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Dia 2 ラ・リーガ観戦

ラ・リーガ様にご招待いただき、マドリード郊外のヘタフェ本拠地にてれがネス戦を観戦してきました。

13時キックオフの試合で11時半ごろ、スタジアムに到着。

今日は、マドリード郊外の中規模クラブ同士のダービー。サポーターも盛り上がりまくりです。ヘタフェのチームバスがスタジアムに入ってくると還元の雄たけびが。しばらくすると道路の反対側でレガネスサポとヘタフェサポの応援合戦が始まり発煙筒まで。。。身の危険を感じた私たちは近づきません。

会場前のスタジアムには警察官が。警察犬ならぬ警察馬に乗ってサポの衝突を防ぐべく警備しています。

12時。開場です。

こちらのスタジアムは収容キャパが17,000人ほど。ユアスタぐらいのホーム感です。私たちは屋根付きの指定席。左斜め前はレガネスコアサポの席。最初、ヘタフェサポかと思って手を振りあってたら、すこし仲良くなってしまいました(笑)

試合は、まさかの4位ヘタフェが15位レガネスに0-2で敗戦。しかし前半、均衡しているときにレガネスが勝ち取ったPKをヘタフェGKが止めたときは流れが変わると思いました。スタジアム観戦のだいご味の1つがサポさん観戦。PK止められたとたん、ヘタフェサポが暴徒と化す勢い。だれか1人が暴れまくって警察官数人に取り押さえられ引きずり出されてました。私たちは全員どん引き。帰りに声かけられたらどうしようと一瞬怖くなりましたが、0-2で勝ったので無事でした。スタジアムを出るとき、車から身を乗り出して超笑顔で叫びながら手を振ってくれたおじさん2人がいたんですが、たぶんあそこの一角の住人かと(笑)

残り10分のところでダメ押しの2点目が入ると、ヘタフェ席の人たちがぞろぞろと帰り始めたことや、スタグルやハーフタイムの催しなどJリーグの方がいいなあと思うところもいくつかありましたが、本場のサッカーは、やはりすごかったです。



400年以上前、宮城県からヨーロッパへ渡った支倉常長の遣欧使節。スペインに残るその子孫のハポンさんとのご縁を大切にする後援会です。
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