見出し画像

飛び込んだのは、医療×ものづくり【Member's Story #1】

ジャパン・メディカル・カンパニーは、最先端の3Dプリント技術を用いて、医療領域で製品開発を行うものづくりベンチャーです。「不可能を、塗りかえろ。」というミッションのもと、さまざまな人たちが働いています。その一人一人をご紹介していきます。第1回目は、事業戦略部長 坂田 光央です。

プロフィール

京都大学工学部工業化学科化学工学専攻修了。フォースバレー・コンシェルジュ(FVC)、 ドリームインキュベータ(DI)を経て、 ジャパン・メディカル・カンパニーの立ち上げに参画。 FVCでは、海外での採用イベントのプロジェクトリーダーから営業まで、幅広い業務に従事。 DIでは、国内大手製造メーカー、大手金融等の新規事業の事業戦略策定に加え、 消費財メーカー等へのマーケティング戦略の策定から実行支援に従事。

誰と働くか?で辿りついた、医療×ものづくりの世界

アメフトで日本一になりたい。その目標が大学生活の中心でした。毎日、部の仲間と厳しい練習、激しい議論の繰り返し。熱中できるもののど真ん中にいたんです。それから社会人になってコンサルティングなどの仕事に就きましたが、本当に熱中できるものはなかなか出会えない。そんな中で過去の自分に立ち返って気づいたんです。熱中するには、結局は「誰と一緒に働くか?」が重要なんじゃないかと。その仲間こそ、ジャパン・メディカル・カンパニーのCEO大野とCOO中野でした。彼らは前職の先輩であり、チームメイト。その仕事ぶりは当時から異彩で、奇想天外でした。仕事や人間関係のすすめ方において、短期的に見ればムダに思えるアクションをする。けれど、長期的に考えればすごく意味を持っている。時間も労力も惜しまない柔軟な姿勢が、私には魅力的でした。そんな2人が「医療×ものづくり」の会社を始めた。彼らに誘われたからこそ、私はここに飛び込みました。

いろんな声を聞く、ベストな未来が見えてくる

私たちのビジネスの柱のひとつが、赤ちゃんの頭のゆがみを矯正するヘルメット「アイメット」です。しかし現在は、「ヘルメット矯正」自体が知られていません。いずれは歯科矯正と同じくらい身近にしたい。そのために現在の業務は、何でもやっています。お医者さまへの営業活動から親御さまの認知向上につながる戦略立案まで。毎日、ベストな選択が迫られます。だからこそ大切なのは、自分の成功体験だけを物差しにしないこと。自分よりも詳しい人、違う意見を持つ人の声を聞いた上での決断を心がけています。意見がまざりあう。それはただの足し算ではなく、掛け算していくイメージです。その先にある、自分が予測できない未来の方が魅力的ですから。お医者さまにも親御さまにも、どこまでもフェアでありたい。正々堂々とした、ものづくりの会社として進んでいきたいですね。これまでも、これからも。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

22
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーの公式アカウント。最先端の3Dプリント技術を用いて、医療領域で製品開発を行うものづくりベンチャーです。医療用模型等を開発・製造し、全世界の病院や医師、患者様へ提供しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。