一ノ瀬ショウタ

プロデューサー/作詞。新しい事をしたい気持ちで生きてます。しかし、なかなかうまく行かな…

一ノ瀬ショウタ

プロデューサー/作詞。新しい事をしたい気持ちで生きてます。しかし、なかなかうまく行かないこともある。それでもやるしかないのだって思ってます

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ミライのあなたへ6

食事の返事を、すぐに伝えたくて 今の時代連絡先を交換しなくても 誰とでも繋がれる時代に 会える条件がただ一つしかない状況で 僕はワクワクしながら長い一週間を過ごした。僕は、ドキドキしながら目を覚ました。 ドキドキなのかソワソワなのか 学生の頃の様な気持ちで出勤しなければならない。こんな気持ちは、初めてだ。電車の中の、同じような毎日を過ごしてる 仲間達と目的の場所に向かう僕は 仲間達を見ては気を引き締めなきゃと 心の中で誓うが、今の僕には 気持ちを抑えることのできない子どもの様

    • ミライのあなたへ5

      山田に今日の事を話すと、 何度も僕の説明を復唱し 理解をしようとしていた。 今思えば、僕は伝えたい事の気持ちが 先行してしまって 上手く話せていなかったんだと思う。山田は、笑いながら答えてくれた。まずは、食事に行く事。 彼女も勇気を振り絞って食事に誘ったんだよ。もし、お前が嫌ならちゃんと断る事。 ふんわりでもいい、社交辞令でもいい。 しつこくされるならはっきり断る事。たったの10分間、週に一回しか 会えないだけで終わらせないで 食事に行って話をしてこい。 わからない部分を見て

      • 人の優しさが触れてくれた

        人の優しさに触れたこの表現が好きだ。その時の感情は、あたたかくて笑顔よりも柔らかくってホッとする。だけど、ひとりぼっちの時心が救われた時それは、人の優しさが触れてくれた時僕は、涙を流してしまうだろう。暗い、周りが見えない自分の居場所さえわからないそんなとき大きな光ではない小さな光が照らしてくれた時きっと、涙を流すだろう。綺麗で、喋らずともその人の感情、過程、深さ全てを語ってくれる涙の粒はその人をまた、立ち上がらせてくれる。 しょーたいちのせ。 しっぽりお酒のおつまみ日記

        • 真ん中3

          「ねぇ、ゲームしよう」私は弟に遊びを持ちかけた 足の裏で押し合いをするという 幼児ながらの体を使った遊びを提案し いつもの様に強制的に弟を遊び相手にした。よーいどんこの歳の時には弟に力で負けるはずもなくぐーっとお姉ちゃんの意地を弟に 力で見せつけていた。 弟の膝が顔の近くまで来た時 私は勝てる興奮からか 弟と突き合わせた足を、弟の顔面 目掛けて蹴り飛ばした。車内に響く、勢いある泣き声は 運転している母もいつもの泣き方と 違う事に気付き急いで車を駐車する。子どもの口から血が出て

        ミライのあなたへ6

        マガジン

        • 思い出
          6本
        • 元気が出てくれればいいな
          3本
        • のんびり
          3本

        記事

          真ん中 2

          5歳姉が学校へ行っている間は、私は 弟を無理矢理おままごとで遊ぶ 弟は少し物言いたげな顔をするけど 反論できる言葉もまだ覚えてないし 嫌と言ったら怒る私に幼いながらも 気を使って一緒に遊んでくれる。 女の子の遊びを無意識に覚える弟を 思い出すと今では可愛く思えてくる。私中心の生活はこの頃の1番の喜び だったのかもしれないと今になって思う。女の子の遊びだけではなく 家下の駐車場に連れてっては ボール遊びをしまだボールも取れない 弟に向かって全力投球。 良く顔面に当てては、弟を泣

          真ん中

          二女一男 私はその真ん中で20年間過ごしてきた。 活発で捻くれて、心の喜怒哀楽は激しくて天邪鬼体質な私はこの家庭で生きてきた。姉は5歳離れて、面倒見がよく 姉という項目を完璧にこなしてるしっかり物。今も昔も変わらず私のライバルです。一つ下の弟は、甘えん坊で末っ子 私のほしい物を泣き一つで手に入れてきたこいつも昔は私のライバルだっし 腹立たしい敵だった。今は可愛い弟です。普通の一般家庭で過ごしてきたけど 小さい頃の私は、早く大人になって 普通の自由を手に入れたくて仕方なかった2

          ミライのあなたへ4

          今週もまた、無邪気な笑顔で彼女の話を聞き 帰宅して来たばっかりの娘のような 雰囲気で元気いっぱいに僕に話を聞かせてくれる。話してる彼女の言葉を聞いてるつもりでも僕は彼女の雰囲気、仕草全てに 耳を傾けて聞いていたのかもしれない。 こじらせてる僕には、まだその事に気付いていない。彼女は明るく僕に接してくれてまた来週、週に一回の10分間がやってくる。食事に行きませんか?唐突に誘われた。 僕が話を聞いていなかっただけで 順序よく彼女は誘ったのかもしれないが、僕にはいきなりの出来事だ

          ミライのあなたへ4

          ミライのあなたへ3

          一ノ瀬さんという24〜5くらいの 年齢だと思う。年齢を聞くのは失礼 という概念とうまくコミュニケーションが 取れないでいる僕にはあやふやな 情報しか知らない。そんな出会いのきっかけは アニメが好きそこから会話が始まって 親しくなったような気がする。僕はただ、男ばかりの職場で だいたい年が近いお客の一人で 一方的に話を聞いているだけだが そこから彼女は僕の事を見つけると 駆け寄り話しかけて来てくれていた。女性と話をしても嬉しいや 業務の一環になりかけてる僕の 思考回路を少しでも

          ミライのあなたへ3

          ミライのあなたへ2

          抜け出せない人生ゲームの罰が重すぎて人間に欠かせてはいけない能力を 僕は失ってしまったのかもしれないな。好きな人ができれば、お前も人生変わるってまた昔のように明るいお前に戻れるよ。山田の言葉が、 僕の昔の思い出を蘇らせてくれる。だから、好きなんだ。 だから、一緒に居て語りたいんだ。 山田には素直に伝えられる。 ありがとうも、もしかしたら謝る事さえも 心の底からできるかもしれない。僕は、昔はここまで暗くなく 何事にも積極的だったな。目は輝いて居たし、明日が大好きだった。 同じ

          ミライのあなたへ2

          ミライのあなたへ

          好きな人も大切だと思う人も居ない 幼馴染の山田にが唯一の話し相手。社会人になってよく遊ぶ友達も居ない。 職場と自宅を繋ぐ道を毎日同じように 繰り返していく日々にほんの休み気分を 味あわせてくれる山田くらいだと思う。好きな人がこの先結婚するかもわからない僕に好意を持ってくれる人もいるが いまいちピンとこないな。もう何年も恋愛をして居なくて 恋愛して居たとしてもこの環境に 満足してくれる大切な人はいるんだろうか。山田は恋多き男だと思う。恋多きが、複数と付き合うや不倫なんかじゃなく

          ミライのあなたへ

          未成年犯罪を違う視点で眺めてみる。

          最近なにかとニュースに取り上げられている少年犯罪。ムカつくからやった。1人が襲われたから仕返しした。など多感な時期でなにが影響したのかわからないけど20代をスポーツ中心で駆け抜けてしまった僕には難しい。が少しでも犯罪につながってしまいそうな道を切り替えて進ませてあげたい思いが少なからずある。そこで、まずは僕の時代と比べて見ようと思う。1.テレビテレビの番組がゴールデンタイムの番組がクイズ、アニマル系など増えてる件視聴率はそこそこ取れるクレームなどは起こりにくいがシンプルに厨二

          未成年犯罪を違う視点で眺めてみる。

          初の記事-あにばーさりー

          現在21:00この時間に仕事終わる方もいれば 始まる方もいる。 色んな空間がたくさんあるなんて!! 想像はするけど実感はない。 だって、自分の生活でいっぱいだから だけど、みんな頑張って 1日1日必死に仕事して 嫌だなって思って家を出たのに 気づけばまた家にいる。 今 頑張ってる、貴方はすごい!こんなにも夢中に仕事をして気づいたらお家にいる。最高な瞬間じゃーないですか お風呂につかって、お酒飲んで好きな音楽聞いてまた明日から仕事元気よく頑張ろう! みんな

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