不思議なさびしさ
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不思議なさびしさ

緒 真坂 itoguchi masaka

 電車が上を走っている、駅近くの自転車置き場。ただそこに置いてあるだけなのだが、大量に置かれているので、何だか、自転車が見捨てられているように見える。
 見慣れた都市の風景。不思議なさびしさ。


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緒 真坂 itoguchi masaka
小説を書いています。新刊「郵便小説 ぴむぽむ 空豆少女」は12月4日発売。予約ができます。「ボブ・ディランとジョン・レノンでは世界を語れない」他9冊。ネットでは、amazon、めがね書林。リアルでは、中野ブロードウェイ3Fタコシェ、ぼっとう&よはく一棚書店(@江古田)にて販売中。