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皆さまお疲れ様です!最近お酒を飲まなくなって手が震え始めた榊田です!今日は以前から読みたかった本が届いたのでその内容を軽くお伝えしたいと思います。

「スタンフォード式 生き抜く力」 スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長:著 星 友啓

現在アマゾン総合ランキング26位、ジャンル1位になっています。

著者について
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長。
経営者、教育者、論理学者。
1977年生まれ。スタンフォード大学哲学博士。
東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。
教育テクノロジーとオンライン教育の世界的リーダーとして活躍。
コロナ禍でリモート化が急務の世界の教育界で、
のべ50か国・2万人以上の教育者を支援。
スタンフォード大学のリーダーの一員として、
同大学のオンライン化も牽引した。
スタンフォード大学哲学部で博士号取得後、講師を経て
同大学内にオンラインハイスクールを立ち上げるプロジェクトに参加。
オンラインにもかかわらず、同校を近年全米トップ10の常連に、
2020年には全米の大学進学校1位にまで押し上げる。
世界30か国、全米48州から900人の天才児たちを集め、
世界屈指の大学から選りすぐりの学術・教育のエキスパートが
100人体制でサポート。設立15年目。
反転授業を取り入れ、世界トップのクオリティ教育を実現させたことで、
アメリカのみならず世界の教育界で大きな注目を集める。
本書が初の著書。

ここからは僕が読み終えた感想になります。

この本は世界屈指のスタンフォードで実践されている最先端の「生き抜く力」というものを学べるものになっているのですが、(なるほどな、そのとうりだよな)というのが結論でした。生き抜く力とは、仕事、プライベートで切っても切り離せない「コミュニケーション」という部分にフォーカスして、より実践的な戦略が盛り込まれていました。それは人間が根源的に悩み続ける「人間関係」をよりよくしていくテクニックであり、何より人と関わっていく上で必要なのは思いを「伝える」、「感じとる」、基本的なことでもあり、見落としがちなところでもある「コミュニケーション」の深いところまで科学的、哲学的に解説されていて、内容が濃く全ての人が必読するべき本だというのが率直な意見です。

全ての物事は自分と相手がいるからこそ成り立つ

今やSNSやオンラインサロンでの人とのつながりがより幅広くなってきている現代でこれからすべの人々が必ず必要となるスキルです。(人と話すのが苦手)、(苦手な人はとことん苦手で敬遠しがち)、(交友関係を築けない)、(人前で話すことができない)、(伝えるのが下手)、(上司、または部下とうまくいかない)、などなどおそらくほとんどの人が抱えているこの「話す」「聞く」からくる苦手意識はあると思うんです。まず読んでみてほしい、全部楽しくなるから!僕自身もこの本を通して思いを伝える、感じとることが各所でうまく活用できるように本書のノウハウを実践しています!やっぱりそれには正しい手順、知識が必要でこの本ではその最先端が学べるものになっています!是非気になる人は下にリンクを貼っておくのでチェックを!!

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【著者公式サイト】(最新情報やブログを配信中)

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何にもないとこからのスタート。