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平凡すぎるので、3つの肩書きのハイブリッドで勝負しています。

昼は司法書士・行政書士。
夜は泡盛マイスター(泡盛のソムリエ)。
週末はバンライファー。

全く違う3つの肩書きのハイブリッドで活動している伊藤 薫(いとう かおる)といいます。

3つの肩書きを掛け合わせている理由は、1つの分野では平凡過ぎて話にならないからです(苦笑)

でも、掛け合わせの効果は実証済みで、平凡な司法書士に泡盛マイスターを掛け合わせたことで、思わぬ相乗効果が生まれています。

司法書士、泡盛マイスターともにお仕事の依頼をいただくことが増えただけでなく、ヤフーニュースに3回載ることができたりとブランディングにも大きな効果がありました。

先日は朝日新聞さんに取材していただきました。

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掛け合わせのノウハウはとてもシンプルです。

①得意分野を2つ作って掛け合わせる
②得意分野は1万時間の練習で作る【1万時間の法則】

これまでの実践にもとづいて「得意分野の作り方」「得意分野の掛け合わせ方」についての気づきをまとめる場所としてnoteを活用しています。

関連|平凡な司法書士がヤフーニュースに3回出るまでやったこと。

詳しいプロフィールはこちらです。

昼の顔|平凡な司法書士・行政書士

大阪市内で司法書士をしています。

遺言・エンディングノートなど相続をメインに、会社や一般社団法人の設立、起業支援にも力を入れています。

また行政書士としては宅建業免許をはじめ泡盛とのお酒つながりで、酒類販売免許取得のサポートに力をいれています。

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<エンディングノートセミナー@旭区シニアのお片づけ講座>

【初心者向け】遺言書を書こうかどうか迷ったときに読むページ。
終活だけじゃもったいない!人生が変わるエンディングノート超活用術

司法書士・行政書士いとう事務所
〒541-0043大阪市中央区高麗橋一丁目5番14号205
 Tel:06-6231-8775 / Fax:06-6231-8776

夜の顔|泡盛バカの泡盛マイスター

泡盛版ソムリエの資格である沖縄県知事認証 泡盛マイスターとして大阪から泡盛を盛り上げようと活動しています。

泡盛の楽しみ方は無限大(泡盛マイスターいとう事務所)

☆百貨店の泡盛イベントに出演したり

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【泡盛イベント出演実績】阪急うめだ本店、阪神梅田本店、グランフロント大阪(ウメキタフロア)、よみうり文化センターなど

☆泡盛マイスターの全国大会で準優勝したり

☆泡盛の応援ソングのPVに出演したり。

☆オリジナル泡盛を造ったり

なんてことをしていると【泡盛】のイメージが先行して「元司法書士」、「本業はどっちですか?」とか、ディスられることが増えてきました(苦笑)

知識ゼロから必死の思いで勉強して司法書士試験に合格することができたのですが、司法書士として選ばれるための強みをひとつも持っていないことを痛感したことが、こんな少し変わった司法書士になるきっかけでした。

合格後に味わった吐きそうになるほどの挫折感。

死に物狂いで勉強してなんとか司法書士試験に合格したものの、独立を前に思い知らされたことがあります。

合格率3%未満の難しい資格に合格したところで、実務経験もなく試験に合格しただけの普通の司法書士が司法書士だらけの中に放り込まれたら、あまりにも平凡だということ。

平凡過ぎて涙が出ました。

そんな時に僕のメンターである藤原和博さんの著書「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」に出会います。

必ず食える1%の人になる方法

泡盛マイスターとしてもいたって平凡。掛け合わせて戦う場所を絞りこまないとヤバイということに気がつきました。

平凡過ぎる僕がこれからの時代を生きていくには、「掛け合わせる」これしかない!そう感じました。

混ぜるな危険!?ハイブリッドのチカラ。

司法書士と泡盛マイスターを掛け合わせることで、泡盛をきっかけにつながった方から本業の司法書士のお仕事の依頼をいただくことが増えました。

その逆もあり、登記のご依頼をいただいた方が泡盛を買ってくださることもあります。

もはや何屋なのかわかりません(苦笑)

一般的には、まったく異なる業種間では相乗効果とは言わないかもしれません。でもなぜか起きているんです。

ちょっと変わった相乗効果が。

ハイブリッドな効果といった方がイメージしやすいのかもしれませんね。これって間違いなく掛け合わせによる効果なんですよね。

酒屋がオリジナル泡盛を造るなら普通のことなのに、司法書士が酒販免許を取って泡盛を造ると、そこに普通ではないストーリーが生まれるからメディアでも取り上げてもらえる。

いいか悪いか。
好きか嫌いか。

これは別の問題としても。

掛け合わせるのはなんでもいいわけじゃなくて、そこそこ差別化できている得意分野じゃないと意味がありません。それにあまりにも近い分野を掛け合わせても効果は小さい。

そこそこの専門分野、これだけではごく普通のことなので知れていますが、正しく掛け合わせれば、それが大きな価値になります。

そこそこの得意分野の作り方と大きな変化

どんな素人でもその道のプロになれる方法があります。

1万時間の法則。

簡単にいうと「どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれる」という経験則のことです。

1万時間もやればそうでしょう。と思うか?
そこまでやっても、ものになるのか?と思うか。

反応はさまざまかもしれませんが、僕は納得することができました。

僕が勉強していた頃は、3,000時間は勉強しないと司法書士試験に受からないと言われていました。法律の知識ゼロだった僕が司法書士試験に合格できたのは、勉強時間がほぼ1万時間に達した頃でした。

石垣島の泡盛、白百合との出逢いがあまりにも衝撃的で、それがきっかけで泡盛に興味を持ちました

泡盛マイスターという資格を目指したことで、そこからどんどん泡盛にのめり込み泡盛をテーマに打ち込んだ時間は1万時間に達しました。

スタートしたときは泡盛についての知識はゼロだし、泡盛友達もいない、泡盛業界にコネもないという状態でしたが、こんなことが起きました。

「泡盛」の検索でブログが2位に
百貨店の泡盛イベントに5年連続で出演
泡盛ファンのコミュニティが900人
オリジナル泡盛を1100本販売
クラウドファンディングを3日で達成

正確な時間はわかりませんが、続けた時間は裏切らないという手応えをはっきりと感じています。

何をもってプロとするのか?はさておき。まったくの素人でも1つの分野に1万時間以上打ち込んで練習すれば、こういった変化が起こせることを体験して1万時間の法則の効果を実感しています。

「好き」を極めるコミュニティをつくりました

こういうことをSNSで発信していると、同じように好きなことを極めたいという変態の方を引き寄せてしまいました(笑)

そんなわけで、1万時間の法則をヒントに普通の人はやらないレベルまでやり続けて、好きを極める10000チャレンジというコミュニティを作っています。

1万回、1万人、1万食でも。
なんでもOKです!

挑戦しているメンバーと毎月ミートアップを開催しています。

3つ目のテーマ|週末バンライフという生き方を模索中。

司法書士、泡盛と来て3番目に育てていくテーマはバンライフにしました。

完全なるバンライフ はハードルが高いので兼業のバンライファー(笑)、週末だけのバンライフです。

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どうなるのか?どこを目指すのか?は、まだはっきりしていません。

でも泡盛だって始めたときは何も見えてなかったので、問題ないと思っています。気の向くままにこのブログとインスタグラムで発信しています。



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平凡な司法書士・行政書士×泡盛バカ×バンライフの掛け合わせ→ヤフーニュース3回|クラファン3日で達成|ブログが泡盛の検索で2位|1万時間の法則|混ぜるな危険を実況ブログ→https://110labo.com/
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