DOCOMO OPEN HOUSEに行った感想

こんにちは!初めて投稿します!

 先日開催されていた、docomoオープンハウスに行っていきました!そこで特に気になったブース、そこから感じたことを書きたいと思います。

最も気になった技術。それは

【遠距離無線充電】です。


 今現在の無線充電といえば、充電対象のデバイスと、充電器がほぼ接している状態です。そのため、AppleWatchなどは充電器に磁石をくっつけて充電がしやすいようになっていると思います。
 しかし今回のイベントでは、なんと、その部屋に「いるだけ」で給電される技術が紹介されていました!wi-chargeと言う規格(企業?)で、照明に取り付けられた充電器が、その真下にある機械に電気を送っていました。技術の細かいことは分かりませんが、担当者によると、人間には特に害はないとのことです。

そこから考えたこと、未来について述べたいと思います。


・家やカフェ、会社では必須のものとして普及する。
 遅かれ早かれこれは間違いなく普及すると感じました。ただ普及するためには充電される側のデバイスにそれに対応する機器が搭載される必要があります。(担当者がぼそっと言ってたのは、AppleのAirDropの技術と同じらしいがサードパーティに開放してないらしい・・・)それらが搭載されるようになったのち、家や、カフェ、オフィス(特にシェアオフィス)で普及が進むと思いました。それは照明に設置することができるからです。それにより現在の壁に穴を明けずに済むため比較的早く普及すると思っています。個人的には、Appleのデバイスに搭載される時がブレイクスルーのタイミングとなると思っています。IoTとも関連が深いので、それらホームデバイスを発売しているアップル、アマゾン、グーグルあたりから発売されるのではないかと思っています。

・リチウムの価値が下がる。
 常に充電される環境ができるため、デバイスに搭載されいている電池が最低限の容量で済むようになると思います。それにより、現在急速に価値が高まっているリチウムの価値が下がります。なくなることはありませんが、最も消費者に近いデバイス類は少なくとも必要性が下がるため、価値が下がると思います。ただこれは、普及が進んだ後の話になると思いますが。。。(Appleは完全に電池非搭載のデバイスをいち早く作りそう笑)

・デバイスと家具家電がより同質化する方向に
 IoTが進んでいる現在、この充電技術により、ありとあらゆるものに電気が通るようになると思います。そしてコードレスデバイスが増えていきます。

新たなビジネスとかが思い浮かばなかったのですが、充電器メーカーはこの変化に対応していかなければ生き残れないと思いました。
 皆さんはどんなビジネスや、サービスが生まれると思いますか?是非教えてください!











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都内の大学4年生。経営、マーケティング、デジタルサービス、カメラ、動画、などに興味あり。