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【大学生向け】良いノートパソコンを選ぶために大事にすべきポイント

こんにちは。Yamataniです。久々にnoteを更新したいと思います。
卒業シーズンが近づき、そろそろ新生活の準備を始めている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、春より大学生になる方に向けて、良いノートパソコンを選ぶために大事にすべきポイントを私の経験と技術的な事を交えながら、お話したいと思います。

パソコン初心者の方の参考にしていただければ幸いです。


最も大事にすべきポイントは「人馬一体になれるか」。

結論、良いノートパソコンを選ぶ上で大事なポイントは「自分とパソコンが人馬一体になれるか」それに尽きると思います。
パソコンのスペックや細かな部分は全てこの思考を基に決めるのが良いパソコンを選ぶための最大のコツです。

「キーボード、インターフェイス、重量」は拘るべし

ここからは技術的な事を交えながら話します。
ノートパソコンを選ぶ際に具体的に大事にすべきポイントは「キーボード、インターフェイス、重量」この3つです。
スペックに拘るのは勿論のことですが、個人的には上記の3つはそれ以上に拘るべき項目だと思います。

キーボードは「打ち心地」「配置」を確認せよ

キーボードに拘るのに辺り、必ず確認すべきものは「打ち心地」と「配置」の2つです。
ノートパソコンは機種それぞれのキーボードに個性があります。
入力感覚が少なく、高速入力が可能なキーボードもあれば、入力感覚が強く、ミスタイプを減らすことができるキーボード等その個性は様々です。
加えて、同じ基準で構成されたキーボードでも「Ctrl」キーと「Fn」キーの配置が逆だったり、「Enter」キーよりも右側にキーが存在する機種もあります。

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例1:VAIO SX14のキーボード

「自分とパソコンが人馬一体になる」ためには、その中から自分の好みにあったキーボードが搭載されたパソコンを選ぶこと。それが大事です。

私は過去に、自分の好みとキーボードが合わないパソコンを使っていましたが、タイプミス等でストレスが溜まり半年足らずで乗り換えてしまった経験があります。
その経験から今ではノートパソコンを買う上で必ず確認するようにしています。

自分に合ったキーボードを見つけるコツは「家電量販店で様々な機種を使ってタイピングすること」それしかありません。
仮に、大学推奨のノートパソコンを買うにしても、必ずベースの機種を調べ、購入前にタイピングしておくことを強く奨めます。


インターフェイスは「自分の環境に合ったものを」を選択せよ

ノートパソコンを選ぶのに辺り、インターフェイスは大事な項目になります。
特に最近は、USB Type-C端子以外のインターフェイスを搭載してないMacbookといったパソコンや、VGA端子からUSB Type-C端子までのほぼ全てのインターフェイスを搭載したVAIO といったパソコンまで、インターフェイスの2極化が進んでます。

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例2:Macbook Pro 13インチに搭載されているインターフェイス

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例3:VAIO SX14に搭載されているインターフェイス

そんなインターフェイスですが、選択する上で大事なことは「自分の使用する環境に合ったものにすること」です。
仮にあなたのパソコンを利用する環境がUSB Type-C端子だらけで、Thunderboltケーブル一本で全てが完結するならMacbook等の方がいいですし、HDMIやイーサネット、SDカード等を多く使用する環境ならVAIO等の方がいいです。

多くの場合、大学側でそういった条件は提示されているので、購入する際に確認しておきましょう。
そうしておけば「変換アダプター地獄」を回避することができますからね。


重量は「軽すぎるもの」が良いわけではない。性能と使いやすさのバランスを考え選択せよ

持ち歩くことが多いノートパソコンは、その本体重量も大事になります。
ですが、だからといって本体が軽いものがいいとは限りません

その理由は、本体を軽くするため重量を引き換えに性能を下げたり、サイズを小さくしたりしてるからです。
そのため、900gを切るパソコンの殆どは画面サイズ、本体サイズ共に11~12インチクラスと小さくなっています。

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例4:稀に例外のような機種も存在する

パソコン本体が小さくなることによって、タイピングのしやすさ、パーツの密集度、発熱具合が大きく変わります。
パソコンが小さくなると、その分熱が溜まりやすくなりパフォーマンス低下に繋がってしまいます。
また、その逆も言うことができ、本体サイズが大きくなることによって、熱が溜まりにくくなり、パフォーマンスが落ちにくくなります。

ですので、パソコンの重量と使いやすさ、熱によるパフォーマンスの低下のバランスが取れたパソコンを選ぶこと。それが大事です。

私の過去の経験で、性能はほぼ同じで、サイズの違うノートパソコンを触ることがありました。
触る前は「タイピングの感覚はそこまで変わらないはず」と考えていましたが、実際に触ってみると「変な違和感」を覚え、サイズの違いを実感したことがありました。

最近は15インチクラスのノートパソコンにモバイルパソコン最高性能を持つCPUが搭載されたパソコンも増えてきました。

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例5:VAIO S15 ALL BLACK EDITIONはCPUにCore i9を搭載することができる

そのことを踏まえて考えると、持ち歩きができて、性能を重視するなら15インチ、総合的なバランスを考えるなら13~14インチ、軽さを重視するなら11~12インチになるのではないかと思います。


まとめ

ここまでお話した「拘るべきポイント」を簡単にまとめてみます。

・キーボードは自分が使いやすいものを選ぶこと
・インターフェイスは「自分の環境に合わせて」
・重量は「スペック」と「使いやすさ」とのバランスを考えて
・大学推奨パソコンであれ、必ずベースとなる実機を確認すること


最終的には、自分がどれだけ「愛着」を持てるかが「人馬一体」を決めるガギ

ここまで、私が考える「拘るべきポイント」を話してきました。
ここまで話したことを重視すれば「人馬一体」に近づいた良いパソコンを選ぶことは可能です。

しかし、真の「人馬一体」にはなれないと思います。
どんなパソコン、ものでさえ真の「人馬一体」になるためには「愛着をどれだけ持てるか?」それが最後のカギになります。

だからこそ、一番大事にして欲しいことは「自分の一番気に入ったパソコンを選ぶこと」そうすれば、今までお話した拘るべきポイントを抑えた「人馬一体」を叶える最高のパソコンが手に入ると思います。

最後に、この記事が多く人の参考になっていることを期待して本記事を終わりにしたいと思います。
また次回の記事でお会いしましょう。さようなら。


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