mille-feuille

本と手紙用品の製作・販売をしているミルフィーユです。新作は「続・カルミラ族の末裔1『血と菫』」700円!委託販売:恵文社一乗寺店/京都、a small shop/西荻。ウェブショップminne.com/@itoyumille

今後の予定【オンライン個展】

暗いニュースが続きますが、お変わりありませんでしょうか…? 皆様の健やかな日々をお祈りしています。 今後の活動予定としまして、オンライン個展を検討中です。 こち…

試し読み「闇夜色の書」13頁分

2013年1月〜9月に執筆した「闇夜色の書」13頁分を掲載いたします。 こちらは紙の本150部(第一刷)を販売後、第二刷を発行し、現在発売中です。 ◇物語 下校途中に見つけた…

  • 続・カルミラ族の末裔1「血と菫」

    続・カルミラ族の末裔1「血と菫」

    mille-feuille渾身の作である「カルミラ族の末裔」。 書き足りなかった部分や、描き切れなかった箇所を続編という形で刊行してゆくことにいたしました! 続編の第1作の舞台は現代。 第2作からはまた時代を戻して描いてゆく予定です。 まずは、番外編のような現代ものをお楽しみくださいませ…! ◇物語 「黒き森乗馬クラブ」で出逢った蓮見十と塔子・スピエルドルフ。 塔子は奇妙な病にかかっていた。 原因は蓮見にあると考え、駆けつけたリデルであったが……。 「カルミラ族の末裔」から119年後、2020年のリデルたちを描く続編。 ◇文庫サイズ ◇60ページ
    700円
    ◆mille-feuille◆
  • ポストカード「灯し火」

    ポストカード「灯し火」

    物語「月あかり亭」に登場する、魔書「闇夜色の書」を消す力を持つとされる楽譜。 その楽譜を象ったポストカードを作りました。 黒い紙に金と銀のインクで一枚一枚、手刷りで印刷、フチにも金色を施しました。 本「月あかり亭」とセットになっているポストカードと同じものになります。
    300円
    ◆mille-feuille◆
  • 手帖小説3部作

    手帖小説3部作

    文庫サイズの三種類の手帖のうしろに超短編を付した「手帖小説」。 手帖は左から、小説は右から開きます。 手帖の内容は「お薬手帖」「読書記録」「願い事帖」で、実際にお使いいただくことができます。 小説は連作になっており、順番に読んでいただくことで物語が完結します。 ◇手帖小説1「お薬手帖/伯母さんのお薬手帖」 日向(ひなた)が伯母さんにもらった「お藥手帖」は、黒い紙に金色の菱形模様が描かれたちょっと変わった手帖だった。 同じ手帖を持っていたのは、秘密基地の喫茶店Mで見掛けた女の子。 その手帖を使っていくうちに日向は…。 おくすり手帳をよく使う同志にオススメの手帖小説。 ◇手帖小説2「読書記録/消える読書記録」 朔夜(さくや)が行きつけの喫茶室Mから盗んできてしまった「読書記録」は、M以外の場所で開くと文字が消えてしまう。 或る日、Mのなかに見覚えのない階段を見つけ昇っていくと、同じ手帖が売られていて…。 読書と不思議を好む貴方に贈る手帖小説。 ◇手帖小説3「願い事帖/秘密の書斎」 慧(けい)に出逢ったことで呼び覚まされる私のある記憶。 「願い事帖」に書かれた、覚えのない自分の文字。 喫茶室Mにないはずの二階で開かれる個展とは。 心に秘密の書齋を持つすべての人のための手帖小説。 -2019年4月にミルクホールで開いた個展「秘密の書齋」とリンクした連作超短編付きの手帖セットです。- ◇各60頁 ◇文庫判 ◇3冊セット(バラ売り不可) ◇2019年4月28日発行 ◇限定100セット
    1,600円
    ◆mille-feuille◆
  • 長編小説「カルミラ族の末裔」

    長編小説「カルミラ族の末裔」

    ※冒頭10ページ試し読み→https://note.mu/itoyumille ◇小説を印刷所で本という形にし始めて今年で10年。 刊行10年記念と銘打ち、書き上げた長編小説です。 解説を「おはなしの喫茶室」かくらこう様に執筆していただきました。 ◇セットの本には物語に登場する菫を咥えた鴉の封蝋を模したラベル〈黒〉ナンバー入りで封をしています。 ◇物語 19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、 夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。 リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。 交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。 ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。 ◇B6判 ◇二段組 ◇168頁 ◇表紙:真紅の紙×黒&金の印刷+赤の箔押し ◇遊び紙:薄い菫色のトレーシングペーパー ◇単色カラー(赤系) ◇2017年5月7日発行 ◇発行部数300
    1,200円
    ◆mille-feuille◆
  • 中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

    中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

    ◆品切になっていた短編小説「寄宿舎の秘密」に、続編「刺繍とリボン」を付し、装幀を一新した新装版です。 ↓16頁分の試し読み↓ https://note.com/itoyumille/n/n01ca2eb3815c ◇物語 森に隔離された「寄宿舎」にやってきたひとりの少女。 同室の乙女が教えてくれたのは、 完全なる美と清らかさ、誇りとやさしさ、慈しみと気高さ、 そして邪まなものへのほのかな憧れ...。 いちばん罪深い秘密を手に入れて、真の王女となれたのは?ー「寄宿舎の秘密」 かつて「寄宿舎」と呼ばれた隔離病棟が、本物の寄宿女学校に。 少年のような髪をしたミカとシスター・ジェラルディンが受け継ぐ、選ばれし者に託された秘密とは?ー「刺繍とリボン」 ◇もくじ ◆第一部 森の寄宿舎へ ◇同室の乙女 ◇はじめての贈り物 ◇噂と秘密 ◇胸の棘 ◆第二部 王女の鍵 ◇書物の部屋 ◇吟遊詩人との再会 ◇新しい王女 ◆刺繍とリボン ◆あとがき ◇執筆時期… 「寄宿舎の秘密」2007年3月〜2008年4月 「刺繍とリボン」2015年5月〜7月 ◇表紙:ピンクの紙×白の印刷+ピンクの箔押し ◇遊び紙:ピンク色のトレーシングペーパー ◇B6版 ◇二段組 ◇72頁 ◇2015年10月18日発行 ◇発行部数300 ※今後の増刷はありません。
    800円
    ◆mille-feuille◆

試し読み「寄宿舎の秘密」16頁分

2007年3月〜2008年4月に執筆した「寄宿舎の秘密」16頁分を掲載いたします。 こちらは紙の本100部を販売後、新たに続編「刺繍とリボン」を収録した新装版を発行し、現在発…

手帖小説1全文公開

手帖小説3部作のうち、1の「お藥手帖/伯母さんのお藥手帖」を全文公開いたします(画像左、黒に金色の菱形模様の本です)。 左から開くと手帖、右から開くと小説という本の…

テキレボ御礼&次回予告

7/16、Text-Revolutionsに無事参加してまいりました。 2:00までの短い時間でしたが、猛暑の中お越しいただき、どうもありがとうございました! 代行サービスにもお申し込…

試し読み「カルミラ族の末裔」白の手記

紙の本を撮影して、冒頭部分をご紹介いたします。 続きは、紙の本でお読みいただければ幸いです。 詳細/通販→https://minne.com/@itoyumille 3/31迄、栞プレゼント(なくな…