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ミュージックビデオをご検討中のアーティスト・音楽関係者の皆さまへお願い

*こちらはミュージックビデオを検討されているアーティスト様、関係者様に当てたものになります。

こんにちは。ITTAです。
映像ディレクターをやっています。

僕はWEB・SNSの広告動画やプロモーションビデオの監督業をメインに日々お仕事しています。

どんな映像を作っているかなどの自己紹介はまた別の機会に書かせていただくとして、
今回僕にミュージックビデオの制作ご依頼をご検討いただいている、音楽アーティストの皆さま並びに関係者の皆さまに向けてお伝えしたいことがありnoteに書かせていただいてます。

制作のご依頼をご検討されてる際は一度ご一読いただけますと幸いです。

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まずはじめにご検討いただき有難うございます!
たくさんのクリエーターがいる中で僕を知ってくれて、映像を制作してほしいと思っていただけるのはとても光栄で嬉しいです。

有難いことに最近MVに関してのお問い合わせが増えてきているのですが
一方でCM、プロモーションビデオ関連の監督業に支障をきたしてきており
勝手ながら昨年度から僕の中でMVの受託する基準を設けさせていただいてます。

その基準が

①新規で多数のファンの獲得や今後新規案件に繋がりそうな著名度の高い企業やアーティストであること

②自分の好きなアーティストや楽曲または自分の表現したい映像に合いそうな楽曲であること

③僕自身のギャランティが潤沢に確保でき、且つ制作チーム全員のギャランティが潤沢に確保できること

この3つの条件のうちどれかに当てはまれば制作するように現在はしています。

またよく動画の制作費用はだいたいどれくらいかと聞かれることが多いのですが、正直ピンキリですので明確にお答えすることができません。

撮影日数で機材費も変動しますし、モデルさんを入れたり、スタジオで撮影したり、遠いロケ地で撮影したりと内容によりけりで費用が変わってきます。

僕の場合一人で制作をするのではなくカメラマン、衣装さん、スタイリスト、ヘアメイク、PMなど様々な人とチーム編成を行って制作していくので各スタッフのギャランティや制作実費を考えるとかなりのコストが積み重なります。

100万、200万でもギリギリいけるかいけないかです。

近年の日本のMVのほとんどは予算が合わないものが多く、
「あの日本を代表する著名なアーティストのかっこいいMVも実は制作会社が1000万円近くの赤字を背負って作ってた」
なんて話もざらにあります。

それでも様々な映像ディレクターがMVを制作するのは
その楽曲やアーティストが好きだから、かっこいい作品を作りたいから
と考えているからなんだと思います。

僕も同様でMVに関しては自分の作品制作と考えており
ジャンル、インディーズ、メジャー問わず
予算のほとんどを制作費に当てるため、どれも粗利益があまり残らないことがほとんどです。足らない時は自分のポケットマネーから出しちゃいます。

それは僕と一緒に動いてくれるチームも同様で、
僕が必死に頼み込んでほぼタダ働きで協力してくれたりすることだってあります。

それだけ僕を含めた制作チームの根気と熱意が必要なものなのです。

だからこそ制作チーム全員が納得する対価(お金云々ではなく)が必要なので、先程述べた3つの基準を設けた上で判断させていただいてます。

シンプルに言うとワクワクしそうなことや好きな音楽は予算1円だろうとやります。(誤解がないように補足ですが、あくまで僕が好きか好きじゃないかの話ですので曲のクオリティ等を否定する訳ではないです)

お手数ですが、上記を一度ご一読の上ご検討いただけますと幸いです。

音楽と映像。
この2つは切っても切り離せない関係です。

ご依頼を引き受けた際には全力で制作しますので何卒宜しくお願い致します!!


ITTA
ご依頼はこちらまで
itta.nakamura@gmail.com


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CMやMVの監督とたまにプロデューサーをしてます。Worksは http://youtube.com/c/itta_ITTA もしくはWebサイトからhttps://itta.myportfolio.com
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