見出し画像

【男の育休】 半年間の育休でやれたこと

2020年6月1日に半年間の育休から復帰しましたので、育休中にできたことを残しておこうと思います。

育休取得時期

次女が2019年10月に誕生し、12月から5月までの半年間育休を取得しました。次女の生後1ヶ月頃から7ヶ月頃を常に一緒に過ごすことができました。
新型コロナウイルス流行のため、4月から5月は長女の保育園自粛。それまでは長女は保育園に行かせ、日中は奥さんと次女と過ごす日々。保育園自粛中は4人で過ごしていました。

ちなみに、長女の時の育休は、生後6ヶ月頃から1歳になるまでの半年間でした。
これで赤ちゃんが1歳になるまでの成長を、長女/次女を通じて間近で見ることができました。

なぜ育休を半年間取るか

育休制度を理解していれば制度的メリットはわかるはずなので、別記事にしようかな。あとは仕事より家事や育児を中心にしたかったからです。半年間なんてあっという間です。

育休でやれたこと

当然ながら次女と常に一緒にいれたこと。
長女の時と違い、生まれた直後から育休を取れたので、より赤ちゃんのお世話への理解が深まりました。

赤ちゃんの沐浴もやるし、一緒にお風呂入るのにも慣れました。
今は長女と3人で入ることもあります。

赤ちゃんの沐浴にはこれが便利でした。


腰がすわるところ、ずり這いを始めるところも見れています。もうすぐハイハイできそう。
最近は離乳食をあげています。うちは長女も次女も完全母乳で育てています。
二人目の育児というのは、一人目と比較しながらできるので、 ここは一人目と違うよね 、というような仕草や性格などを発見できて楽しいです。

ちなみに、赤ちゃんと全く関わってこなかった人向けに、赤ちゃんのロードマップはこれ。

うちは6月で8ヶ月になるので、やはりもうすぐハイハイできそうな機運。

子供へのイライラを奥さんと認識・共有

ママがあやしていてダメな時というのはあまり訪れなかった気がしますが、パパがあやしていても絶対に泣き止まない、そんな機会が絶対訪れると思います。

そんな時もママにバトンタッチする前にやっておくべきこと。
・オムツは変えたか。
・抱っこの向き、縦抱きなど試行錯誤したか。
・ある程度の時間稼ぎしたか。
・うちは完全母乳のため、最後の方で「おっぱいかな?」とヘルプを求めるようにしていますw

頑張っていれば、パパの顔みて笑ってくれることが増えてきます。娘可愛い。
その時間が長くなれば、娘が成長しても仲良くしてくれる可能性を上げることが可能だと考えています。

子供が言うことを聞いてくれなかったり、やってしまった時についイライラすることも多々あると思います。
そのタイミングや場面をお互い認識しておくことで、奥さんへの不注意な失言をするリスクを減らせます。

つまり、軽い提案のつもりの、「こうすればいいんじゃない?(軽い気持ち」
が、奥さんの癪に障り、「あなたは何も知らない(イライラ」というようなやりとりのリスクですw

4月から5月は保育園自粛のため、より育児に集中できた

長女のストレスを解消するため公園でストライダーデビューできた。
スポーツモデルのピンクをチョイス。


最初は当然ながらヨチヨチだったのが、約1ヶ月でステップに足を乗せられるまでに成長しました!
ちなみに、ステップへの足の乗せ方はちゃんと教えてなくて、突然できましたw
偶然にも動画を撮っていたので良かった。。

自粛中でも子供を持つ親というのは公園に行くしかないのです。自宅では限界があります。
出来るだけ午前中の早い時間に行くと小・中学生に遭遇する確率を減らせます。ただし、ご年配の方の公園内ウォーキングは盛んに行われていたり、朝からアルコール片手にベンチを占拠するご年配の方も多い印象。

また、ご年配の方は子供のストライダー姿には優しい目を向けてくれますが、 「今はこんな風に練習するのね」と話しかけてくる老人もいるので注意が必要。

自粛中買って良かったものとして、リングフィットアドベンチャー

はい、ガッキー可愛い。7,980円+税ですので気をつけてください。
みんなでできたし、思いの外キツい。
自粛中はあまりウォーキングもできず重宝しました。
長女はヒーリングっどプリキュアのフラワーメロディベルを使って参加ですw

長女のトイレトレーニングができた

オムツ替えスキルはもはや全くもって問題ないので割愛しますが、みなさんはトイレトレーニングを手伝ったことはありますでしょうか?
長女3歳のおまるから補助便座への移行完了できました。

おまる


補助便座

小の方は完璧にできるまでに成長しました。大の方も何度も失敗を乗り越えて、5月最後の方は成功するまでに成長(泣

大の方を失敗する =  通称おねえさんパンツ(普通のパンツ) にそのままする、ということです。

補助便座でちゃんとできたら、 ご褒美シール を上げる上に、15枚ほどご褒美シールが貯まったら、 アンパンマンレストラン(通称ガスト) に行けることを条件に頑張らせました。
トイレトレーニングを手伝うことで、保育園の先生や介護職のみなさまへの尊敬が増しました。

自分のダイエット

前回の育休ではジョギングをして痩せた経験もありますが、今回は辛いことを極力しないで痩せたいというワガママテーマを設定。
ウォーキングを中心、というか運動はウォーキングだけ。3月あたりからウォーキングも空気を読んで自粛気味に。。
もちろん規則正しい生活は送ります。特に睡眠時間は子供の寝かしつけと共に寝ることがほとんどなので、自然と長くなりました。
食事は外食は多くならないようにはしましたが、そんなに気をつけていませんでした。

3ヶ月ほど経過した2月頃には-6kg 程度減っていたが、やはりコロナ自粛と共に停滞期に突入。
仕方ないかなと思っていた5月頃(そこまで停滞)

メンタリストDaiGo氏
「腹筋割るならプチ断食しないとダメだよ、脂肪に隠れてるから」
「そもそも原始時代の人間は朝飯食ってない」
つまり、朝飯食わなくて良いという理論でプチ断食を行う。

 一縷の望みをDaiGo氏に賭ける。
もうすぐそこから1ヶ月程度になりますが、停滞期から-3kg程度は達成しています。当たり前ですよね、食べてないんだもんw
でもそんなに辛くないです。人によるのかな。自己判断でお願いします。
体重は恥ずかしくてお見せできないが、社会人1年目の頃の体重まであと0.5kgと迫っています。
元がどんだけ太っていたんだという話なんですが。。体重は減りましたが、実は尿酸値と悪玉コレステロールが高くて非常に困っています。

プチ断食 ≒ パレオダイエット
- 1日の中で食べて良い8時間を設定。
- どの時間帯でも良いので、1日のうち16時間は何も口にしない。
- 女性の場合は13, 14時間でもOKらしい。
- ただし、カロリーゼロなら口にしても良い。
- 水、コーヒー、お茶。
- 食べて良い8時間の間は好きなものを食べてOK。

読書やお金の勉強

子供を抱っこしながら読書することも多くありました。普段はあまり読書の習慣がありませんでしたが、不勉強で勿体無かったと感じました。
とはいえ技術書はほとんどなく、マネーリテラシー関連や健康関連の本を読み漁っていました。

教育費の計画や、つみたてNISAやiDeCoの見直し

FPの資格に興味が湧き、ざーっとどんなこと書いてあるか見ました。騙されないくらいにはなりたいな。

皿洗いのやり方知ってますか?

多くの男性が家事を手伝うとしたら担当するであろう、皿洗い。
これについて指摘されるパパさんは多いと思います。
私が指摘されて使えるなと思った方法を共有する。

つまり、洗剤液を作る、ということです!

洗濯物の干し方知ってますか?

こちらも色々ご指導ご鞭撻いただく分野だと思います。
数々の指摘をされますが、最近指摘されたものをご紹介。
洗濯物 (臭いの残る男性のものということだろうか。。) は裏返しにして洗濯機に入れ、干す時も裏返しのまま干す、というもの。これで臭いが消える人は消えるとか。

制度的な気づき

今回、育児休業給付金は1ヶ月ごとでお願いしていましたが、スケジュールが読みにくいため、生活防衛資金はしっかり残しておいて余裕を持って行動すること。もちろんこれは2ヶ月ごとでも発生するリスクはあります。
今回の新型コロナウイルス対応のようなことで会社やハローワークの動きが鈍る可能性もあるので注意。

また、これは賛否が分かれると思いますが、会社の情報を知ることができるようにしてほしいと感じました。
SlackをReadOnlyでもいいから読ませてほしい。会社や案件の動向を知りたいし、復帰後のウォームアップ時間短縮にもなるはずです。男性の育休取得率を上げるためにも。
前職では女性の意見としても、会社から離れすぎて復帰を躊躇するというような意見もありましたし。

まとめ

育休は全男性が取って良い、取るべきではないかと考えます。なぜならやらないとわからないことだらけだから。
今は共働き時代、ベビーシッターに任せられるサービスも増えています。しかし、仕事と同様で、自分がやったこともないこと、理解してもないことを任せられません。やったこともないこと、理解してもないことを任せても良い結果が返ってきづらいでしょう。
仕事はこの先も続ける人が大多数ですが、子供の幼少期は一瞬です。男性は育休長くとっても1年程度。その間自分いなくても仕事って回るものです。その時間を家族一緒に過ごせるのは親にとっても子供にとっても貴重で、今後の家族の中のパパの立ち位置にも影響すると思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!