【何かを決めて、とにかく進む】

【何かを決めて、とにかく進む】
今日は友人とカフェで待ち合わせ。食べログの評価が高い店でした。しかし待ち合わせ時間にお店に行ってみると、その店は大行列!聞いてみると1時間待つこともあると言います。即、別の店に移動することにしました。場所を移動した結果、スムーズにそしてゆっくりできるスペースのある席に座ることができたのです。

何でもない日常の一幕ですが、サッと店を変えることは、かつての私には出来ませんでした。優柔不断で瞬時の判断ができなかったのです。今振り返ると、育ちの環境で自分で決めるという範囲が狭かったのかもしれません。家のルールがあり、両親や兄弟が決めることが多かったのです。

そして間違ったことをしたり、行ったりすると激しい叱責が来るので、失敗が怖くなったと思います。間違えられない。そう思うと、判断に時間がかかるし二の足を踏んでしまうのです。結局時間をかけてもわからないものはわからないのですが、そのことに気がついたのはメンタルの知識を学んだり、トレーニングを積んでからでした。

今はこう思うのです。人生は一筆書き。戻ることはできないし、進んで行くことしかできない。間違っても戻ることができないなら、何かを決めて進んだ方が何らかの絵になっていく。学び始めた頃、ランチを2秒で決めるトレーニングをしたことを思い出します。今、改めて何かを決めて進むことにフォーカスしてみようと思います。

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心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。

コメント1件

良く理解出来ますよ。自分を信じて自己表現をしよう!
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