、皆様それぞれ違う素敵な価値観を持っているので何か1つの事に対して取り組んでいる方を否定はしてません、尊重してます。

先程、自己紹介で述べました通り、

DJ&Producerとしての顔
Photographer&FilmMakerとしての顔
EventProducerとしての顔
芸能事務所のマネージャーとしての顔
PRキャスティングとしての顔

など、俺は「本気で極めたい!仕事にしたい!」と思った事はすぐ行動に移して、活動し始めます。

何故、何でもプロを目指そうとしてしまうのか?

多くの皆さんは「DJ&音楽プロデューサーとして活動しているのに、写真&映像の活動もしているんだ!?1つに絞った方が良くない?」などと疑問を抱くと思います。

まず根本的に俺は「プロデュースする事」がとても大好きなので、その軸に合っていて、興味が湧いた事は本気で行ない、活動を通じて「笑顔にさせたい」「〇〇を支えたい」「驚かせたい」などの気持ちを持っています。

なので、全ての活動の土台は「プロデュースする事」が原点にあります。

※土台となる軸はしっかりと定めておきましょう。

遠回りが近道となった。

実際に音楽活動をしていて、途中からPhotographerの活動も始めた事を例にして話します。

まず最初に、音楽活動を始めた際は「案件」を1から取りに行くには、時間と労力がとても掛かり大変でした。

そこで俺がPhotographerとしての活動を始めた時に考えたのは、元々音楽活動で築き上げてきた、信用やコネクションを上手く利用して、通常1からのスタートで100動かないといけない事を、90からのスタートにしちゃって、案件をスムーズに獲得する事でした。

早速、SNSに作品を投稿したり、音楽関係者と会う際にもPhotographerとしての顔をアピールする事にしました。

音楽活動をしていたお陰で、音楽イベントの撮影やアーティストの宣材写真の撮影などの案件を有難い事に頂けたり、カメラ界隈の繋がりも増えたりしました。

又、音楽活動を行なっている中で繋がることのできない有名アーティストから、撮影を通じて知り合いになれて「近々、楽曲を一緒に作ろう!」など音楽活動にチャンスが生まれ、プラスの連鎖を作る事が出来ました。

この様に元々行なっていた活動を上手く利用する事で、自分の新たに始めた活動もスムーズに行えます。

自分のベースとなる軸をしっかりと持って何でも屋になりましょう!

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22歳 / 世の中をハッピーにするために活動中!DJ : SummerSonic出演、日本テレビ制作ZIP!特集写真&映像制作もしてます! ディズニーが大好きです!お問い合わせ📩 : djjasskall@gmail.com
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