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新たな仲間に聞く!Synamonの魅力とは?【しなトーク#6】

岩見直哉(iwami naoya)

早くも6回目を迎えた#しなトーク!!!!!いやいや続けるって大変ですね!!継続は大事!!今回のトーク参加者はこちら!

山崎さん
7月からSynamonに広くバックオフィスを見るコーポレートマネージャーとして入社。転職で大分から東京に来る猛者ではあるが、6末引っ越し直後エアコンが機能せず速攻ホームシックになったりもする。
初対面の人と垣根なく話せるところが岩見的にはリスペクト。

岩見
Synamon採用責任者。実は転職の時に兵庫から東京にきていて、最後の1週間はヘルニアの手術で入院していた。
山崎さんとはカジュアル面談で出会い、むしろカジュアルに接せられたカジュアル苦手マン。

しなトーク第6回は「入社してほやほやの視点から見るSynamonの魅力」と「環境の違うところからスタートアップの挑戦ってどう?」あたりにフォーカスして話していきます!

自己紹介

(山崎)
新聞記者→県庁職員という経歴を経て、Synamonに入りました!

趣味は料理で世界各国の料理とか・・・!(笑)インスタのフォロワーにイタリア人のシェフとかいてレシピ聞いたりしています!そのお返しにてんぷらの作り方教えたりしています。韓国のタッカルビとかも!

類は友を呼ぶし、そうやって輪が広がった感じですかね!

Synamon応募のきっかけ

(岩見)
最初に当社に興味持ったきっかけって何だったんですか?

(山崎)
過去の経験で、ベンチャーの人と仕事をしている時に居心地の良さを感じていたところがあった気がします。その反面、安定志向も残っていて、大手とスタートアップ両方見ていました。何をやりたいか探していた感じですね。

その中でSynamonの求人はすごく等身大で、まっすぐ自分たちのビジョンを打ち出していたことが印象に残っています。そして、未来に向けて目線を持っているところに共感しました。

(岩見)
うちは、しっかりと事実を「事実」として伝えて、そこに共感してくれる人に活躍してほしいと思っていて、それが伝わったならめちゃ嬉しいです!!

あと、僕も前職でスタートアップ系の人と接する時に生まれるスピード感とかいいなってインプットされていたの思い出しました。

(山崎)
そうそう。そっち側に行きたいな・・・みたいな気持ちもずっとあって、それが今回形になっていたところはあります。

なぜSynamonが志望先に入っていったのか?

(岩見)
今だから言いますけど、山崎さんが応募してくれた時って、実は経理マストの募集だったんですよね。そこで山崎さんは経理経験がなく、カジュアル面談しながら裏側「近いけど経理じゃないしな・・・。でもすごい素敵な人だな」と思いつつでした。

(山崎)
そうですよね。なんか面談も人生相談みたいな感じでしたもんね。あんまり仕事の話とかしてないかも。

(岩見)
で、面談終わった後、COOの武井に「経理じゃないんですけどすごい面白い人いて・・・。」って相談したら全然いいっすよってなってそこから一気に動き始めた感じですね。

(山崎)
めちゃ覚えてます。面談後、面白かったけどつながらないかな~って思っていたら40分後くらいに「ぜひ選考に進んでください!」ってきて、自分がスピード感とかでもやもやしていた時期なのも相まって、何か扉が開いた感覚がありました。

その後、面談をしていく中で、最初の「面白そう!」が更新されていって、選考を重ねる毎に志望度高まっていく感覚がありました。

(岩見)
入ろうって決めた瞬間っていつでした?

(山崎)
COOの武井と話して、思った以上(しかも思ってた3倍くらい)に面白そうと思ったことが大きかったですね。すごくイメージ沸きました。

その後CEOの武樋と話をして、具体的に入社後のイメージを沸かせる話してくれて、一気に入社が現実的になっていきました。

でも、その時、もう一度前職辞めるのかとか、地元出るのかとか思考を整理して洗いだししましたね。それでも何回考えても「受かったらこの会社入るんだろうな」って思っていました。

大きいのは幼少期から考えていた

”いろいろな国の人と場所を問わずにつながる空間”

の1つがメタバースで、それを本気で作っている会社・人がいて、そこに自分のバックボーンである総務的なところを活かして仲間になれるチャンスなんてそうないので、一気に飛び込むことを決めました。

(岩見)
僕も、山崎さんはVISIONにしっかり共感してくれていると感じていました。

(山崎)
そうですね。そんな自分が思い描いていた世界につながれる仕事に就けるって幸せだねって周囲に羨ましがられます!(笑)

Synamonの選考で印象に残っていること

(岩見)
Synamonの選考で印象に残っているところは?

(山崎)
リファレンスチェックちゃんとしていたり、あとは面接時間を1時間毎回しっかり取ってくれていたことですね!

正直、自分を取り繕ってまで転職したいと思っていなくて、ありがたかったです。

(岩見)
うちは入社後の活躍をすごく大事にしているので、こちらとしても事実を事実として出すことを意識しつつ、候補者の方も素の部分見せてくれたら嬉しいですね!

入社後ってどうですか?

(岩見)
入社後の印象ってどうですか?

(山崎)
エンジニアとか含めて社員がみんなやさしい!入社後全員と1on1する機会を設けているのですが、ほんと色々教えてくれて優しい。

(岩見)
いつもめちゃめちゃ楽しそうに話してますよね。

(山崎)
好きな本の話とか、人生の話とかいろいろできて楽しいです。うちのエンジニアは特にバックボーン多彩で、ワクワクしながら仕事に従事しているなと思いました。もうみんな大好きになりつつあります。

今日話してて、最近どんな本読んでいるか聞いたら「人類学」って言われて、色々な視野で取り組んでいるんだな、と感じています!ほんといい刺激になっています。

(岩見)
逆に苦労しているところは?

(山崎)
今のとこあまり無いですね。今のところ想定内で頑張れています!

(岩見)
僕は今思うのは、最初の知るフェーズはいけるかもって感覚ありつつも、本当の意味で会社を前進させるバリューを出すフェーズに入って苦労していますね。トライ&エラーを繰り返しつつ、アンラーニングできるかだと思います。

スタートアップ以外の環境からスタートアップ飛び込む方へ

(岩見)
なんかアドバイスとかあります?

(山崎)
実は岩見さんにカジュアル面談で言われたことが残ってて、

「環境も変わる、関わる人も変わる、何もかも変わる中で、自分が自信を持てることを残して転職するほうがいいと思う」

と言われて納得しました。違う業界に飛び込みたいという想いがあって、そこはドラスティックに変えようと思っていたので、総務とかって一見雑多だけど、自分の拠り所になると確信を持てる分野だったので思い切って最後飛び込めました!

(岩見)
そうですね。たぶんスタートアップ以外の環境でも、どれだけの密度の濃い時間を過ごしてきたかで生み出された自信を持てる部分があります。そこを拠り所にして、スタートアップ飛び込んでみたらいいと思いますね。
あとはそれを軸に、不要な常識をアンラーニングできるかが大事だと思っています。

まぁ僕は全然結果出てないので自信をもって言えませんが。
僕もあと1~2皮むける必要がありますね。
でもずっと成長中と言える環境なのはまじで尊いです。

(山崎)
それが本当に大事。人、時代それぞれのいろいろなやり方があって、自分は新しいやり方をどんどん試したいタイプ。今の環境はすごくいいと思っています!!!!!

最後に一言お願いします

(山崎)
聞いてくれてありがとうございました!楽しい会社なので、VR体験したいとか、何かご相談あればぜひTwitterDMでもいいのでご相談ください!!



今回は新たに仲間になってくれた山崎さんとの対談でした!いや~Synamonに新しい風が吹いているぜ!

ぜひ気になったかたはこの辺覗いてみてください!

メタバース体験会

山崎Twitter

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おまけ:写真館

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岩見直哉(iwami naoya)
メタバース×BtoB領域のリーディングカンパニーSynamonで人事責任者してます! 早く「精神と時の部屋メタバース」作って無限に娘と遊ぶ世界線にいきたい。 趣味はフェス!嘘!いったことない!インドア!