Hiromi Suzuki

文筆業。ノンフィクション、ルポ、エッセイの執筆、ときどき翻訳、ドキュメンタリーフォト。 食にまつわる風景から、時代や社会、暮らしを考えるヒントを探しています。 記者→Webエディター→フリー。 https://www.instagram.com/romy_0123/
  • 沖縄とは何だろうか。1人の少年との出会いから知るようになった南の島の手触りはいつも、メディアを通じて知るそれとは少し違っ
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  • 83歳の現役シェフとその家族の、おいしくて、ちょっとおかしな人生。
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経歴/執筆実績/制作実績

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 出版社での勤務を経て独立し、ノンフィクションライターとして活動しています。 主に、食にまつわる風景から、時代…

1|最後の梅干し/おきなわを探して

沖縄とは何だろうか。1人の少年との出会いから知るようになった南の島の手触りはいつも、メディアを通じて知るそれとは少し違っていて、私は「おきなわ」を探し始めた。基…

4皿目|3月11日のパテ・ド・カンパーニュ/厨房ベルエポック

揺れが収まるとまず、シェフは「とりあえず」と言った。そして続いた言葉は……。 連載「厨房ベルエポック」 日本一のレストランを目指し、 今日も腕をふるう83歳の現役…

3皿目|1981年のクリスマス・メニュー/厨房ベルエポック

12月は特別な季節だった。客席でも、厨房でも、そして子ども部屋でも。 連載「厨房ベルエポック」 日本一のレストランを目指し、 今日も腕をふるう83歳の現役シェフ。 そ…

2皿目|猫舌スパイのコンソメスープ/厨房ベルエポック

1人の“陸軍スパイ”がシェフに遺した、あるメッセージの話。 連載「厨房ベルエポック」 日本一のレストランを目指し、 今日も腕をふるう83歳の現役シェフ。 その夢と情…

【最新版】プロローグ|83歳の現役シェフ/厨房ベルエポック

レストランで育つというのは、とても美味しくて、ちょっと大変で、何よりおもしろいことでした。 山のふもとに実在するフランス料理店の 美味しくて、ちょっとおかしな家…