10000チャレンジ

10000チャレンジで好きを極める。

1万時間の法則をベースに好きを極めるコミュニティをスタートしました。

【1万時間の法則】
簡単にいうと、どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれるという経験則のこと。

好きを極めると言ったところで、何かきっかけがないと何も変わらないので、メンバーそれぞれが目標を掲げてチャレンジする企画をスタートしました。

10000チャレンジってなに?

今は「発信しなければ存在しないのも同じ。」といわれる時代。

1つの分野に集中して1万時間練習を続けるという目標は潔いかもしれないけど、時間だけを目標にすると何の結果も手にすることなく、ただただ1万時間を過ごしてしまったということもありえるわけです。

悲しいかな。

そう考えると時間以外の何か。

もうひとつの指標でチャレンジの達成状況を把握する方が確実だし面白いと思いました。

そこで。目標は1万時間に限らず、

・1万個でも
・1万回でも
・1万人でも

なんでもOK!何か10000に絡めたチャレンジにするというルールを決めました。

例えば僕のチャレンジはこんな感じです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
10000あわもりチャレンジ!

・飲み会をもっと面白く!
・泡盛の文字を拡散させたい!
・一緒に撮って全国の泡盛ファンをつなげたい!

そんな思いから泡盛を楽しんでいる写真を10000人分集めています!

プロップス (お面)は顔出しNGの強い味方。
出したい方は顔出しパネルでどうぞ!

プロップスというのはこれで、記念撮影の小道具です。

画像1

こんな感じで使います(笑)

画像2

<泡盛テイスティング会@ウメキタフロア>

ところで。

プロップスとは、ほぼほぼ呼んでもらえず、泡盛眼鏡・お面など・・・もう好きに呼んでください(笑)

顔出しパネルはイメージの通りです。

画像3

<泡盛の女王と@阪神梅田本店>

集めるっていっても・・・泡盛を飲んでないのに形だけ撮らせてもらって数を集めるのはまったく趣旨と違うので、つながるあわもりはしご酒という企画を中心に泡盛を楽しむイベントを月1回ペースで続けています。

只今2992人、先はまだまだ長い。※2019年9月

というわけで。

10000をキーワードにしたチャレンジのことを10000チャレンジ

そして一緒に挑戦しているメンバーを10000チャレンジャーと呼ぶことにしました。

10000チャレンジのコンセプト

10000チャレンジのコンセプトは、みんなで挑戦×発信です。

1つのことに1万時間も打ち込むなんて気が狂いそう。。

いくら好きなことだとしても、ずぅーとモチベーションを保つのは大変なことです。しかも、それをひとりで続けるなんていうのは至難の技。

挫折は必須という感じ。。

しかも、「発信しなければ存在しないのも同じ。」と言われるようなご時世なので、せっかく1万時間練習を続けることができても、誰にも伝わらなければ・・・単に続けただけになる危険があります。

これは怖すぎる。

逆に何かのはずみでバズったりしたら長い時間かけなくても大きな結果を残せるのが、SNSなどで発信することの醍醐味じゃないですか。

そこで、10000を目指して挑戦する様子をSNSで発信することは、10000チャレンジにおいては必須かつ最重要事項と考えています。過程を発信しなければ10000チャレンジじゃない!

かといってSNSだけでは十分じゃないので、リアルとSNSの両輪での発信を意識して挑戦しています。

・怖くて前に進めなくなりそうなら
・途中で心が折れてしまいそうなら

何か出来上がった仕組みを利用するか、励ましあいながら一緒にゴールを目指す仲間を見つける。自分の経験からもこれがベストだと思います。

仕組みという点では10000チャレンジは発展途上だけど。乞うご期待!

やってわかった10000の重み

1万時間に限らず10000を絡めて目標を立てると、普通にやろうとすると達成するにはかなりの時間がかかります。

何年かかろうが達成できたらすごいことなんですが、チャレンジをしているとどうしてもそこに目がいくんですよね。

僕のチャレンジも進捗状況から逆算すると、いまのペースで頑張り続けても達成まで8年・・・

長いよね。。

そもそも1万時間を達成するのに、1日3時間を続けると10年。

1日10時間なら3年かかる計算なので時間じゃなくても内容によっては同じくらいの時間がかかると思うと、10000というのはやっぱり異常値だなぁと思い知らされます。

「それはあなただからできたんでしょ?」と言われないように、セミナーは再現性があることを求められますが、この10000チャレンジは

・再現性は気にしない!
・わたしだからできたんです!
・誰にも真似させない!

という領域を目指す変態集団かもしれません(苦笑)

でも。

誰でも簡単に達成できるようなものなら、はっきりいってブランディングなんてできないと思います。だからこれこそが10000チャレンジの醍醐味なんです。

10000チャレンジャー全員で10000の壁を乗り越えた先を見たいのですが、個でも回でも人でも「10000」を掲げるとチャレンジの難易度がぐんとあがるので「10000」をどう絡ませるのかが難しいというか、悩ましいところなんですよね。

10000より大切なこと。

10000チャレンジのゴールと考えているのは、

〇〇さんといえば〇〇。
さらには、〇〇を見ると〇〇さんを思い出す。

と言ってもらえる得意分野を作ることです。

好きな分野に打ち込んでいる様子を日々発信する。これを継続することで認識してもらってブランディングしていく。

でも。

10000個、10000回、10000人・・・。10000を達成することはゴールのようで実は本当のゴールではないと思います。

例えば、僕のチャレンジはこれをきっかけに泡盛に興味を持ってもらいたい。泡盛が盛り上がるきっかけになったら面白いなと思って挑戦しています。

だから写真が1万人分集まったところで結果的に泡盛が盛り上がるきっかけにならなかったら、達成できたところで単なる自己満足だし、まったくの無駄。

チャレンジって数字を達成することに夢中になるあまり、そもそも何のためにやっていたのか?これを忘れてしまうことって多いですよね。

極端な例えですが、僕がたったひとりでプロップスの写真を10000回自撮りしたところでまったく意味がないわけで。

実際にやったら、ある意味すごいけど(苦笑)

10000人分の写真を集める過程で、いかに泡盛を楽しんでもらうのか?という工夫が必要だということです。

目先のことに囚われすぎて本質的なことがおざなりになってしまわないように、もっと先にある本当に実現したいことに意識を向けないといけないよねという話です。

チャレンジすることの本質的な目的は何なのか?ということを、スタートのタイミングで真剣に考えないとダメですね。僕も偉そうには言えませんが、まだここを落とし込めていないメンバーもいるように感じます。

企画自体にもまだまだ改善の余地はありそうなので、日々アップデートしていきます。

好きを極めて、私といえば〇〇という分野をゼロから育てたいと思った方は一緒に10000目指してみませんか?

10000チャレンジ中のメンバーが集まる月1の交流会です。


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昼の顔 司法書士・行政書士/夜の顔 #泡盛マイスター ブログが #泡盛 の検索で2位/オリジナル泡盛1100本販売/樽原酒大人買いのクラファンを3日で達成/好きを極めるコミュニティ #10000チャレンジ 主催/#週末バンライフ はじめました。
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