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ピント合うでしょうかシリーズ第3弾「舞う雪を撮る」

年末恒例、ふだん非公開データを公開しちゃうよシリーズ。

市販カメラを改造することなく設定だけ調整。季節に応じてテクニカル実験。過去に実施した「飛んでいるホタルを撮る」「跳んだバッタを撮る」いずれも驚異の速度と精度でピントが合ってびっくり。

そんなこんなで、季節は冬。

寒冷地テストを兼ねて道央。3日目には慣れて、マイナス6-7度じゃ寒くない、むしろ暖かく感じるほど。もちろん気温は一日中マイナス。のはずが今年は暖かい12月。

【ピント合うでしょうかシリーズ】第3弾「舞う雪を撮る」

林の中で待機。風が吹くと高い枝に積もった雪が舞い落ちる。逆光キラキラ、まるでダイヤモンドダストみたい。

これまたあっさりピントが合ってびっくり。技術の進歩すごい。ほんの数年前では考えられなかった状況。

速度と精度と追従度。各社とも「○○機能」同じ名前が付いてるけれど、メーカーごとに性能の差が大きい。買い替えなければ(こんなもんか...)買い替えたとたん(なにこれすごい!)そんな世界。

結局、自分のフィールドで使ってみないとわからないので「これが一番いいですよ」と一概に言えない。広告や過去のイメージに惑わされることなく、実売ランキングなど参考にするのが早道かもしれません。

JPEG撮って出し、後処理無し。(縮小のみ)

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