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ハポンさん、青葉城址、東北大学、博物館へ

2019年8月5日。午後は仙台市内に移動です。

まずは青葉城址へ。伊達政宗公の騎馬像の台には、支倉常長公、ソテロ、サンファンバウティスタ号のレリーフが飾られています。

青葉城址入り口の大手門には支倉常長公の像が。コリア・デル・リオにある常長像とまったく同じものです。

東北大学文学部の森本教授にもお会い頂きました。東北大学ではアカデミアの世界で常長公の足跡の残る都市をつなぐ支倉リーグを構築されているところです。ファンフラン会長はコリア・デル・リオ市発案の支倉リーグ構想を説明するパンフレットと、支倉協会のこれまでの活動をまとめた本をお渡ししました。

その後は、仙台市博物館へ。第14代の支倉正隆さまにお伺いしたところ、支倉常長家の家宝は、すべて仙台市博物館にあるとのこと。学芸員の佐々木徹さんから詳しくご説明いただき一同は自分達のルーツをしっかり勉強していました。


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400年以上前、宮城県からヨーロッパへ渡った支倉常長の遣欧使節。スペインに残るその子孫のハポンさんとのご縁を大切にする後援会です。
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