【NovelJam'[dash]2019】全作品感想②|チームA~D
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【NovelJam'[dash]2019】全作品感想②|チームA~D

全作品感想、残りの記事はチーム順にガガッと書いていきます。

まえがき
全作品感想①(『ふれる』)

本記事で紹介する作品一覧

【チームA】漂流社 三鷹編集局
加茂野もか『変な女の書いた101行の小説
原里実  『絶対にはじめから二度読む恋愛小説

【チームB】ノシ
茉野いおた『君の名前を聞かせてほしい
日野光里 『笑い狼は笑わない

【チームC】kosmos
澤俊之 『We’re Men’s Dream
森きいこ『天籟日記

【チームD】奪取
春日すもも『日本普通化計画
琴柱遥  『人狼ファルファッレの最期

【チームA】漂流社 三鷹編集局

電子書籍の特性を生かした実験的な紙面構成を押し出しているチーム。

『変な女の書いた101行の小説』は、一ページごとに紙面と文字の色を少しずつ変化させる、

『絶対にはじめから二度読む恋愛小説』は、作中人物二人の視点を長い長い横書きの二行に割り振り、同時進行で進めていく、

という大がかりな仕掛けが施されており、商品として強いインパクトがあります。販促活動で投稿していたinstagram小説も面白い試みでした。

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漂流社instagramアカウントより転記。赤い矢印と白い矢印、どっちに従って読むかによって小説の展開が変わります。

変な女の書いた101行の小説は、話の展開と紙面の仕掛けがうまく噛み合って連動しており、よい演出として機能していたように思います。

ただ、あの仕掛けをやるのなら、後半部分の展開も倫太郎、梨花、亜妃のいずれかの視点で固定した方がよかったのではないかと思いました。

前半部分は亜妃の視点で描かれ、彼女の心情と連動して紙面の色が変わっていったのに対し、後半は倫太郎・亜妃両者の視点が入り混じり、紙面の色の変化が何を示しているのかが掴みきれませんでした。(日常に少しずつ戻っていく描写だったのかな…とも思いますが)

あとこれは個人的な趣味にすぎませんが、ラスト一頁を最初と同じ色にいきなり戻すか、真っ赤な背景とかにしてもいいなーと思いました。

ホラー映画で安心した瞬間にゾンビが襲ってくるみたいな感じ。

あと、ドアを開けるシーン→食事をするシーン…→…食事をするシーン→ドアを開けるシーン、というように、真ん中のページを中心として、シーンを左右対称に配置するのも面白い気がします。

(これは余談ですが、タイトルでは「101行の小説」とあるのに、各ページに書かれた数字は「100」で終わっている。もしかしてどこかに最後の一行が隠されているのでは? ……と、裏表紙の立体視やらなんやらをあれこれ試していたのは秘密です。最初のページが「000」から始まるので合計は101行になる、ということにようやく気付いたのは一時間後でした……)

もうひとつの作品である絶対にはじめから二度読む恋愛小説も、紙面の構図と物語の展開が連動している形の小説です。しかし、こちらは小説と仕掛けの連動が、うまくはまり切ってないという印象を受けました。

洋次と美都里、両者の意識の流れを2つの独立した文章に割り振り、物語の進行と、2つの文章の紙面上での「距離」を対応させる……。

そういう狙いはわかります。が、それがうまく機能しているかと言われると、正直よくわかりませんでした。

2つの文章の動きが大きく変化していくのに対し、物語の方では、2人の関係性が大きく変わるような出来事が特に描写されてはいないからです。

最後まで読んでみると、美都里が洋次に抱く感情と、洋次が美都里に感情のいずれも、物語冒頭時点ですでに結論が出ており、最後まで特に変化していないことがわかります。

そのため「文章の距離」は動いているのに「登場人物どうしの心の距離」はあまり変化していない……という、ちぐはぐな感覚があとに残りました。

この作品がアイディア先行で始まったのか、物語先行で始まったものか僕にはわかりませんが、読んだ感じとしては「目を惹く仕掛けに、どうにか物語をあてはめた」という印象を受けます。

そのことが少しもったいないなと感じました。もっとワガママに、原さん本人が書きたかった内容を前面に出してもよかったんじゃないかな……。

……とここまで書いたところで、そういえば自分は同時並行で両方の文章を読んでいたことに気付き、書名が示す通り「二度」読み返してみることにしました。

最初は美都里の方だけを追い、次に洋次の方だけを読むというやり方です。

このような読み方をしてみると、イマイチだと感じた演出がガッチリ噛み合っていることに気付きます。一度目は近づいて離れていく文章の動きと美都里の独白とが連動しており、そのことを踏まえて二回目を読むと、今度は洋次の独白とはちぐはぐに変化していく文章が、より強い印象として残る。

「絶対にはじめから二度読む」のではなく、「読み返すことではじめて完結する」小説なのだな……と認識をあらためました。「読み返す」という工程を経ると本当に印象がガラッと変わります。面白い!

……というわけで、気になった方はぜひ、手に取ってみてください。

【チームB】ノシ

続いてチームB。両作品とも舞台は現代ですが、片や結婚による苗字変更をめぐる現実的なドラマ、片や少し不思議な怪談話という好対象となっています。

君の名前を聞かせてほしいは、苗字を変えたくないバリキャリ女性と、由緒ある家の長男として苗字を変えるわけにはいかない男性のカップルが主人公のお話。

冒頭の会話とか、いかにも「ありそう」な感じで、筆運びも手馴れているなあと感じました。展開も破綻なく、ドラマの起伏もあり、ソツなくまとまっています。

が。

この「ソツなくまとまっている」のがとってもマズい気がします。

話は全然変わるんですけど、「あなたといると絶対に幸せになれると思うけど、でも付き合うのは無理」って女の子にフラれる人ってよくいるじゃないですか。僕の話じゃないけど。

経験あるかわかりませんが、アレって本当しんどいですよね。褒められても全然嬉しくない。人間のクズだろうがなんでもいいから、俺はあなたの『好き』が欲しかったんだ! って叫びたくなります。僕の話じゃないけど。

で、この小説からも同様の「いいヒト」オーラをビシビシ感じるわけです。お金はあるし、マジメだし、顔も悪くない。何より優しいし自分のことをとても大切にしてくれる。けど、付き合ったりそういうのは考えられない。

そんな感じ。

泣いてないですよ? 別に。

で、そのとき大事なのって「いいヒト」の部分じゃないんですよ。もちろんそれも大切なんだけど、「でも」以降に隠された理屈じゃ言えない何か、それが何なのかを考えることがそれ以上にムチャクチャ大事なんです。そこを見誤ったままいくら客観的な条件だけを提示しても、悲しいかな、絶対に好きになってはもらえない。僕の話じゃないけど。

「ソツのない小説」を書こうとする行為は、「いいヒト」という言葉を真に受けた人がますますモテなくなるのと同じように、あなたのことをどんどん追い詰める危険性があります。

この道はもう本当にヤバいです。

「何がダメだったんだ」と反省し、努力し改善するも報われない。「悪くないけど」という言葉ばかりがひたすら積み重なり、表面上はある程度うまくやれても誰かの一番になることは決してない。そしていつしか「俺はこんなに頑張ってるのに!」という思いばかりが大きくなって、悪態とぼやきを撒き散らしつつひとり深夜にすすり泣く、そんな哀しきモンスターが生まれてしまうのです。だから僕の話じゃないっつってんだろ。

この闇のループから抜け出す道はただひとつ、パッションです。体裁とか体面とかそういうのを全部かなぐり捨ててでも「好きなもんは好きなんだからしょうがねえだろ!」と全力で叫ぶパッションです。

あらゆる方法論は、その「あと」に考えることです。

「自分が先、他人はあと」。そんなワガママを自覚してはじめて、それを上手に伝え、利害を調整し、価値観の違いを乗り越え、納得してもらえる落としどころを見つけてゆく「方法論」や「技術」が意味を持つのです。

不器用でもいいから、全力で「好き」を貫くこと。
そのうえで、相手に好きだと思ってもらえる努力をすること。

この順番を、間違えてはいけない。

僕自身も最近になってようやく、その事に気付けるようになりました。
頑張っていきましょう、共に。


笑い狼は笑わないはその一方で、「このシーンが書きたかったんだな」というのがハッキリとした小説でした。主人公がトラウマを乗り越える描写と呼応する、赤い夕陽。読んでいてその情景が目に浮かぶようです。話の前後に差し挟まれる、静かなバーの気配もいとおしい。

逆にいえばそれ以外の説明部分がやや蛇足のように見えてしまうかなあとも思いました。筆が乗るパートと乗らないパートというのはどうしてもあって、最後まで読んでもらうには、筆が乗らないパートの可読性を技術でどうにかするか、もう好きなことしか書かないかのどちらかのソリューションがあると思います。

日野さんの場合はどちらもできそうな感がありますが、せっかくだから好きを全力で推し進める方にいってみてはいかがでしょうか。僕は無責任な放火魔なので、基本的には人を煽ってエスカレートさせる方法を選びます。だってその方が絶対面白くなるはずだもの。

今作のテーマは日野さんの家族愛+妖怪愛が注がれているのかなあと思ったので、作品としてはアンバランスでもいいから、その「愛」をもっと食傷気味なほど注ぎ込んでもバチは当たらないのではないかと思いました。

【チームC】kosmos

続いてはチームC。編集のkatoさんがTwitterで公言している通り「キャラクター小説」に特化している点が大きな特徴となります。

ちなみに余談ですが、katoさんが販促で行った「世界観のコアとして作品を作り、それをベースに二次創作を促していく」という戦略ですが、この一年で多方面から同様の話を耳にしています。小説の在り方として、そういう潮流が生まれつつある印象。

かく言う僕もSF prototypingという概念に興味がありまして、先端技術が社会をどう変え、その中で人々がどう生きるのか……というコンセプトを提示する方面でSF作家としての仕事ができないかな、と考えています。

SF作家はスタートアップと相性がいいんですよねたぶん。あれは未来の青写真を掲げて資金を募りドライブしていくものだから。今もスタートアップのPRやブランディングをお手伝いしており、自分の創作とビジネスを繋ぐ方法を色々と試しているところだったりします。来年からもっと具体的な形になっていくはずです。とても楽しいですね。

さて、感想を書いていきます。

まずは天籟日記

大正ロマン!
架空史!
王宮モノ!
女装男子×体育会系イケメン!

……と、著者の好きなもの全部盛りといった風情。はい、めっちゃ好きです。あふれるパッションをうまいこと社会性の枠に収めている、そんな印象を受けました。

でもその手綱、外しちゃってよくない?

いいんですよ世界観が破綻したって。そもそも二次創作路線で通しているんだから、設定のつじつま合わせはそういうのが得意な人に任せちゃっていいいんじゃないでしょうか。

個人としてはムオとドリューの関係をもっと突っ込んで掘り下げてほしかった。意固地で堅物、そのくせ強がって自分の弱さを見せたがらない女装男子ムオと、奔放で明るく「難しいことはわかんねーけどお前が悲しんでるってことくらいはわかるぜ」ってセリフをさらっと言いそう系男子のドリュー。何もかも水と油の二人ははじめこそ最悪の仲だったが、やがてムオは少しずつドリューが持つ自分にはない性質に惹かれてゆく。だがマジメなムオは、自覚した「その感情」をどう扱っていいのかわからなくて……

っていうのがもっと読みたかったんです僕は。

いいそういうの大好きだからもっとちょうだい。メニューの一番上から順に、山盛りいっぱい持ってきてちょうだい。いいからいいから。大丈夫だから、ええいまどろっこしい、シェフはどこだ!俺か⁉

……とまあ、そう思わせるのが戦略なのだとはわかっています。話自体がプロローグの段階で止まっているのも、二次創作への仕込みでしょう。

わかってはいます。わかってはいますが、僕はやっぱり「森さんの」物語をもっと読みたかった。なので完全版10万文字を期待しています。オナシャス!!

つづいてWe’re Men’s Dream

音楽の夢を断たれ、半隠居状態で山奥に引っ込んでいたアラサー女性と、勢いに乗ってスターダムを駆け上がらんとする若きガールズバンドのガール・ミーツ・ガール。いいですねえ、王道ですねえウフフフフ。

過去を引きずる落ち着いた年上×無鉄砲だけど真っ直ぐな年下、って組み合わせはいつどのような時代においても良いものです。アレは人に菩薩のような優しい笑顔をもたらします。おかわりもってこい!

長年音楽に関わってきた澤さん自身の視点を「すっかり老け込んでしまった」と独白する主人公のキャラクターとしてうまいこと落とし込んでいるのもいい感じ。ちょっと生意気なバンドメンバーたちとの対比がうまく効いていました。さすがに老成しすぎかなーって気もちょっとするけど。

そして、ひょんなことから主人公を巻き込んで始まるライブの描写はさすがの密度。ワイは一刻も早くこのシーンを書きたかったんや!という気持ちがビンビン伝わってきます。キャラクターが自分でツッコんでいる通り展開が「できすぎ」な感は正直否めないんですが、勢いがあるんでまあオールオッケーです。

やーでも澤さんはこれ、結構書くの苦労したんじゃないかなあという感じがします。若い女性という、著者自身から一歩離れた属性を持つキャラクターの視点を意識しながら、自分の書きたいものを書いていくのは大変だったんじゃないでしょうか。逆にいえばそれが上手くブレーキとして働き、「描写に入れ込みすぎてしまう」ということがなくなったのかなあとも。

キャラクターが「こなれて」くると魅力が一気に爆発しそうな印象を受けました。キャラクターの属性も盛り盛りだし。確かにこれも二次創作を書きたいという気持ちになってくる。

関係性の掘り下げをあっさりめに抑えているのは例によって二次創作を意図したものなのかな。キャラクターのかけあいとか、今後の主人公の関わり方とか、あれこれと妄想が膨らみます。ただリューコ以外のバンドメンバーはちょっとキャラクターとしての余白がありすぎて、「二次創作を書く」にはハードルが逆に高いかな、とも思いました。この作品単体でもう少し掘り下げあっても良かった気がします。

【チームD】奪取

チームDいきます。

個人的な話になってしまうのですが、チームD所属の琴柱遥さんとは、ゲンロンSF創作講座という小説教室で同期でして、琴柱さんはその圧倒的な物語の完成度で全受講生のトップに輝きました。

んで、SF創作講座はその性質上どうしても「SFでないといけない」という縛りがあるのですが、琴柱さんはもともとSF畑の人ではないのです。

だからこそ、SFというくびきから解き放たれた琴柱さんがどんな物語を書くのか、個人的にとても楽しみにしていました。

……といいつつ、まずは日本普通化計画の感想を。

もうね、これシンプルに好き。

どこにでもいる至ってフツーの中年男性、その名も「佐藤太郎」さんが、ある日、突如として内閣府が推進する日本普通化計画の国民代表に任命される……という話なのですが、頭の中で完全にコントとして再生されました。東京03とかこういうのやりそう。

で、普通に読みながらブハハハハと笑ってたわけですが、これ何気にけっこう技巧的に高度なことやってると思うんですよね。文章でシンプルに笑わせるのって一番難しい。俺とかギャグやろうとするとスベり倒すもの。

「普通」というワンフレーズをひたすら引っ張ってこねくり回しつつ、要所要所でストンと落として笑いを誘う。なかなかできないと思います。さてはかなりのお笑い好きだな?と思いました。オチのつけ方もキレイ。

欲を言うならもう一つ二つ展開を転がすのもアリだったんじゃないかな~と思います。今の長さでもスッときれいに落ちてるんですが、もうちょっと粘りが欲しい。「この話いつまで引っ張るんだよ」って思うくらいに、しつこくしつこく貯めておいてから最後にドーン! と落とすと、もうちょい爆笑度を底上げできたのかな~とか思ったり。展開的にまだまだ余力ありそうな感じもしますし。

ほかにも平均値と中央値の違いがうんぬん、みたいに細かくツッコミたくなるポイントはあるっちゃありますが、そこらへん言うのは野暮ですよね。気持ちよく笑える作品でした。すばらしい!

続いて人狼ファルファッレの最期

もう、もうこれは、もうね、そのなんというか、もうああああああああ!こんな、こんな哀しい話が、おまっ、そんなお前さあ、いやわかるけどさぁ! そうなんだよ二人にとってどうやったってそういう最期を迎えるしかなかったんだってことは疑いようもない事実だけど、でもこんな、こんな報われない愛の形が、ああああああああもうムリ、最後の一文でもうだめ、完全に語彙が、この尊さを、いや尊さというありきたりな言葉では到底まとめられない、この、なに? この胸の奥底から湧き上がってくる感情を、僕はいったいどう表現すればいいの? とにかくもう、テオとファビオのこの関係がどうあがいたって残酷で、でもだからこそ純粋にこれは愛なのだ、確かにもう愛と呼ぶしかない何者かなのだと、でも、でもさぁ、わかってるけどどこかに幸せになる方法があっても、ああでも二人にとってはああいう結末を迎えるのが唯一絶対の救いだったということも痛いほど伝わってきて、ああああああああああああファビオオオオテオオオ俺はここだあああああああああああ神や悪魔や他のすべての人類が見捨てたとしても俺だけは絶対にその選択を否定したりなんかしないぞおおお聞こえるかああああああああああ

ムリですだめです言語化できない冷静になれない。もうね、むり、悲しすぎる、なのにね、それをね、読者たる僕は認めるしかないんですよ。あの結末を、あの救いを、僕が認めなければ、本当に彼らはただ二人だけで完結した世界で、ああでもそう考えるとラストの一文は精一杯の慈悲でもあったのだろうか、でもねえ、ファビオとテオが積み重ねてきた想いと関係を、あんな冷静な一言でお前、お前なあ!

ダメです。僕はもうダメです。感想を書こうと言葉を探すたびに語彙が感情に押し流されてどうしようもない。ずるいよこれはずるい卑怯、なんだって僕は大みそか前日の深夜に実家の床でのたうちまわらなきゃならないの。両親が寝てて良かったよ。昼間にこれ書いてたら絶対に救急車呼ばれてたよ。

なんとか冷静になった頭でひとつ言えるのは、NovelJamで長さを切り詰めてくださいと指示した(と聞いている)編集さんはめちゃくちゃいい仕事をしたんじゃないかと思います。おかげで僕は思いっきり感情の凝縮された爆弾を打ち込まれるハメになりいったいどうしてくれるんだ。

もうこれ以上僕から言えることはありません。

気になる人は読んでみてください。話はそれからだ。

というわけで、チームAからDまでの感想をまとめました。

いやこれ終わらなくない? どんだけ時間かけてんだよ。年末年始まだ仕事もあるし何なら小説も書かなきゃいけねえんだぞ。

なんとか最後までやり切ります、よしなにどうぞ……。

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いしま

ぼんやり生きているのでほっておくとそのまま死にゆく自信があります。みなさんのサポートで私の寿命を延ばすことで、人生をちょっとだけ豊かにする何かが生み出される可能性があります

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