見出し画像

【考察】NGT48の公演はなぜ2つの抱き合わせで再開するのか?

先日NGT48の劇場公演を再開することが発表された。

その演目は『本間日陽ソロ公演』と『十人十色公演』の抱き合わせ。
なぜ2つの演目を抱き合わせたのか疑問に思う人も多いだろう。
今回はなぜこの2つの演目を抱き合わせたのか考えてみる。

なぜこの2つなのか

まずはなぜこの2つの公演なのかについてだ。
今回の劇場公演再開にあたって、変更されたことが多々ある。
定員人数やビニールシートによる飛沫対策、座席配置などなど。
これらはもちろん新型コロナウイルスの感染拡大対策だ。

その対策をする上で公演に出演する人数を減らしたかったのではないだろうか?
従来の16人での公演ではいわゆる“密”になる。
それを避けるために出演人数の少ない本間日陽ソロ公演と十人十色公演を選んだのではないだろうか?


なぜ2つの演目を抱き合わせたのか

ではなぜ2つの演目を抱き合わせたのだろうか?
2つ抱き合わせではなく、別々にやればいいという声も多く聞こえてくる。
自分も初めはその意見だったが考えていくうちにその意見が変わった。
そ理由を説明する。

NGT運営は多くのデータを持っている。
推しメン登録をどのくらいの人数がしているのか?
そのうち何人が県内在住なのか?
どのくらいの頻度で公演に応募しているのか?
そうしたデータを分析した結果、1つの演目では定員を確実に埋めることができるという確証が持てなかったのではないかと考えられる。
もちろん県内には定員である95名以上のファンは存在するだろう。
しかし、その全員が応募する訳では無い。
再開一発目の公演が定員割れになればそれは最悪の結果となる。
それを回避するために2つの公演を抱き合わせたのではないかと考えた。

県内在住者限定について

公演再開はしたものの、県内在住者のみが対象となっている。
はたしてそれは正しいのだろうか?
やりすぎでは?という意見もあるだろう。
しかし、NGTがLINE傘下のアイドルになったからにはしょうがないことなのだろう。
NGTに何かがあった場合、LINEという大きな会社に影響を与えてしまう。
それを考えれば今回の対策もやりすぎとは言えないだろう。

最大限のリスクマネジメントなのだ。

最後に

今回の劇場公演再開は嬉しい限りだ。

まずは第一歩。
県外在住者も対象となり、公演後酒を飲む。
そんな日常がまた早く戻ってくることを願うばかりである。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

もしよければサポートをお願いします

スキ!ありがとうございます!
2
自分の好きなものについて思ったことなどを書いていきます。スポーツ、サッカー、アイドル、酒etc. 広く深く色んなものをカバーできるように楽しみます