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こんにちは「時代を担う」JASCAです。

こんにちは、全国学生連携機構(JASCA)の代表の正生です。

こちらが最初の投稿になります。従ってこのノートでは、発足する勉強会の詳細と、今後積み重ねられていく投稿が「何を目的しているか」を記したいと思います。

全国学生連携機構(JASCA)って

そもそも、全国学生連携機構(JASCA)とは何でしょう。

すごく簡単に言うと、次世代リーダーの育成と輩出を目指してきた一般社団法人です!!運営は、学生が行っているので、学生団体の一つと捉えてもらうと分かりやすいと思います。

具体的には、以下のようなイベントを主催・運営して参りました。

・各地方でのリーダー合宿

・少人数ゼミ形式での、勉強会

・学生団体合同での新歓イベント

・海外に出向いての若者同士の交流

・アジア20カ国の大学生、日本の大学生計250名が3泊4日の国際会議

理念や活動内容などの詳細は、下記のホームぺージをご覧ください

正生 雄大って?

さて、そんなJASCAのバトンを受け取ったのが私、正生 雄大です。

学習院大学の3年生です。専門は、政治学です。特に計量政治学という、データをもとに政治的な現象を説明する分野を専攻しています。

元々は、学生団体ivoteという「若者の投票の向上」を目指す団体に所属しており、代表を2期務めた後、任期満了退任し、組織からも席を外しました。

経歴等は下記にまとめてるので、詳しくはそちらへ

新たにJASCAでやりたいもの

さて私正生、JASCAの名前を借りてすることは一つ、「時代を担える力」を付け、「一緒に時代を担う仲間」をつくることです。

私は今の社会に対して、自分なりに「若者の低い投票率」を目標にして、「教育・メディア・イベント」など、多様な手段でアプローチしてきました。

そのなかで、強く意識したことは、自分が存在する以前にあるもの。例えば、社会、法、国家などのもとに、半ば強制的に巻き込まれて生かされているという現実です。

たとえば、国家で考えてみましょう。私は主体的にこの国に生まれることを選び取ったわけではありません。運命、因縁、暴力。とにかく、自分の意思以前に国家はあります。

なにも国家。それだけでなく、法や社会。もっと言えば地球、自然、世界。これが引き継がれて、後の世代に受け継がれていく。

要は、社会に働きかけていく過程で、時代の中に生きている感覚を得ました。

「若者の投票率の向上」にしても、それを作った環境は、自分の存在以前にあるものと言えます。同時に「若者の投票率が低いのが問題。それを改善したい」と考えるのは、未来に向けての意志だと考えます。

時代を担うための勉強会とは

時代の中に生きている感覚と共に、1つの問いが生まれました。

運命のように生まれてきたこの時代をどう生きて、運命のように生まれてくる後世に何を残すのか。

これをもう少し噛み砕くと、3つの問いに分かれます。

まずは、私たちが生きている今は、どういう歴史の上に立っているのか。

次に、私たちは、どういうビジョンを描くか。

そして、今私たちに突き付けられている課題は何で、どう解決するか。

社会に出る前に、この3点を徹底的に考えて、僕らなりの暫定解を出したいのです。

そのために一つの勉強会を発足させます。時代を担うための勉強会。テーマは非常に抽象的ですが、そのために必要だと思ったテーマをそれぞれの会のプレゼンターが持ち込んで、学びを深めます。

今、新型コロナウイルスの影響で、ある意味幸いなことに、リーダーの振る舞いをみるのは絶好な時です。社会の一員である当事者意識を忘れない一方で、自分がリーダーだったらどうするか。勇気はあるか、力はあるか、知恵はあるか。その能力を蓄える勉強会にしたいと思います。

まず、第1回の勉強会を3月31日に行います。Facebookのイベントページを下記に記載しています。形式などはそちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/679688266100522/

このノートの目的

さて、このノートには僕たちが「時代を担う人材」になるために、積み重ねてきた議論や学びが蓄積されていく、プラットフォームにしていきます。

ぜひ、フォローをお願いします。また、学生の皆さんは、一緒に学び合っていきましょう。学び合う仲間も募集しています。

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