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【イベントレポート】エンジニア/3DCGクリエイターと話すメタバースの始め方【しなトーク#1】

岩見直哉(iwami naoya)

本記事では毎週木曜日20時から行われているTwitterスペースのイベント『しなトーク』の内容を文章でも発信していきます!
聞き逃したかたもここを見れば大丈夫!でも載せない生の話を聞いたり、Synamonの雰囲気を感じるにはやはりスペース聞いてほしいですね!

さて、今回のトークをする3人はこちら!

■クロさん
バックエンド担当!時たまUnityでVarjo開発マンになったりする頼れるエンジニア!岩見は勝手に気が合うと思っている。
最近はまっているのがロケットリーグ!!!

■徳永さん
Synamonのデザイナーチームをけん引している。僕ホラー嫌いだけど面白いホラー小説進めてくれてつい読んで寝られなくなる。
最近はまっていることはスプラトゥーン!

■岩見
私。孔明を目指す35歳。採用やってる。採用以外もやりたい。最近はまっていることは娘に言葉を教えること!最近しゃべったのはパリピ孔明のチキチキバンバンの「バンバン」。

Q お二人がメタバースやXRに興味を持ったきっかけと、何から始めたか教えてください!

(徳永)
フルCG面白いと思っていました。そこに自分のホラー好きが相まって、スキル×趣味で自然と3DCG作りたいと思うようになったのがきっかけ?その中でSynamonであればそれを実現できると感じて思い切って入社したのが始まりです!

上達への近道はまずは好きになることだと思います!好きなことやっている人には勝てない!!とにかく楽しむ、ご飯を食べるのも忘れるくらいに没頭することです!!笑

(岩見)
好きとか好奇心が先だってあとからスキルがついてくるパターンが今のメタバース業界のクリエイターには多い気がしますね!

あとはまずいったんメタバースを体験してみることですね!VRChatとかから入った人とかも多いですよね!そういう意味ではクロさんはどうですか?

(クロ)
僕はVRChatから入って、XR全体が面白そうだし、伸びていきそうな業界なので始めてみましたた。メタバースは、XRやっていたらメタバースがやってきた感覚。その業界の流れ?に合わせて、自分も世の中も変わってきていると感じます。

Q XRが当たり前の世界を作る上で「好き」以外の人も仕事にしていく時代が来ると思う。そういう人はどういうところから始めるべき?

(クロ)
何かしら自分の得意なところからつなげればいいのでは?自分はUnityとか苦手だったけれども、バックエンドエンジニア起点で参加した。メタバースの受け皿は広いので、自分だったらどう関わるか妄想するのがいいと思います!

(岩見)
メタバースはUnityのイメージ強かったりするけれども、サーバーサイドや通信、営業、コーポレート、企画等色々必要ですもんね。

(クロ)
結局は自分1人ではできることに制限がある。組織とかチームでやるからいいものができていく感覚がある。

(徳永)
まさにそう。自分がモデリングしても、その挙動はUnityエンジニアでないと実装できないし、Web管理画面も必要だし。あまり頑なに捉えずに飛び込んでみたらいいんじゃないかな・・・?

あとはスキルもいいけど、自分がやってみたい世界観とか、作りたいワールドを持って、それをどう作りたいか向かってみるのがいいかもしれませんね!

(クロ)
一歩目は体験してみることじゃないですか?そこからつながって、自分の琴線に触れたところをどう実現していくかだと僕も思います!

Q 主務以外にキャッチアップしていることってありますか?

(徳永)
UXとかが興味あって自分で勉強している。結局メタバースも1人の体験の積み重ね。そのためにUI/UXとか、あとはゲーミフィケーション勉強したりしている。ゲーム要素をいろんなサービスに盛り込むのがゲーミフィケーション。(例えばnoteとかバッチもらえたりするやつ)

結局自分の作りたい空間を作っても、使う人が面白くなければ意味がない。ユーザーがどういうことを達成したいのか、どういう行動をとるか理解して作り上げたい。

(クロ)
今やっている領域が広いので、技術的な観点でのNFTのキャッチアップもしたりしている。スタンスはいろいろあるが、技術の1つとしては拾っていかないといけない。UI/UXは全然わからないが、顧客の体験まで考えないといけないと思う。自分はサーバーサイドで使いやすい管理画面とか作りたい。

(徳永)
Synamonは自然と「ユーザーはどうなんだ?」という話がでる。自分がふとその視点を忘れる瞬間でもだれかが言ってくれる。
創業以来、ずっとユーザー体験大事にしてきているからSynamonイムズみたいなところがある。

あと、みんな自分なりのプライドやこだわりをいい意味で持てている。もちろんビジネス観点は忘れちゃだめだけど、クリエイター心くすぐられる!

Q メタバースこうなってほしい!!

(徳永)
やっぱホラーを体験したいな~。レディ・プレイヤー1みたいな世界観がいいですね。なんでもありな世界観、リアルでは体験できない世界観を実現したいです!

(クロ)
僕はフルダイブですね!脳に電極刺して理想の世界行きたいですね!

(岩見)
僕はシームレスにつながっていて、自分の部屋に帰るみたいにメタバースに入れるようになると思う。メタバースも現実も大事にしながらそれぞれができることを大切にする世界観を実現していきたい!

Q 終わりに

(岩見)
というわけで今日は本記事読んでもらってありがとうございました!!毎週木曜日20時スタートでしなトークゆるっと続けていくので、ぜひぜひ聞いてください!!

あとはメタバースは体験していただくのが一番!お酒とかをゆるっと飲みながら、楽しくメタバースを体験できる会を当社で開催しています

○○「体験してみ????飛ぶぞ???」

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岩見直哉(iwami naoya)
メタバース×BtoB領域のリーディングカンパニーSynamonで人事責任者してます! 早く「精神と時の部屋メタバース」作って無限に娘と遊ぶ世界線にいきたい。 趣味はフェス!嘘!いったことない!インドア!