第65号:DAZNが始まるからこそ、スカパー!時代の思い出を語るの巻。

第65号:DAZNが始まるからこそ、スカパー!時代の思い出を語るの巻。

(配信日:2017/02/08)

でんでーん、いしかわごうです。


ボチボチ、Jリーグの新シーズン開幕が近づいてきましたね。

今回は僕の取材スタイルと視聴ライフについて、ちょっと語ります。

僕は記者席でJリーグの試合観戦をするときは、ノートにメモを取りつつも、その試合のスカパー!オンデマンドの中継をノートパソコンで流しているんです。

基本的には目の前のピッチで行われている試合をじっくり見ていますが、
記者席にいながら映像で情報を補完できるのは、とてもありがたいですね。

オンデマンドだとリプレイも自由にできますから、例えばゴールシーンひとつとっても、「起点は誰だったのか?」、「どっちの足でパスを出したのか?それはなぜか」、「この場面で、どこを見て判断したのか」などなど細かいところも確認できるんです。

それ以外のチャンスシーンやオフサイドなどのファウルでゴールが取り消されたときなど、一見しただけでは把握できないシーンのリプレイも、その場で確認することができます。

それを確認した上で、試合後のミックスゾーンでそうした意図や疑問を選手に質問すると、より面白い答えが引き出せたりすることが多々ありますからね。大変重宝してます。

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いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。