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ヌキポンって何?アナル先生って何者?ヌキポン体験レポ

私の人生で「オマンコ」「アナル」という言葉をこんなに連発した事は無い。
ヌキポンって何なの?
アナル先生って何者?
もしかして「オマンコ宗教」?
怪しさしかないこの世界に私が足を踏み入れるとは・・・。

きっかけは、私がずっと素敵だな✨と思っていた

まぐわいの直子さん
ミキコさん

お二人がアナル先生を支持していたから。
膣の元気=心の元気
膣は使わないと老化するらしい。
私は、まだまだ枯れたくなんかない!枯れてたまるか!
膣を元気にして女として進化する!
ヌキポン体験会で膣のセルフケアの参考になるような情報をゲットしようと試みた。

アナル先生の講義

2019年11月17日 14時スタート。
参加人数は女性(40~60代)9名。
税込み1万円。

皆が輪になって座った真ん中に、ペニスと膣の模型が無造作に置いてあるという異様な光景。

アナル先生の講義は、目からウロコ、納得できる内容満載だった。

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内容を上手く纏められないので、講義中に私がノートに走り書きした内容を箇条書きでズラズラと書いてみようと思う。
(私の走り書きの為、内容が正しいのかは不明です。)

講義で書いた私の走り書き

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・今の人は運動不足が多い
・膣=筋肉
・背徳感=中枢神経を刺激する
・腰が痛い=大腿骨が硬い
・手の親指をグッと手首に近づけ、手首に付かない場合は膣が硬い
・良いsex=免許必要?
・カミングアウトさせる空間が大事
・今の性教育はやばい、こういう会に人が集まることが問題だ!
・インナーマッスルを鍛えると内臓が下がるのを防げる
・女性の体=精神=強い
・子宮靭帯=脳に繋がっている
・オナニーですぐイケる人は脳内物質の達人?
・嫌な事、笑い=脳内への刺激
・βエンドルフィン=脳内麻薬
・セロトニン=脳気持ち良い=感動
・イク時脳に命令する
・今までの事全部忘れてフラットにする事が大事

講義中は、アナル先生から参加者に個人的な質問等が飛んだりした。
普通だったら隠しておきたいトラウマ的な事も、私は何故かカミングアウト出来た。
私を知ってもらい、先生から何かを受け取りたい欲が強かったからなのか、恥ずかしがっている場合では無い気がした。

デモンストレーション

スタッフである小雪さんが下半身を脱ぎ、皆の前に横たわる。
生で女性のオマンコを見るのは、初めての経験だった。
アナル先生がゴム手袋をはめる(性病予防の為、あえて手袋を裏返して装着していた)。
小雪さんのオマンコを見ながら講義の続き。

その様子は、大学病院で実技指導を受けている研修生の様だった。
以下のような説明を受けた。

・酸出ない=性病になりやすい
・オマンコ綺麗=酸やおりものが出ていない証拠=性病リスク大
・鼠径部痛い=性交痛有?
・スピリチュアル的な人は、膣マッサージで手がしびれる傾向有?
・達人になると脳への刺激を溜めたりしてコントロール出来る 等・・・。

すぐに指を入れるような事はしない。


衝撃だったのは、靴ベラで小雪さんの太ももをムチの様に叩いたその音だけで、小雪さんがかなりの快楽に到達しているからだった。
さらに衝撃だったのは、近くにいたスタッフの松子さんもかなりの反応を示している事だった。
小雪さんも松子さんも脳内への刺激をコントロールする達人らしい。


ここまで一度も指の挿入は無い。

充分小雪さんが達しているのを確認した後、アナル先生が指を1本、2本・・と膣内に挿入し、最後は、なんと、拳が完全に入っているのを見て驚愕した。
まるで手品を見ている様だった。

本当にイク時って、こうなるのか・・・。
初めてづくしの衝撃的デモンストレーションだった。

ここまでで約2時間位経過。
アナル先生は、まだまだ話足りない様だった。
頭の中にある溢れんばかりの知識を、惜しげもなく放出してくれる。

ヌキポン体験

希望者のみ、アナル先生によるヌキポン体験を受ける事が出来る。
直前まで迷ったけど、体験する事にした。

シャワーを浴びる人は誰もいなくて、トイレのウォシュレットで良いという事だったので、そうした。
名前が呼ばれて、カーテンで仕切られた奥の部屋へ通される。
下半身だけ脱ぎ、横たわる。
傍に松子さんが付き添ってくれていたので安心できた。
準備が整った所でアナル先生登場。
私のオマンコの前にアナル先生、その横に松子さん。
婦人科の診察を受けている様だった。
アナル先生は、私のオマンコを見て開口一番こう言った
「これは、最悪や」。
ショックを隠し切れない私。
更に「これじゃ固くて指も入らん」と。
一応、膣のセルフケアしているつもりだったのに・・・。

アナル先生から、いくつか質問が飛ぶ。
「出産経験は?」
「定期的に運動しているか?」
「生理はあるか?」
「性欲はあるか?」
「SMに興味あるか?」等。

「今一番大切な事は?」と聞かれて、答えに詰まってしまった。
「この質問にすぐ答えられないのは問題あり」と言われた。

「愛って何か分かるか?」とアナル先生。
「分かりません」と即答したら、納得している顔をしていた。

年齢を聞かれ答えた時「若く見える」と言われた時が一番嬉しかったのを覚えている。
アナル先生は、お世辞を言うような人じゃないと思ったから。

私の鼠径部を触り、痛い所を見つけるとマッサージする。
しばらくオマンコ周辺や下半身を触診し、マッサージした後、アナル先生の指が私の膣内に挿入された。
ここから先はあまり覚えていない。

「今、〇〇をこうしている。」
「今、△に到達した。」
そんな説明を受けながら、膣内を触診してる感じ。

途中何度か笑う場面があり、笑う事で脳内に程良い刺激が加わったからなのか、私のオマンコも徐々に柔らかくなっていったようだ。

最初カチカチだった私の鼠径部も柔らかくなり、かなり良い感じに。
アナル先生がクルっと指を回して抜いた時、今までに味わった事の無い感覚に思わず「何、今の!!」と声を発していた。

再び指が挿入された時は、私のオマンコもフワフワだったと思う。

最後の数分、
「上半身を起こして俺を見てみろ」「犬みたいに舌を出してみろ」と。
指示通りにした瞬間、何か自分の中にある壁みたいなモノを乗り越えてしまいそうになる自分がいた。


ここを超えたら、私の何かが変わってしまいそうな・・・。
もしかしたら楽になれるのか・・・?
新しい世界が見えるかも・・・?
そんな期待と恐怖が入り混じった感覚に襲われた。


実は、この時かなり気持ち良くなっていた。
カーテンの向こう側に皆がいる!
という冷静さが、私の中にある壁の向こう側に行ってしまいそうな自分を踏みとどまらせた。


アナル先生の「今日は、ここまで」という言葉で、私のヌキポン体験は終了した。


所要時間は10分程度。
私の両目からは涙が流れていた。
悲しいからじゃなく、膣の緊張が取れたからだと思う。
皆がいなかったら、号泣していたかもしれない。

アナル先生のヌキポン体験は、婦人科診察と心理カウンセリングを融合した施術の様に感じた。

パンツを履こうとしていたら「いいから、そのまま出て行け」と言われ、下半身はスッポンポンのままその場を後にした(笑)。
カーテンの向こう側の皆の所へ戻ると「顔が変わったよ」と、口々に言われた。

「ヌキポン」「アナル先生」のネーミングの由来は?

「世の中を朦朧とさせる為」と言っていたような気がする。
面倒くさい女が寄って来ないように、あえてこのようなネーミングにしたと言っていたかな?
何となく分かるような気がする。

アナル先生ってどんな人?

👇これは、実際に聞いたアナル先生像。

54歳。
離婚経験あり?
孫がいる。
柔道整体師歴約30年。
ミュージシャン。
金儲けがしたい訳じゃない、人を集めて楽しい事をしたい人。
変態バーを経営している。
本業は知らないけど、多才でパワフルに色んな事やっている人。

👇ここからは、私の想像

藤原和博氏が「100万人に1人の稼げる人間になりましょう。」
と言っているが、アナル先生は、その100万人に1人の稼げる人なんだろうな、と思う。

アナル先生の頭の中には、これからやりたい事のアイデアが沢山詰まっていて、豊富な知識をこぼしながら歩いているみたいな人。

お世辞は言わないし、言い方もきつい。
言いたい事は、バンバン言う。

でも、
悩める人の心の中にあるゴミや埃を「ダイソンの掃除機」以上の吸引力で吸い取り、最後には「西川の羽毛布団」のように全てをフワフワに包み込んで受け止めてくれるような安心感・・・そう・・・「愛」を感じる。

もしアナル先生の施術を受けたら・・・
私は、膣も心もフワフワに解放されるような気がする。
新しい自分に進化できそうな予感もする。
そんな気持ちと同時に怖さも感じる。
何故なら・・・
アナル先生を知ってしまったら、先生以外の人では満足出来ない体になってしまいそうで(笑)。

それに・・・
アナル先生は、私が今までの人生で一番好きになった人と同じ匂いがした。

アナル依存症・・・これに陥ったら大変だ・・。

2019年も終盤になり、最後の最後で、私はものすごい人に出逢った気がする。

最後に

ずっと逢いたいと思っていたお二人・・・


まぐわいの直子さん

ミキコさん

ミキコさんの施術は前回受けさせていただいた。
その時の記事はこちら👇

今回のヌキポン体験会を予約してから、直子さんもミキコさんも参加されると知り、立て続けに逢いたい人に逢えるという自分の強運に驚いた。
もしかしたら、私、引き寄せのパワーが身に付いたのかな?
とても嬉しい&そして素晴らしい 2019/11/17 ヌキポン体験会になりました。

アナル先生、松子様、小雪様、参加者の皆様、
ありがとうございました。

※今回の内容は、あくまでも私個人の感想です。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。
ItoKenkoでした。

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バブルを生き抜いた昭和生まれ。人生後半戦。色々あって、色々考えて…。やりたい事やれるだけやってみようと思った。大人バレエ始めた。コンテンポラリーダンス興味あり。いつか舞台で舞ってみたい。ちつほぐし、女性用風俗他…まだまだ女諦めません!