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図解■優しすぎ・真面目すぎてつらいあなたが「本当に望む人生を創る」方法

「優しすぎる」「真面目すぎる」という言葉にピンときてこのページを見て下さったあなたは、《生きづらさ》を感じているのでしょうか。

結論から言えば、そのしんどさは、今までの思い込みを自分の望む思考に変えていくことで解決できます。自分が動けば何とかなるのです!

起こる現実は、自分の思い込みによってできています。

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「望まない思考=こうしなきゃ!こうあるべき!」を持ったままだと、ずっとそれが起こり続ける世界で生きることになるのです。

類は友を呼ぶという言葉がありますが、まさにその通りで、自分と同質のものばかり寄せ付けている状態。それはもう自分で好きな方に変えない限り、そのままです。

「じゃあそのために何をどうしたら良いの!?」…を書いてあるのが本Note。今までたくさん人のためにがんばってきたあなたに、楽になって頂きたく制作しました。


序章「優しくて真面目なところが好きだから」


「優しい」「真面目な」性格は、とても良い長所。

しかし一方で、「優しすぎる」「真面目すぎる」長所が自分自身を苦しめている…ということに心当たりがありませんか。

例えば、

・相手のことをよく考えて行動や発言をするから疲れやすい
・相手を優先しすぎて自分を後回しにしてしまいがち
・自分に優しくするのは難しいと感じる
・自分の意見や好きなことがわからなくなった
・物事を深く慎重に考えすぎて、身動きが取れなくなる
・人に迷惑をかけてはいけないという思いが強い
・完璧でないと落ち着かない
・自分を好きになれない、肯定できない


など…

これらは全て私が過去に感じていたことで、かつ苦しんでいたことでもあります。
生きてるだけでハードモード。人生は苦しむ為にあると思っていました。
周りからよく「優しすぎる」「真面目すぎる」と言われており、それは一見素敵な長所だと言えたのですが、度が過ぎたために上記のようなしんどさを感じていたのです。

昔と比べてメンタル面の疾患がそう珍しくない時代となりました。よって、うつ病になりやすい人の傾向というものを聞いたことがあるかもしれませんが、その中に「責任感が強く真面目である」「人に優しい」という特徴があります。
この点からも、優しさや真面目さが生きづらさに繋がってしまうことは明らかです。


本Noteでは、「優しすぎる」「真面目すぎる」あなたが、

その生きづらさや苦しみから解放される

=今までの思い込みを好みの思い込みに変える!

…要するに、楽しく楽に生きられるようになるにはどうしたら良いのか…という方法をまとめました。

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自分を大切にしたいけど、気づけば自分をいじめてしまう…という方に向いています。

もしかすると、「人生を楽に生きるなんて甘えてる」「私が思う通りにしたら他の人が傷つく」と思うかもしれません。
または、「そんなので楽になれたら苦労しない」「そんな生き方ができるわけがない!」と怒りを覚えるかもしれません。
…ですが、心のどこかで生きづらさから解放されたい気持ちがあるのではないでしょうか。

真面目であれば、優しくあれば報われるとどこかで信じていませんか。確かにその誠実さは、とても大切なこと。なくてはならない貴重なものです。ですが、それだけに頼って自分を無視していては、《報われる》期待は裏切られるのが現実です。

本Noteで伝えたいことは、単に毎日をポジティブに!楽しいことだけ起こす!ということではありません。(それはそれで良いのですが笑)

例えば、朝起きて「今日も1日が始まる…」と絶望的な気持ちになる毎日ではなく、「今日は何をしようかな!」と明るい気持ちで始められるような、そんな些細であるように見えて本当の幸せな日々をゴールにしています。

それは生まれつき明るい性格の人だからこそ、とか金持ちの家で育ったからこそできるものではありません。誰でも叶えることができることなのです!


本Noteには、私が10年ほど自己啓発本を読み、心理学を失敗しながら学び、自分で実験しながら現実を改善した結果(考え方・具体的な行動)をまとめました。

23年ほど自分の長所(優しすぎ・真面目すぎ)や繊細さによって、生きづらさを抱えて苦しんだ私ですが、今は念願だったライフスタイルで生活しています。人に合わせて生きていた私が、今や「人生とは私が楽しむためにある」なんて心から思っているのです。

今までとは真逆の思考になり、物事を肯定的に捉えられるようになっただけではなく、事実として嬉しい出来事をたくさん引き寄せられるようになりました。
しかし、優しさや真面目さを捨てたわけではありません。今でもよく「優しい」とか「真面目」だと周りに言われます。長所としてその特徴を持ったままでも、自分の世界を変えることができるのです。


「優しい」ことや「真面目」であることは、とても素敵なことだと思います。私はそんな人が本当に大好き!!
だからこそ、かつての私のようにその長所によって生きづらさなどで苦しむ人が多くいるのは辛く、耐え難いのです。だからこそ、少しでも多くの方に自分の生きる世界を良いものにしてほしい…。切実に。

■このNoteを読むとどうなるの?

本Noteを繰り返し読んで理解し、書いてあるワークを実践したあなたは、

・思いやりの気持ちを持ったまま
・自分のことを優先できるようになり
・自分にも優しくできるようになり
・自分の気持ちや本音に耳を傾けられるようになり
・フットワークが軽くなり
・迷惑をかける罪悪感が減り
・完璧でなくても安心でき
・自分を好きに、肯定できるようになる


など、生きづらさの一因となるものから解放され、「やらされ」ではなく、自分で選択した道を歩めるようになります。今までできないと思っていた「やりたい」こともどんどん叶えていきましょう。

もっと具体的に表現するべく、私に起こった変化をお伝えすると…

●朝起きて「死にたい」と思う日がなくなった
●嫌な仕事を辞めたがその後始めた仕事で収入が3倍になった
●望んでいたライフスタイル(在宅ワーカー)を手に入れた
●容姿への劣等感で行けなかった美容院に行けるようになった
●自分を責めたり否定することがなくなった

自分の思考や内面にアプローチして、ここまで変わるとは…自分でも書いてて驚きました。これは単なる自慢ではなく、あなたにもできることなのですよ!

ただ、こういったことは日々の意識や行動によって変わっていくものです。たった一言で確信する人もいれば、時間をかけてようやく腑に落ちる人もいて、それは様々です。そしてそこに優劣はありません。

ですから、1度読んで終わるのではなく、繰り返し下記の項目を読み、行動に移すことで、効果を発揮していきます。
どうか、そのためのお手伝いをさせてください。

■このNoteはこんな方におすすめ

本Noteはこんな方におすすめです。

・自分が「優しすぎ」「真面目すぎ」ることを自覚していて、それでしんどさを感じている方
・本当はもっと、自分の人生に納得したい!だけど、何からしたら良いかわからない方
・自分のことが嫌いで仕方ないし、劣等感の塊だけど、好きになりたい方
・とにかく今が最悪なので、なんとか現状を良くしていきたい方
・自分が本当にやりたいことや本音を知りたい、その通りに生きたい方
★一度読んで終わり、ではなく今日からでも実践できる方
以上の項目に対して《真剣に》解決したい方

■このNoteの内容

優しすぎ・真面目すぎる人が生きづらさから解放される2ステップ

「優しすぎ」「真面目すぎ」な人の特徴を大きくまとめると、

●自分より他人を重視
→自分の意見や本心、何がしたいのかわからなくなる
●完璧主義で、人に迷惑をかけることに罪悪感
→常に周囲の目が気になってしまう
●自己肯定感が低い
→他人からの評価に依存し、より他人重視になる
●考えすぎる
→身動きが取れなくなってしまう


主にこういったことが挙げられます。
これらの苦しみから解放されるために、2つのステップを用意しました。

■ステップ1(第1章)

苦しみの原因となる「思い込み」がなぜ生まれたのか
きっかけとなる過去や経験を明確にし、受け入れた上で
新たな思考を送り出すワークを行います。第2章の土台となる部分です。

■ステップ2(第2章〜)

ステップ1で、自分について内観したら、自分の声を取り戻すためのアクションを用意しています。
第2章以降の内容を理解し、実践することで、日々に少しずつ変化が起こります。

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■第1章に入る前に…

このNoteは有料ですが、第2章までは無料公開しています。購入を迷われている方は、自分に合うか判断基準にしてみてくださいね。

第1章「しんどい思い込みにアプローチ」

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第1章は、ステップ2で行うワークをするための準備段階です。

①現在の苦しい考え方をするようになったキッカケを探り、
②明確になった原因に対して、ありのままを受け入れ
③「これからはこうしたい」思考にすり替える…


ということをまずは行います。

性格や考え方ですが、生まれつきそうだった…というよりは原因があり、それは主に

❶親の教育、または家庭環境
❷過去の経験(比較した・された、否定された)トラウマ

この2点です。ですから、まずは

❶親からどのように言われ育ったか、家庭環境はどうだったか
❷嫌だった記憶、悔しかった出来事など

この2点について思い出してください。もちろん、嫌な記憶ほど封じたくなるもので、なかなか思い出せないかもしれませんし、思い出すと急に辛くなるかもしれません。

よって、無理のない範囲で自分の過去を振り返って欲しいのです。

様々な負の感情が沸き起こってくるかもしれませんが、それをありのまま認めた上でOKを出すことで、無意識に自分で自分を制限していたことに気づき、そこから開放感を得ることができます。

そしてそこで、新たな望む思考を書き換えてしまいます。

■第1章でやること

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これだけだとわかりにくいので、例を用いてお話ししますね。

❶親の教育、または家庭環境(例)

例えば、

幼少期に父や祖母と仲良くしていると、母に睨まれたり無視されたり、八つ当たりをされた…

というような過去。

父を嫌っていた母によって「お父さんを無視して」「お父さんからお小遣いをもらってきて」などとも言われます。

かつて友達には「天真爛漫で明るい」と言われていたのに、思考がネガティブになってしまったのが、この時期だった…おそらくここに「母の好む行動をしなければ嫌われる…」という考えが生まれ、過度に人の目を気にしてしまう性格になってしまったのだと考えられます。

そして、母の機嫌を損ねないように…と行動していた姿はまさに「他人メイン」の考え方。

このように、自分の「人の目を気にしすぎてしまう、他人の意見や考えを優先する」思考の原因がこういった教育(または親の影響)にあると想定できます。

そして次に「②その原因をありのまま受け入れ、OKと肯定する」段階です。

こういった記憶を思い出す時、良い気分はしませんよね。自分の中で苦い部分です。

しかし、それを否定したりするのではなく、ただ事実としてそういうことがあったのだと認め、「自分はそのように感じ、捉えたのだ」と肯定します。

その後「③その原因に対して望む思考をすり替える」のです。

その当時は、「母に好まれる行動をしなければならない」という意思で行動していたかもしれません。ですが、大人になり、視野が広くなった今となれば「そうする必要はなかった」と考えることができるはずです。

もちろん、当時にはそういった思考や選択肢がありませんでしたが、それにダメ出しをするわけではありません。

その記録をそのままにするのではなく、「誰かのご機嫌取りをしなくても大丈夫」「自分が思うように行動したらいいんだ」という、自分が望む思考を、その記録に対して持つ…つまり、すり替えるのです。

小さい頃の自分を慰めるように、行ってください。

自分で思考して、「大丈夫だ」と思うよりも、感覚を伴って「大丈夫だ」と思うことができるようになります。

そうして、例に挙げたような「人の目を気にしすぎてしまう、他人の意見や考えを優先する」ことによって生じる苦しみやしんどさから解放されていくのです。

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❷嫌だった記憶、悔しかった出来事など(例)

もう一つも同様に例を挙げて見ていきます。

私の経験を例としてお話しすると、「オタクであることをバカにされたこと」と「容姿を中傷されたこと」でした。

かつて、周囲ではアニメオタク=キモいという風潮が強く、(現在はサブカルチャーとして公的に誇られている印象)アニメの話をすると「キモい」と言われてしまいました。

このことが原因で、私は自分がアニメオタクであることを隠したり、好きなことについて話せなくなりました。

(※中には、個人で楽しむジャンルもありますから、必ずしも公言する必要はないと思っています。よって公言できない=ダメというわけではありません。)

また、容姿を「ブス」だとか「デブ」と否定されたことがあります。

こういった経験から

・好きなことでもみんなと違うことなら隠さなきゃ

・隠すためにはなるべく関わらないようにしなきゃ

・私はブスだから可愛くなりたいとか思うのもダメ

という考えを抱くようになりました。

ここで、「②その原因をありのまま受け入れ、OKと肯定する」です。

この出来事もなかなか自分の中では痛かったですが、「そういう風に思っていたんだね」と素直に感じます。

そして「③その原因に対して望む思考をすり替える」を行います。

今は時代が変化していることもあり、あらゆるカミングアウトがしやすくなっているという点でも「みんなと違っても良い」と思うことにあまり抵抗がありません。

ですから「みんなと違うものが好きでもいいじゃん」と思うことは比較的簡単です。そのほか、「隠しても隠さなくてもいいけど、そのために関わりを断つ必要は全くないよ」「ブスとかデブっていうのはごく一部の意見であって、可愛くなりたいって思うのは自由だ」などと自分に対して言うことができます。

■第1章まとめ

以上が、過去の原因を探り、そこにアプローチして改善する方法でした。

繰り返しになりますが、

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まずはこの3点を実行してみてください。

第2章「言葉が自分と現実を創る」

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第2章では、第1章の内容を後押ししつつ、シンプルに現状を良くしていく方法として「アファメーション(※1)の活用」を提案します。

 ※1…自分に対して肯定的な宣言を行うこと                                 

このワークを行うことで、今までのネガティブな思い込み(他人を優先しなきゃ、迷惑をかけてはいけないなど)を望む思考にシフトすることができると同時に、自分の願望を叶えられるというおまけまで付いてきます。

例えば、今までは「迷惑をかけないように、こう振舞わなければ…」と無意識に思う場面が何度もあったかもしれません。そういった時でも焦りの感情に苛まれることなく「私が思ったようにすれば、うまくいく、大丈夫だ」と自然と思えるようになり、他人の目に怯える恐怖や緊張から解放され、「大丈夫である」という安心感を持って過ごすことが増えるようになります。

■アファメーションの注意点

アファメーションは、私を含め効果を感じた人が多く存在する方法の1つです。
ただし、事実としてやり方に気をつけなければ効果に大きな個人差が出るという側面があります。

アファメーションをすればするほど、そうではない現実を刷り込むことになると強く感じる方にとっては逆効果となってしまう場合もあるからです。

その点は、感じ方や捉え方によって異なります。したことがない方には試して欲しいですし、苦手な方は別の方法を実践する方が効果があります。

以降の章についても同様のことが言えますが、自分にとって快適であるかが重要ですから、ストレスになるようなことは実践を避けてくださいね。

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それらを踏まえた上で、アファメーションとは…

肯定的宣言を自分に行うことです。そして、それを繰り返すうちにその宣言通りの思考になったり、現実が引き起こされるようになります。

いっけん、魔法のようで「嘘くさ」と思うかもしれません。私もそうでした。

しかし、疑心に駆られた私は、アファメーションを知った当時、インターネットなどでアファメーションを実行した人のレビューや体験記などを読み漁りました。

すると、驚くほど多くの人がその効果を実感しているということを知り、そこでやっと信じた私はアファメーションを実践し、結果を出しました。

もっと深い説明をすると…

肯定的宣言というのは、自分で意識して言葉に出していますよね。例えば、自分の容姿に自信を持ちたいと考える人は「私は美人である」と意識して自分に宣言します。

こうした意識して行った発言を「顕在意識」と言います。

しかし一方で、「でも鏡を見れば…全然美人じゃないじゃん!」という本音も出てきますよね。こういった無意識に、とっさに出てくる思考を「潜在意識」と言います。

「潜在意識」は、「顕在意識」にとても忠実で、良くも悪くも口にしたり、意識して考えたことを鵜呑みにしてしまいます。

さらに、力関係は「顕在意識」が約5%、「潜在意識」が約95%です。よって、「全然美人じゃないじゃん!」という本音=「潜在意識」の方が圧倒的に強いですから、最初は「私は美人である」ということに対して違和感を覚えるかもしれません。

しかしそれは当然です。今まで思い込んでいた「潜在意識」の方が95%の力を持っているのですから、引っ張られて負けてしまいます。

「私は美人だ」という顕在意識と「全然美人じゃないじゃん」と思う潜在意識、この意識のズレが苦しみを生んでしまうのです

確かに「潜在意識」は強いです。しかし、「顕在意識」に忠実。ですから、繰り返し日常的に口にすることで、強い力を持つ「潜在意識」が「顕在意識」で思っていたことを信じるようになるのです。

そこまで至れば、約95%の力を味方につけたようなもの!目に見える変化が起こります。

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■アファメーションで大切なこと

大切なことは

●楽しんで行うこと
●反する意見(本音)が出ても焦らないこと
●根気よく続けること
→潜在意識は変化を嫌いますから、急激に変わることは難しい。
●良くなると素直に信じること

主にこの4点です。

特に、楽しむ気持ちや信じる気持ちが大切で、ストレスになってしまうことが一番の毒になってしまいます。

「繰り返し言うようになるだけで願望が叶うならやってみよう♪」など、前向きで気軽にしてみてくださいね。

■第2章でやること

では、具体的に何をすれば良いかと言うと、

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2つのやり方に分けることができます。

それぞれについて、具体的な例を用いながら説明しますね。

①望む思考を口に出す

ステップ1のワークに「③その原因に対して望む思考をすり替える」という項目がありましたが、この望む思考を日頃から癖のように口に出すと、よりかつての思い込みを変えることができます。

ステップ1の例をもう一度挙げますね。

❶親の教育(影響)・家庭環境により、

・人の目を気にすべき(人の顔色を伺って行動)
・他人の意見や考えを優先すべき(そのほうが好かれる)

という思考を無意識に持っていました。しかし、それに対して

「誰かのご機嫌取りをしなくても大丈夫」
「自分が思うように行動したらいいんだ」

と、自分の過去に対して現在の望む思考を書き換えました。

これをアファメーションとして使うのであれば、

「私が好きなように行動するだけで周りが幸せになる」
「私が思うように行動すればうまくいく」

というように、言いやすく変えることができます。

実際に、私はこういったことを口癖のように思うようになった結果、昔のような他人メインの世界から脱しました。

また、❷過去の辛い経験・悔しい経験から

・好きなことでもみんなと違うことなら隠さなきゃ
・隠すためにはなるべく関わらないようにしなきゃ
・私はブスだから可愛くなりたいとか思うのもダメ

という思考を無意識に持っていましたが、これも同様に

「みんなと違うものが好きでもいいじゃん」
「隠しても隠さなくてもいいけど、そのために関わりを断つ必要は全くないよ」
「ブスとかデブっていうのはごく一部の意見であって、可愛くなりたいって思うのは自由だ」

と、望む思考を書き換えました。

同様にこれもアファメーションとして言いやすいように

「私の好きなものは誰が何と言おうと素敵だ」
「私は十分綺麗だ」

という風に変えることができます。

特に後者については、自分の容姿に自信を持つことができ、人前でも堂々とすることができるようになりました。

自分のことをブスだと思っていた時は、ブスと言われましたが、自分のことを綺麗だと言うようになると周囲からも言われるようになったのです。

このように、言いやすいように変換し、口癖にしてしまえば、世界が変わってきます。

②叶えたい願望も口に出してしまう

①では、望む思考を口に出すことで、かつてのネガティブな思考から脱却し、楽な考え方になることを目的としましたが、それだけではなく願望を叶えることについても有効です。

自分のことを後回しにしすぎて「自分の願望」がわからない状況かもしれませんが、大丈夫。

「自分の願望」を知るには、「自分が嫌なこと」を把握すれば良いのです。

願望と言うポジティブなことは見つけにくいですが、悲しくも嫌なことといったネガティブなことは見つけやすいですよね…

しかし、嫌なことがわかれば、その真逆を望んでいるということがわかり、そこにあなたの願望が隠れています。

例えば…

●今の仕事が嫌だ!
→もっと良い条件のところで働きたい(願望)
●金欠なのが苦しい!
→もっと収入を得たい(願望)
●彼(彼女)の態度が冷たい!
→パートナーに優しくされたい(願望)

など…

こういった願望に気づくことができたら、「〜したい」を「〜できた」「〜しました」と言う完了形で言ってみてください。

完了形に違和感を抱く場合は、「〜できてきている」「〜になりつつある」と現在進行形でもOKです。合う方を採用します。

■アファメーションのポイント

●過程(プロセス)などは全く考える必要はありません

ただ叶った結果だけを考え、その時の快の感情を想像し、楽しむようにしてください。とにかく嬉しいとか気持ちいとかいう感情が肝です!
どうやって叶うか、なんていうものは自分で決めてしまうとその分可能性が限られてしまいます。


●これらを考えるタイミングは朝起きた時や、寝る寸前が最も効果的

現実と眠りの狭間でぼんやりしている瞬間にイメージしてみてくださいね。


●あまり心がウキウキしない場合は、ハードルを下げる

例えば、「1億円手に入れる」だと現実味がなさすぎてイメージしにくくても、「100万円手に入れる」なら『ありえるかも?』と思えるなら後者の方が良いです。

■今まで効果を感じなかった方へ

・アファメーションを実践したことがあるけれど、効果がなかった…。
・けど、アファメーションの効果は理解できるから活用したい!

というあなたに向けて、「もしかしたらここが原因かも?」というポイントを3つお伝えします。

❶快の感情はありますか?

口に出したり妄想したりして、楽しい!とか嬉しい!という快の感情を得ていないなら、「そうじゃない方」が現実化してしまいます。そもそも、それは本当に望んでることでしょうか?または何か遠慮気味に考えていませんか?

いろんな条件取っ払って、全部自分に都合よく考えていいんですよ!

❷絶対ありえないと思っていませんか?

アファメーションをしながらも「絶対あり得ない」という気持ちが強いと、「あり得ない」が現実になります。

「あり得ない」と感じてしまう原因のひとつが、今とのギャップです。今がこんなどん底なのに、一体どうやって、どんなプロセス・方法で良くなるの!?…と疑うのも無理はありません。

しかし、今と未来は関係ありません。今がどんな状況であろうと、未来に影響を及ぼすことはありません。

❸タイムラグを理解していますか?

アファメーションしたことが現実に起こるまで、タイムラグが生じます。

それは、数時間後かもしれませんし、数ヶ月かかるかもしれませんし、数年かかるかもしれません。しかし、それはベストタイミングで起こしてもらうためのことです。

もしも、タイムラグが存在しなければ…例えば、「嫌な予感」というようなものもすぐ実現してしまいます。それはそれで、困りますよね。

厄介に思えるタイムラグですが、三次元という物質世界において、それは避けられません。私たちにできることは「楽しんで待つ」ことです。

■第2章まとめ

第2章の内容を極めて分かりやすくまとめると、

能天気に妄想して、よだれを垂らしながら「グフフフ〜♡」ってしていれば、そうなるよ。

というお話でした。

今見ている現実は、過去の思考によって創られたもの。ですから、今日、今からでも実践すれば少し先の未来に変化が起こるはずです。

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単にアファメーションをするよりもより効果を高めるのは、「自分の状態を良くする」ことです。

負のオーラを放ちながらアファメーションをしても、正直厳しいです。なぜなら、自分と同質の物を引き寄せてしまうから。

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「自分の状態を良くする」ための具体的なアクションは第3章から紹介します。

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図解■優しすぎ・真面目すぎてつらいあなたが「本当に望む人生を創る」方法

雲ゆたか

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スキっ…!?他の奴には言うなよ…ありがとう
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