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オフィスの快適性UP計画を進行中!

ishizawachihiro

こんにちは。経営管理部の石澤です。当社は3月7日にオフィスを移転しました。新しいオフィスはきれいでとても快適ではありますが、より快適で働きやすいオフィスになるよう、日々いろいろ改善をしています。少しだけご紹介いたします。オフィスの雰囲気は代表が書いたこちらのエントリーをご覧ください。

移転当初

移転当初のイメージ

今回のオフィス移転から全席フリーアドレスを導入しました。固定席がある従業員はいません。経営管理部は秘匿性の高い書類も扱うため、当初は固定席がなくて大丈夫か?と心配をしていましたが、どうにかなるものです。重要書類を扱う際は壁際の席でこそこそ仕事をしています。
フリーアドレスですので、使った後はウェットシートなどで各自にクリーンデスクを実施してもらっています。協力的な社員も多く助かります。

移転当初からとても働きやすいオフィスですが、より働きやすく安全なオフィスを追求していくのは大切です。※

※昨年改訂したリモートワーク規程により、社員はリモートワークやワーケーション、オフィスへの出社を必要に応じて選ぶことができます。

自動販売機導入

自動販売機を追加したイメージ

旧オフィスにはありましたが、移転に際して自動販売機は解約しました。けれど、飲料水を買うためにわざわざコンビニへ行くのは面倒ですし、何かの理由でオフィスに留まらなくてはならなくなった際に飲料水が手に入る状況を作っておくことは大切です。そこで自動販売機を復活させました。経営管理部では機種やメーカーの選定、耐荷重や消費電力などの確認、ビル管理会社や業者との調整を行いました。対応してくれたメンバーに感謝です。

お茶を買ってるCNET Japan編集長兼UchuBiz共同編集長

新品の自動販売機って(しかも以前より商品数が増えました)ちょっと楽しいですね。数日観察している感じでは、社員が喜んでくれているようで何よりです。来月には電子決済モジュール(交通系ICカードやQRコード決済)を追加で組み込む予定です。
余談ですが、自動販売機はエレベーターを降りてすぐに設置しているため、ドリンク補充の為に業者が来たとしても、その為に経営管理部が出社して対応する必要もなくなりました。

おいしいコーヒー飲みたい

おいしいコーヒー飲めるイメージ

オフィスでおいしいコーヒーが飲みたいという要望は以前からそこそこ耳にしていました。私もコーヒーが大好きなので手軽においしいコーヒーが飲めたらありがたいです。
しかし、コーヒーマシンを置いておくと清掃やメンテナンスが手間ですし、バリスタさんやコーヒーショップに出張してもらうサービスはリモートワーク中心の働き方の中ではなかなか活用しきれなさそうでした。何か良い方法はないものかと考えていました。
そんな中、経営管理部で考えた案が、「ワンドリップコーヒー」の導入です。もともと給茶機は設置されておりお湯をゲットすることはできました。調べてみると、有名なコーヒーショップは軒並みワンドリップコーヒーのサブスクや通販をしていることが分かりました。

導入したワンドリップコーヒー

給茶機のお湯でドリップコーヒーが入れられるか?について事前に経営管理部でテストをしたり、給茶機の温度設定を微調整したりしました。
そして、上の写真のように、実験的にカルディーのドリップコーヒーを導入しました。給茶機のお湯を使って飲みたい時に淹れられます。
紙コップの準備も沢山ありますが、利用する従業員にはマグカップをもってきてもらえると環境的にいいかもしれませんね(細かいですが、マグカップを洗うためのも食器洗剤やスポンジも準備済み)。まだ実験段階ですが、消費具合や社員の好みを暫く観察して好評だったら経営管理部の負担が増えすぎない範囲でいろいろなコーヒーショップやロースターの製品を拡充したり、季節に応じてラインナップを変えていっても楽しいかもしれません。

働きやすいオフィス検討は今後も継続

前述した通り、当社はオフィスの出社でも、リモワやワーケーションでも仕事ができる状態です。その為、相対的には出社頻度は減っていますが、出社した社員が気持ちく快適に働いていただける環境を今後も検討・維持をしていきたいと思っています。経営管理部だけでなく従業員の皆さんからもアイディアをいただき一緒に考えていけるようなカルチャーができるとより良いなとも考えています。みんなで日々のクリーンデスクを心がけ、快適なオフィスを維持しながら、進化させていきたいと考えています。

他にも現在検討中・対応中のイメージ

人材募集中です

そんな当社では、引き続き以下の人材を募集中です。特にWeb系エンジニアの新しい仲間を積極的に増やしていきたいです。ご興味がある方は気軽にお問い合わせくださいね。


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