試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第9節・セレッソ大阪戦)
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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第9節・セレッソ大阪戦)

4月30日はヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪戦です。

札幌、清水、セレッソと続いた昇格組との3連戦ラストになりました。にしても、この昇格組の3連戦、対戦相手のストライカーは都倉賢、チョン・テセ、杉本健勇と、見事に元フロンターレのFWでしたね。現在2分と昇格組に勝ちがないですから、ぜひ勝利で終えたいところです。

今回はディープな見どころを早速語りたいと思います。ラインナップはこちらです。

1.エドゥアルド復帰で、センターバック争いはどうなる?気になる予想スタメン。

2.エドゥアルド・ネット不在で問われる、バイタルエリアの。「攻撃のところで前を向けるし、飛び出すタイミングが良い。ケンユウだけではなく、高さのところで競れるので、そこは気をつけないといけない」と鬼木監督が警戒する、セレッソのトップ下・山村和也の対策案とは?

3.「ここ2試合は『このままいけば崩せるな』という自信、確信がある」(小林悠)。大塚翔平という潤滑油の存在で、外を簡単に使わなくなった攻撃陣。中央エリアを崩してのゴールは生まれるか。

4.ボールを奪いどころ明確に定めてくるセレッソ守備陣をどう攻略するのか。ポイントは、中盤における縦のポジションチェンジと、相手を剥がす個の技術。

以上、4つのポイントで約5500文字となっております。読み応えがあると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

では、スタート!

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。