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精神科医の石川さんからはじまった【ちえぶくろ相談室】

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オンラインで、見ず知らずの人を向かい入れ、診察室をすべて公開したい……石川さんから、YouTuberになりたい宣言があったのが昨年の春のこと。第一回目は、7月のはじめのことでした。

はじめは、生で! 診療? という冒険に、お爺さんの暴走は止められないと事故がないことを祈るばかり。

でも、たしかに、YouTubeで拝聴するかぎり、石川さんのような医師はおられない。医師というより僧侶や牧師に近い、言葉と祈りを用いた診療は、ほかにないと思ったのでした。

それに、記録を残すことは、悪くない。そう思いました。記録という意味では、山田さんだって、そうです。毛利さんのように鬼籍に入られては、追いかけていきようがありません。

コロナという想定外のことも後押しをして、リモートに不信感をもつ内田さんや、リモートやネット配信にはすでに経験のある岡崎さんにも加わっていただき、【ちえぶくろ相談室】が誕生しました。

『ち・お』『お・は』には、ほかにも人生の達人的編集協力人がおられますが、やはりリモートとはいえ環境や段取りが必要で、いまはこの4人です。

小学校教員・『お・は』編集人の岡崎さんは、ご自身の授業を15分に編み、公開しています。哲学する授業です。

あらためて、このハイレベルな相談室をご紹介します。

そして、今日、あらためて、この相談室を皆様に紹介したいと思いました。

当初は閑古鳥が鳴きぎみでした「精神科相談室」。ここのところ、予約が埋まりつつあります。ブレイクも近いと思われます。

ここのところ、「あ、ほんとに、気軽に、なんでも、聞いても、言ってもいいんだ」「前歯が欠けて室内で帽子をかぶり、サングラスをかけた怪しい宗教家みたいなお爺さんが面白い」「無料でツボをとらえた質問をしながら、頭を整理してくれる」「どうやら、ホンモノの精神科医みたい」ということが浸透してきたようです。

今日は、「自立ってなんですか?」という相談者が現れました。30代の女性です。10代後半で統合失調症と診断を受けて、ご両親との軋轢、葛藤の末のご相談です。

いや〜、すごかった。お二人の相談と言うより、自立をめぐる対話は後日YouTubeでぜひご視聴ください。

お二人の対話は、統合失調症というその障害を含みつつ、多くの若い世代が、そして親の世代が悩み、困難に思うテーマに焦点があっていました。いま、この時代を生きる私たちにとって、ど真ん中だと思いました。

早く公開したい。

ご相談者も言っておられましたが、精神科相談の域を超えています。人生相談です。その「人生相談」、テレビ、新聞数々あれど、こんなハイレベルなものがほかにあるでしょうか。ない……と思います。

そして、いつまでもあると思うな『ち・お』と『お・は』。いつまでもいると思うな編集協力人。

あるうちのご利用ください、とあらためてお伝えしたくなりました。

【ちえぶくろ相談室】相談方法

ご相談内容、ご連絡先を明記の上、ジャパンマシニスト社営業部まで御一報ください。

●石川憲彦さんへのご相談 木曜日の午前11時〜(月に2回くらい)

●山田真さんへのご相談 水曜日の午前11時〜(月に1回くらい)

●岡崎勝さんへのご相談 不定期。日時はご相談します。

こちらへ↓↓

メール:info@japama.jp

●内田良子さんへのご相談 

以下のグループ相談になります。

オンラインブックストアー【OYA.OYA】にて、ZoomのURLを入手ください(無料です)。

↓↓

では、皆様のお役にたてますように。

オンライン相談室、授業は、『ち・お』『お・は』の購読料で行われています。

p松田

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1958年創業の出版社・ジャパンマシニスト社。1993年から小児科・児童精神科・心理カウンセラー・保育士・小学校の先生たちが編む『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』『おそい・はやい・ひくい・たかい』を刊行。 ホームページはこちらから→https://japama.jp