経営層の副業会社 -アクティノベーションで生まれた事例を紹介していきます

アクティノベーションという実験的な会社を設立して約2年半。ベンチャー企業のNo.1 か No.2のメンバー7名で、新たな事業を生みだす取り組みをしてきました。

様々な試行錯誤の中で、紹介が可能な事業や案件が出てきました。今後、事業/組織/働き方などの示唆になるよう、事例や会社自体のことを書いていきます。

何をやっているのか?

まず、私がやっていることを例に、どんな仕事を、どんな働き方でしているか説明します。
私は、下図のようにチーム(会社)と個人、そして短期と中長期という4つの象限で仕事をしています。

最重要視しているのはチーム×中長期の視点で、地域貢献性のある(手触り感と貢献感のある)息の長い事業を生み出すことです。

しかしながら、そこに注力するには私個人が伸ばさないといけない要素とチームが最大限の力を発揮するための場数が必要、という結論に達しました。
そこで、他の3つの象限の活動もしています。
具体的には以下のような仕事をしています。
・個人×短期: 新規事業コンサル (強みを強化する)
・チーム×短期: DX(Digital Transformation)系の案件(コラボを深める)
・個人×中長期: ベンチャー企業の顧問(強みを拡げる)

複業組織で経営者の働き方改革

因みに、アクティノベーションに在籍している他の6名は、私の4象限でいう「個人」の部分が「自身が経営する会社」になると思います。

これが今回のブログタイトルでもある経営層の副業です。「副業」というより「複業」に近いかもしれません。近年、働き方改革というワードを耳にする機会が多いですが、我々のようなベンチャー企業の経営層なりのやり方で試してみようというのが、アクティノベーションの組織としての試みです。

実際に取り組んでみて、少なくとも私は社会人生活の中で心身ともに最も健全に仕事が出来ており、「この仕組み、悪くないのでは!?」と思いながら、日々運営を改善しています。

今後の更新していくこと

事例などの内容としては、B to B領域が主になってきます。

チーム×長期で取り組んでいるデジタルサービスやスポーツ関係のネタは出来るだけ具体的に、
守秘義務等でバイネームで書けないコンサル案件などは一般化して、
そしてアクティノベーションという会社自体の運営にも時々触れながら、
このブログを更新していきます。

よろしくお願いします。

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スキありがとうございます!
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IT系を中心にベンチャーの経営陣が集まって新たな事業を具現化する実験的組織、アクティノベーションのCEO。デジタルサービスの開発やスポーツ関連の事業を軸に、ベンチャー企業の顧問や大手企業の新規事業コンサルもやってます。http://www.actinnovation.co.jp/
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