紗良

自分、他人、生き方について内から湧き上がるギモンを自分なりに考えてみる。モヤモヤと対話してみる。そんな姿が少しでも誰かの救いになりますように心から願って。 思い思いに綴ります😌

紗良

自分、他人、生き方について内から湧き上がるギモンを自分なりに考えてみる。モヤモヤと対話してみる。そんな姿が少しでも誰かの救いになりますように心から願って。 思い思いに綴ります😌

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    まぼろしのおはなし 文:ハイメ・ガンボア 絵:ウェン・シュウ・チェン 訳:星野由美 ”まぼろしのおはなしは、図書館のくらいかたすみにひっそりとかくれていました。きらきらとかがやくゆうめいな物語たちから、ずっとずっと はなれたところに・・・。そんなある日のこと、ひとりの女の子が あらわれました。” (参照:まぼろしのおはなし 背表紙文面) 皆さん、この女の子はどんな子だと思いますか?まぼろしとは、どういう意味だと思いますか?ぜひ、読む前に考えてみてほしいです。 私は、初め

      • 【世界の絵本_ベルギー】

        ゼリさん 文:クリステル・ヴァラ 絵:ステファニー・オグゾー 訳:野坂悦子 白と黒、豊かな色彩との対比が美しいと感じられる一冊。人々の色んな悩みを聴き心を軽くしてくれるおばあちゃん(ゼリさん)が主人公の物語です。人々は、話を聴いてもらう代わりにゼリさんに種を渡します。ゼリさんが「ポン ポロロン!」と種をまくと美しい色の風船やお菓子、お花が咲き、みんなは大喜び。そんな中、ある男の子(ジョージ)だけは嬉しくありません。種をなくしてしまったからです。そこでゼリさんは、ジョージのた

        • 【感想】対話と人と読書~絵本de考えるカフェ7.20開催~

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          • おしゃれなラッピングアレンジ講座

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            【感想】対話と人と読書~絵本de考えるカフェ6.22開催~

             大分県鉄輪の志水健一さんが主催する「対話と人と読書~絵本de考えるカフェ6.22~」に参加してみました。  志水さんは、対話を大切にしたオンライン哲学カフェ・こども哲学の時間・読書会さらに、不登校の子供たちの居場所づくり「別府フリースクールうかりうハウス(こちらも大分県の鉄輪にあります)」などの活動を行っている方です。  今回ありがたいことにご縁があり、イベントの中の「~絵本de考えるカフェ6.22~」に参加させて頂きました。 【絵本】スープとあめだま   作 ブレイディ

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            心に嘘をつくとき。 心に素直になると、モヤモヤはどこかへ消え、スーっと気持ちが晴れてゆく。